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Civilization4 国王で勝てない人へ捧げるセコ手。先行スタート255ポイントの魅力(その4・投了)

2015/07/14 23:46 投稿

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【127ターン】

ラグナルの第2スタックがやってきた。
だがカタパルト無しの白兵スタックなど養分同然!
そう思っていたが都市の前を行ったり来たりで一向に突撃してこない。

ラグナルはすでに建築学の研究を完了しており、カタパルトを出せる状態にある。
もしこのスタックにカタパルトが加わるとフィラデルフィアは間違いなく落とされる。
建築学を秘匿する意味も無くなったのでユリウスの君主政治と交換する。

【現在の研究ルート】
神学の研究が完了したのでの研究を開始した。
首都では教皇庁を建てるつもりだが…。


やめてくれよ…(絶望)

ユリウスが手一杯になっていた・・・・。
程なくしてユリウスのスタックがフィラデルフィアに横付けされた。
ユリウスがあなたに宣戦布告しました。

【すまん…リロードさせてくれ…】

フィラデルフィアにユリウスとラグナルのスタックの同時突撃が行われた。
テンパってた俺はその前にスタックにカタパルトをぶつけるのを忘れた…。
それでも突撃を何とか防げたがフィラデルフィアに残ったユニットは負傷した斧とカタパ1体ずつ…。

このままでは確実に都市を落とされるので、1ターンリロードして今度はカタパをぶつけた。
ぶつけたといってもカタパは2体しかいなかったのだが、やらないより遥かにマシだ。
結果、ラグナルとユリウスのスタックは突撃でほぼ壊滅。
大将軍ゲオルギー・ジューコフ(2体目)が誕生した。

とりあえず軍事都市ボストンに定住。
これで二人定住なのであと1体定住させれば最初からレベル3のユニットが生産できる。

ラグナルとユリウスに停戦を提案するが、二人とも条件として都市の割譲を要求をしてくるので停戦は不可能だ…。


【137ターン】

ラグナルはどうやらボストンに狙いを変えたもよう。
ユリウスはフィラデルフィアにスタックを横付けしてくる。
こいつら…。

【140ターン】ふぅ…

最初の同時突撃は強烈だったが、その後は散発的な突撃しか行われなかった。
こちらもある程度の犠牲を出しながら何とか片づけた。
ユリウスのユニットはフィラデルフィアの鉄鉱山の上を何度も通過したが、鉱山が破壊される事は最後まで無かった…慈悲か?

機械の研究が完了したので待望の弩兵をボストンで生産開始する。
そして…。

停戦

ユリウスが何と停戦に合意してくれた。
懸念されていたプラエトリアンだが、最後までこちらへ来る事は無かった。

俺「プラエトリアンは銅資源じゃ作れないのか…知らなかった」
?「お前そんな事も知らずにciv4やってたのか…」

ユリウス領より南に鉄鉱山はあったのだが、ユリウスはまだアクセスしていなかった様だ。
ユリウスと停戦。ラグナルはまだ都市割譲を要求してくるので戦争を続行する。


【143ターン】

ついに我が国で教皇庁が完成した。ついでに大科学者も誕生(3体目)した。
この大科学者で道教創始

【そして…】

ラグナルの中途半端なスタックを弩兵とカタパで殲滅して追い返す。
しかしラグナルも機械の研究を完了しているのでラグナルも弩兵を混ぜてくる。
大将軍効果でこちらの弩兵の方が練度が上なので辛うじて勝利する。
そんな消耗戦が続くような感じでgdgd長引いていく…。

ラグナル大海原へ

所持テクノロジーを確認。ラグナルは光学の研究を終えたようだ。
これから別大陸の指導者と技術交換タイムに明け暮れるのだろう(ラグナルは無宗教)

俺「あー、それ俺がやりたかったんだよなぁ…」

こちらも急いで光学を研究しようとするが羅針盤ですら後6ターンだ。
これはもう手遅れだ。

俺…せっかくの休みの日にこんなしょーもないレポ書いて何やってんだろ…。
そんな想いが去来した…。

投了

ダン・クエールの評価をいただいた。
最低評価だがこれでも過剰な評価だと思うほどのgdgdなプレイだった。
部族集落から通貨をゲットする所が最大の見せ場だった。
しかもそれを成し遂げたのは斥候ではなくチャリオット兵だ。
大斥候経済って一体…。

もう少し粘れそうな気もするが、今日一日で楽勝するつもりだったので心が折れた。
明日は午後から仕事の準備をせにゃーならんしもう無理無理無理…。
何とも拍子抜けな結果ですいませんでした。


おわり




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