Rino@白昼夢のブロマガ

土曜だが。

2016/06/12 02:18 投稿

  • タグ:
  • バイク
  • 駄文
毎度様です。

シフトの流れで土日休み。
何かイヤンな感じですけれども、
折角晴れてるんで、出かけないのも勿体無いですし。

中学の体育大会だので、あんまり人出もなかろうと、
出かけてみますかねえ、と。

R125さんに、まだお守りが装備されていないので
お守りを分けてもらいに行きますか。

こないだの函館で乗れなかったので、
がっつりいきますぞww

本格的に乗るのは、今日が初めてなのもあり、
あちこちの状況をやってみて、R125さんに慣れるかと。

まずは空港線に向かい、上り坂。
わざわざ旧道のほうから行きます。新道は混んでそうですし。

こちらの上り坂は、9%の勾配。
125にしてはハイパワーとはいえ、私の体重もあってか
まぁそれほど出ませんなぁww

うむ、チューンの前に、
私が痩せれば一番の効果があるんですがねww

まぁそこはそれとして、
今度は空港線から下ります。

下り坂のワインディング、パワーがないのをいいことに
がっつり開けつつヒラヒラと。
いやぁ、こういう所は流石にレプリカだなぁ。

王余魚沢(かれいざわ)から、ちょっと道を外れて
行った事がないほうへ。

道の探索もかねて、適当に走ってみます。
車も来なさそうな道路ですが、山菜取りとかありそうですので慎重に。
山の中へどんどん入っていくので、多少心配になりましたが
知っている道路に出て一安心w

イイ感じの場所があったので、ここで一枚撮っていきますか。


14mm f/9 1/400
山の間から岩木山。

これからあそこへ向かいますが、
その他にも行ってみたい道路があるので、
差し当たって黒石方面へ。
広域農道を上手く使って、混まないルートを選んでいきます。

R102から県道13、205と渡って、唐竹温泉郷へ。
そこから道を外れて、山のほうへ。

工事のダンプに砂ぼこりをブッ掛けられつつ走りますと、
R7の長峰付近に出ました。
ふむ、ここかぁ。

そこから、R7を弘前方面へ。
大鰐駅前に入って、R7は混むってんで、平川沿いを走っていきます。

平川沿いから羽州街道に入り、アップルロードへ。
前を走るCBRハリケーンに着いていき、ペースメーカーに。

街中とか、ちょっとした田舎道くらいなら、
R125くらいのパワーでも十分かなぁ…

とは思うんですが、ちょっとキツい坂になると
途端にスピードダウンw

六速あるので、シフトダウンしつつ速度低下を補い、
イイ感じで上りをクリア。

まぁしかし、ハリケーンにはがっつり離されて、
パワー差は歴然ですなぁ。

そうこうしているうちに、岩木山神社へ到着。
早速お参りして、R125さんが無事故でありますようにと。


14mm f/8 1/400
新緑の岩木山神社。

社務所で、ストラップタイプのお守りを購入。


早速、お守りを装着!

で、暑くなってきたので、アイスコーヒーでも飲んで休憩と。
成田専蔵珈琲の出店が営業していたので、
昼飯代わりのドーナツと一緒に珈琲を。

受け取ったら、タープの下に茣蓙を敷いた休憩所があるので、
そこでヤレヤレとしますか…


サッパリした珈琲に、ほのかに暖かいドーナツ。
結構幸せな気分になりますなw

さて、休憩もそこそこに、また走りますか。
気温も上がって暑いので、ジャケの下はTシャツ一枚にして
今度は岩木山周回コースへ。

新緑の岩木山周回道路は、さわやかな緑の香り…
と、牛糞スメルが

車も少なく、快適なペースで走行。
鯵ヶ沢スキー場の手前から、森田村のほうへ下り、
高速コーナーを楽しみます。

いやぁ、R125さん、すっげえ乗り易いかも。
コーナーが連続しても、切り返しも軽くヒラヒラーと。

航続距離が長くて、パワーそれなり、軽くて旋回性がいい…
零戦?みたいな?

楽しい道路も終わりに近づき、ペースも落とします。
岩木山神社で、友人に飯行くべ、とメールしたんですが、
その友人の車とすれ違ったりw

偶然ってあるもんだw


14mm f/8 1/400
峠も堪能したので、森田の道の駅でちょっと休憩。

はーやれやれ。
一休みしたら、五所川原方面へ。

木造からは鶴田に抜け、板柳~浪岡でR7へ。
混みはじめた道路を、青森に向かいます。

鶴ヶ坂から旧道へ入り、青森市に到達したら競輪場方面へ。
再びワインディングを堪能したら、もうヘナヘナw

後は寄り道もせず、ガスだけ補給して家に帰りましたとさ。
これだけぶん回したのに、燃費は大体リッター40くらい。

電子制御だのもあるでしょうけども、すげー燃費いいなぁ。
なんて一日でしたとさ。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事