黒歴史とか白歴史とか

関ちゃんにボイスが実装されたらしたいこと

2017/05/31 19:53 投稿

  • タグ:
  • アイドルマスターシンデレラガールズ
  • 関裕美

もし関ちゃんの中の人が決まったら、その声優さんに真っ先に話したい言葉がある。

『貴方に関ちゃんを任せます』

そう、任せるのだ。自分のもとから、関ちゃんを中の人に渡してあげるのだ。

プロデューサーが「声のない関ちゃん」に最後にしてあげることは、関ちゃんを手放して、中の人に任せることだと思っている。当たり前のようでいて、これがなかなか難しいことではないか、というのが個人的な考え。

もし関ちゃんを頑なに手放さなければ、中の人がどう演じようと、俺は「思ってた声と違う」「こんなんじゃない」と言い出すだろう。それは中の人に「シンデレラガールズの関ちゃん」ではなく「俺の頭の中の関ちゃん」を演じることを強いているからだ。

それは俺にとっても中の人にとっても、関ちゃんにとっても、不幸なことだと思う。

タダのファンならば、声や芝居の良し悪しで評価するのもいいだろう。だが俺がプロデューサーであるならば、それだけではいかんと思う。

アイドルとしての可能性を『信じて』関ちゃんをスカウトしたところから、俺のプロデューサーとしての仕事は始まったのだ。

だから今回も、中の人を『信じて』関ちゃんを託すところから始めたいのである。

声がつくということは、自分の望むままのボイスが再現されるということではない。
関ちゃんに新しい世界を見せたいから、もっといろんな関ちゃんを見たいから、俺は彼女に声
を望んだはずだ。

そして、それができるのは、これから関ちゃんを演じる中の人だけなのだ。だから中の人を信じて、関ちゃんを託すべきだと思っている。

『貴方に関ちゃんを任せます。貴方の思うように関ちゃんを演じてください。それがきっと、関ちゃんにとって一番幸せなことですから』

中の人にそう言えるようなプロデューサーでありたい。


まあ、総選挙では関ちゃんそっちのけで的場ちゃんに全ツッパしたんですけどね!

的場ちゃん早く声付いてくれえ!(オチ)


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事