あへ単複のブロマガ

シャイニングレイが屈腱炎に・・・

2015/09/21 23:23 投稿

コメント:2

  • タグ:
  • 競馬
  • シャイニングレイ
ああああああああ・・・・。
秋の楽しみが・・・。
ポートアイランドS(10月4日)に出走予定だったので、この先はトライアンフマーチみたいな感じでマイル路線で大きい所を狙っていくのかなと思っていたら・・・。

当然、次走は未定に・・・。
残念だが仕方ない。

【キズナが引退】
今年は国内の何かのレースでキズナとエピファネイアの再戦が観れると思っていたが、とうとう実現しなかった。
2頭とも無事なまま今年のJCに出走すれば相当盛り上がったと思うし本当に残念。

キズナの怪我はまぁ競馬だからしゃーないとして、エピファネイアのドバイWCでのスパイク履けませんでした事件には結構ガックリした。


【今年のJCはラブリーデイが主役?】
メトロポリタンS(東京2400m)を快勝しているが、どうにも中距離馬のイメージがある。
ただでさえJCは難しくて毎年外すのに、今年は更に難しくなる予感…。
ゴールドシップが出走すれば盛り上がるだろうが、俺はゴルシが勝つのは厳しいと見る。

秋競馬は役者が減ってしまった感じもするが、
意外と熱い展開や結果が待っているかもしれない。


【武豊JRA全G1制覇なるか!?】
エアスピネルでついに朝日杯FS制覇なるか?
次走は11月14日(土)のデイリー杯2歳Sらしい、待ち遠しい。

ロードクエストの次走はホープフルSなので、エアスピネルの朝日杯制覇の可能性がさらに大きくなった。
まぁそんな事を言ってもエアスピネルが朝日杯出走するかどうかもまだわからんが…。

と思っていたら、スマートオーディンの新馬戦がかなりヤバイ。
これが朝日杯に出てくるとかなりの強敵になりそう。



【良い意味での以外な展開はあるはず】
今年の春は高速馬場で圧倒的不利と言われていたゴールドシップが天皇賞春を勝つというドラマがあった。
今年は何かやるかもと思って単勝1万買ってたから本当に嬉しかった。

秋競馬も良い意味で競馬ファンの期待を裏切るドラマチックなレースがあればいいなと思う。
そういうレースで自分が馬券を的中させたら最高や。

9月21日にはセントライト記念で母父サクラバクシンオーのキタサンブラックが逃げ切った。
大方の競馬ファンの見解は「母父バクシンオーで2200mの重賞を逃げ切る訳無い」となっていたと思う(実績に見合わないオッズがそれを示していた)
それを裏切る見事な快勝だった。
キタサン頭で的中させた人はさぞ気持ち良かっただろう。

主役級または主役級候補の馬が屈腱炎などの怪我でどんどん離脱していくのを見て、ガッカリしている人も多いと思うが、そんな状況で楽しみを探すのも楽しみの一つだと思う。


おわり




コメント

galuchi
No.1 (2015/09/24 16:37)
シャイニングレイ残念でしたね・・・
今の中山の馬場を考えるとセントライト記念出てほしかったですけどケガはしょうがないです
リアルスティールやサトノラーゼンは母系がそんなにスタミナ寄りじゃないので一雨降れば菊花賞は危なそうな気がしますし波乱が予想されそうです
以前中山2200mは特殊なコースだという話をしましたよね?
逃げ切り、もしくは後方一気みたいな極端な競馬が決まりやすいコースですが調べてみると関東の上手い騎手(ベテラン勢も含)の成績がいいんですよね
逆に言うと関西の騎手が不振で恐らく外回りコースに不慣れなんじゃないかと思うのです
極端な競馬が決まりやすいのも乗りなれてない分ペース感覚がつかみにくいのが最大の原因じゃないかと
もちろん関西には上手い騎手が沢山いますし単に馬が原因ということもあると思いますが同じようなことが中山マイルにも言えるんですよね
まぁ、わざわざ今週のヌーヴォレコルトやショウナンパンドラに喧嘩を売るようなコメをする必要もないし単に同じ日の関西重賞に乗る関西騎手が多いから中山遠征をしてる関西騎手のサンプルもそれほど多くないので強気には言えませんが
今年の競馬界は暗いニュースが多いですがシャイニングレイのケガがはやく良くなるといいですね
あへ単複 (著者)
No.2 (2015/09/24 19:08)
>>1
コメントありがとうございます
シャイニングレイ楽しみにしてんたんですけど仕方ないですね…。
今年の菊花賞は人気が割れそうですね。
リアルスティールは神戸新聞杯に出走ですが、ひょっとしたら2400mも少し長いのかなと思うんですよね。
同距離のダービーは骨折の影響もあったとは思うんですが、騎手が後ろに下げたのがどうにも気になって…。
しかし福永騎手はインタビューでは気性面での進境をアピールしていたので今度は前で競馬するか途中でポジションを上げて行くかもしれません。
今の所自分は人気しなさそうな所ではトーセンバジルが気性面での成長があれば面白いかなぁと思っています。
中山についてはアンカツや武豊が自分から「中山は苦手」と言っていたような記憶があります。
まぁ予想する側から見てもトリッキーなコースだという印象ありますし、普段から乗ってる関東の騎手にかなりの分がありそうですね。
オールカマーについてですが、このメンバーだとヌーヴォやパンドラはかなり人気しそうですね。
ただ2頭ともエリザベス女王杯が目標でしょうし軽視していきたい所ですが、ショウナンパンドラの調教いいですね。
有力馬の離脱が目立ちますが神戸新聞杯でニューヒーローが誕生するかもしれませんし、期待して見てみたいです。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事