荒上理紗斗の秘密基地

【自作ゲーム紹介】ラットバスターズ!

2019/12/21 03:53 投稿

  • タグ:
  • 自作ゲーム
  • 荒上理紗斗名義
タイトル…ラットバスターズ!
ジャンル…パズル
制作名義…荒上理紗斗


-----

効率よく探索を行い、隠れているネズミをできるだけ早く駆除する推理パズルゲーム。

「探索」と「殺鼠剤残布」を繰り返し、ネズミの居場所を特定していきます。
黒い横棒のあるマスは、ヒントマスです。このマスにはネズミが存在しません


探索は1ターンに5回まで。残り回数が0になると、殺鼠剤散布しかできなくなります。
探索可能回数は、ターンを進めると再び5まで回復します。

ターンを進めると、4ターン目まではヒントが増えます。


クリアすると、経過ターン数・探索可能回数の残数・殺鼠剤の残数によって、スコアが出ます。スコアランキング対応。
(探索可能回数はおまけ程度の加点なので、基本は経過ターン数と殺鼠剤の節約に専念した方が良いです)

プレイはこちらから(アツマール様にて無料で遊べます)

-----

【制作秘話】
本作の原案自体は実は2年前くらいからあったのですが、当時考えていたシステムではゲーム性があまりにも薄く、定石を突き詰めればずっと高スコアが出てしまうようなポンコツゲームでした。
そして先日、今年の「自作ゲームフェス」に「パズルゲーム部門」が開設されたことを受け、せっかくなので改めて本作を作り直せないかを考えてみたら、なぜか急にいい具合のシステムが思いついたので、構築に踏み切ったといった経緯があります。

ちなみに、盤面が 7 × 7 = 49 マスなのは、「これまでにないマス数のボードゲームを作ってみたい」といったコンセプトが、2年ほど前の本作の構想時に根底にあったためです。
将棋は81、オセロは64ですので、それなら49のゲームを作ろうといった具合です。
特に意識したわけではないのですが、そのことが偶然いい方向に働いたのも本作制作時の面白さのひとつでした。
(9マスの探索エリアだと2手で1辺をカバーしきれずに1列余ってしまうため、どういう順序で盤面を探索するかの選択肢が複数発生する点など)

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事