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劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 見てきた※ネタバレ注意

2017/02/25 23:36 投稿

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見てきましたよオーディナルスケール!

簡潔にどうだったかというと面白かった!

さて、つらつらと色々書いていこうかと思いますが、時系列としてはGGO終えて時間経ってからのアリシゼーションに入る前までのお話です。ネタバレ注意って書いてあるのでばんばん書いていきますが、映画の最後に菊岡さんが重村教授(今回の悪いやつ)を捕まえて連れてって世界づくりの手伝いをさせるって話がありました。

忘れてたんでちょい調べたんですけど、「ラース」とか「フラクトライト」とか「アンダーワールド」とかね。アリシゼーション編につながる場面が出てゾクっときました。ここでこう繋がるのか!と。言われてみればAIのお話だったし納得できますが全然気づきませんでした。

で、AIの話といいましたが、オーディナルスケールの黒幕である重村教授の娘がSAO(デスゲーム)で死んでしまって、脳からデータだけ取り出してAIにして元の人格を取り戻させていくってお話です。
どうやって元の人格にするかというと、元SAOプレイヤーからSAO時代の記憶を抜き出して合成していくことで記憶を補う?といった感じです。これがアリシゼーションのAIにもつながるから菊岡さんは重村教授を連れて行ったわけですね。
記憶を奪うときたらSAOサバイバーであるキリトとアスナですよね。まあアスナがやられるんですけど、それを取り戻すためにキリト君頑張りました。かっこよかったですよー。

話が変わりますけど、今回はフルダイブシステムじゃなくて現実拡張システムを利用した「オーグナー」という端末でした。起きたまま使用できるもので、VRではなくAR。まあ夢のある端末ですよ。もちろんVRも夢ですけど。

大まかなストーリーはこんな感じで、その中でも先ほどから何回か出てるAIについて。AIの名前は「ユナ(YUNA)」もうわかってると思いますがこのYUNAが重村教授の娘をもとにしたAIです。
で、もう一人の役であるエイジはユナと一緒にSAOをやっていたようです。エイジは血盟騎士団に属してたノーチラスって名前だったとか死の恐怖を乗り越えられなかったとか、一人で戦いに出たユナが死んでそのせいで悔いているとか色々ありますが、正直重村教授が事件を起こすための理由づけのような気がして、ちょっとうーんってなりました。

ともあれ、ユナは設定として結構よかったですし、個人的にエイジが鬱陶しかっただけなので、それほど気にならないかもしれません。気になる方は映画を見てくださいね。

さて、ここで一番書きたかった話になります。
オーディナルスケール…言い忘れていましたが、オーディナルスケールというのは「オーグナー」を用いたゲームのことで、その中でアインクラッドのボスが再利用されていました。
そのオーディナルスケールの中でアインクラッドのボスを一掃するためにラスボスと戦うことになったわけです。
そのラスボスというのがアインクラッド第100層のボスで、こいつとの戦いがもうさいっこうでした。熱かったですわほんとに。これは必見。映画館で見るべき。
スイッチ重ねてALOとGGOからの増援も重ねてのラストはマザーズロザリオとスターバーストストリームの連撃。やっぱりSAOの戦闘はかっこいいですね再確認しました。

言いたいことはだいたい話したんですけど、ともあれ最初から最後まで集中して見ることができました。面白かったので是非見てきてください。映画観混みこみですけどねー。
あとアリシゼーション読みたくなるので買うといいかもしれません。僕も最後の二巻くらい読んでないので読みたいと思います。

以上、劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- の感想でした。

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