ロランP のコメント

ロランP
No.3 (2015/09/03 20:41)
さて、ゆとり教育第一世代の俺に任しとけ!ってことで。
そもそもゆとり教育って、既存の詰め込み式を改善させるために行おうとした理念自体はいいものだと思いますよ。だって、学校で使う数学なんて、人生で役に立つことってあんま無いですしおすし。
問題は、ゆとり教育で余った時間に何をしたか?って話。私の記憶では、ただ休みが増えただけなので、遊ぶ時間が増えた。まーバカになりますよね、それじゃ。して、ゆとり教育の一環で、課題研究みたいなのを中学なのにやらされたりしたものですが、私は自分で意義のあるものにしましたよ。研究内容は、「人の幸せとは何か?」哲学的思考をする上で文にまとめる力がつきました。でも、他のやつらは心底しょーもない内容だったり、課題をすっぽかしたやつもいました。
ここで思うのは、ゆとり教育が悪いというよりも、その環境下ではたして能動的に動くことが出来たかどうか、個人の問題だと思っています。
結果的にゆとり教育が失敗だったのは、子供たちが能動的に余った時間を学習などに回すことが出来なかったことでしょう。
これは、教師、親、子供、それぞれに責任があると思うんですけど、どう思いますか?

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