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今更だが2015年の宝塚記念観戦記

2015/07/29 10:16 投稿

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行ってきました!第56回宝塚記念!
毎年、宝塚記念の日はかなり混むし阪神競馬場は自由席の屋外スタンド席の段差が緩やかなので観戦しにくいし…自分より前の席の人が背が高いともうまともに観れませんし、低い人が前にいてもその人が椅子の上に立っちゃうと同様の事態になります。

なのでカメラで撮影するには不向き…でも競馬場は撮影会場じゃないし仕方ない。
仁川の守り神である(?)ゴールドシップが出走するし観に行かないと絶対後悔する。

そう思って少しでも良い席をと思って結構早目に家を出たのですが開幕ダッシュに間に合いませんでした。

自分が着いたのは午前8時頃だったと思うのですが、すでに阪神競馬場には家族連れやらで結構な賑わいでした・・・まだ第1レースも始まっていないのですがそれは・・・。

屋外のスタンド席(ゴール前付近)は全て埋まっていたので、まともな観戦は今年も無理かなと早々に諦めました。
宝塚記念仕様のTシャツが当たる抽選会があったので、それの行列に並ぶ事にしました。


100円の馬券が必要という事なので・・・。


宝塚記念では圧倒的な勝負強さを誇ると言われる池添謙一騎手が騎乗するショウナンパンドラの複勝(たしか16倍ぐらい)を100円だけ購入しました。


ガラポン抽選機の前で馬券を渡すと「済」のスタンプを押されました。
抽選の結果、Tシャツは当たらなかったのですが500円分のグルメクーポンが当たりました。
これ使って吉野家牛丼を50円ぐらいで購入できました。
第4R終了後のお昼休みだとアホみたいに並ばないといけないと思ったので、第2か第3Rの後に買ったはずです。みなさんも並ぶのがイヤならお昼休み前に買う方がいいです。

今日は競馬場内の混み具合が凄かった(それでも昔よりはマシですが…)ので、競馬場内を移動するにはかなり疲れる日です。
なので宝塚記念以外のレースは買わないでおこうかなと思い、昼寝を挟みつつ競馬場内を散策していました。
とは言っても阪神はほぼ地元だし何度も来ているので特に見どころも無かったのですが^^;

とりあえずアメニティホールに行きますと、BOKUJOBという競走馬の育成・生産牧場への就業応援サイト( http://bokujob.com/ )の特設会場がありました。
アメニティホールの少し奥に進むと、ゲーセンの巨大筐体のような機械があるのですが相変わらず故障中でした。
この筐体はかれこれ10年ぐらい故障中なんじゃ…直すなり撤去するなりしないのでしょうか?
かなり大きな筐体ですので結構大きなスペースが完全に無駄になっています。

グッズショップに行くとゴールドシップの人形のお手頃サイズが飛ぶように売れていました。自分には何だがこれが逆フラグの様にしか思えませんでした。オルフェーヴルが大敗した天皇賞春の時と雰囲気が似ている様な…。

競馬仲間の友人が昼過ぎに到着したので合流、仁川駅で降りたらすごい人だかりで帰ろうかと思ったと言っていました。

友人はスタンド席付近で観戦したくないと言っていたので二人で4コーナー付近へ行き、そこでターフビジョン観ながらのんびり観戦しました。

第7レースぐらいから馬券を購入し始めました。確か8倍ぐらいの単勝1000円が1回だけ当たりました。この日は5000円ぐらいプラスでした。

券売機前の行列地獄を避ける為にメインレース前に宝塚記念の馬券を購入しました。



ショウナンパンドラを抑えているのに、いつも買っているデニムアンドルビーを今回は外しています…夏の暑さでちょっと冷静さを欠いていた様です;;
結局当たったのは最初に買ったパンドラ複勝100円だけでした。

ゴールドシップは前走あれだけゲートインで手こずったのに単勝は1倍台…ありえん!と思いゴルシは買い目に入れませんでした。
ラキシスは近走の枠順が内枠に集中していて今回は外枠だったので嫌な予感がしてこれも買い目から外しました。

第10レースが始まる前に激混みだから気が進まないと言う友人を先導する形でゴール前の野外スタンドに向かいました。席は確保していなかったのですが立ち見の場所ぐらいは確保できました。

そして宝塚記念発走直前、さぁいよいよという所で係員の大きな声が聴こえてきました。
「そこに座っていると落下する恐れがあり大変危険ですので降りて下さい!」
何度も聴こえるので声のする方を見てみると「そこから落ちたら…」と思える場所に結構な人数が腰かけていました。
常連の方なら大体思い当たる場所だとは思うのですが、ここではあえてどこの場所かは書きません。落下したらかなりの確率で悲しい事故になる高さです。

係員の声がしている間は皆さんそこから降りていたのですが、係員が立ち去ると降りた人の殆どがまたそこに腰かけていました。
落ちたら大怪我どころじゃ済みそうにないのですがそれは…自分がバランスを崩さなくても混雑具合から他の客に押される可能性はありえます。
これ落ちてアレする人がいてもJRAは責任無くね?
そう思いながらファンファーレを聴いていました。

そしてゲートイン。
今回ゴールドシップは出遅れる…!春天では本命だったが今回は飛んでくれ頼む!
そう思っていたら・・・。


本当に出遅れました。
それもちょっとシャレにならんレベルの出遅れです。これで大荒れ必至となりました。
道中で少し追い上げる場面もあって「えー!嘘やろ!来るなや!」とも思いましたが流石に脚が残ってなかったのか見せ場はそこだけでゴールドシップは大敗しました。

現地ではゴールドシップ陣営を罵倒する声は聴こえませんでした。愛されていますね。

ゴール前の自由席に行かずに4コーナー付近で観戦していたらもっと近くでゴルシ劇場の最大の見せ場が観れたのですが…。
「スタンド席は混んでるから行きたくない。ここ(4コーナー)で観戦しようぜ」という友人の言葉を素直に聞いていれば良かったと後悔。大した理由も無いのに我を通すと後悔する事の方が多い様な気がします。

レース後にネット上で「スターターの判断が悪い!どうしてあの状態でゲートオープンさせるんだ!」という運営批判とも取れる意見がチラホラ見られました。

確かに…気持ちは解るような…。
昔、ヒシアマゾンという強いけど気性が荒い牝馬がエリザベス女王杯に出走した際、ゲートオープン直前にゲート内で暴れました。
その時はゲートの係員の誰かが「ヒシアマゾンちょっと待って!」と言ったので、ゲートオープンは一旦止めてヒシアマゾンを大外枠に移動させてから発走になりました。

そういう前例を踏まえると今回は不手際なのかなとも思えますが、その時と今回で状況が全く一緒とは限らないし、むしろそうでない確率の方が高いと思えます。

なので自分の意見としては仕方なくね?といった感じです。

某評論家もスターター批判と取れるような内容のコラムを書いていましたが、真横に居た訳でもないのに偉そうに批判するなぁと思いました。
(批判する権利が無いとは思っていません)
しかし馬券返還を嫌うJRAの体質を批判していたのは素晴らしいと思いました。

最終レース後に馬場開放があったのですが、メインレースの後に友人も僕も疲れたので最終レースを観る事なく競馬場を後にしました。


おわり









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