ニコニコチャンネルメニュー

ブロマガ - ニコニコチャンネル

リン-ミヤコワスレ-のブロマガ

〔MELTEYBLOOD-メルブラ-〕アルク秋葉〔赤黄t青仮組み〕

2015/12/07 03:44 投稿

コメント:2

  • タグ:
  • ws
  • ヴァイスシュヴァルツ
  • メルブラ
  • デッキ
  • デッキレシピ
どうもスマホ復活したリンです
結局バックアップは無かった+基盤損傷によるデータ復旧は不可のため、友人の連絡先に困ってます←

なんで今更メルブラかというと・・・
MUGEN動画見たり友人がタイプムーンが好きでちょっと気になったので組んでみようかなと思った所存です

ただ、友人もメルブラを組んでいるため構築がかぶらないような構築にしてみました

それではレシピです

L3
真祖の姫 アルクェイド 4
G秋葉 3
シエル 1

L2
アルクェイド・ブリュンスタッド 3
制服の秋葉 2
八極拳士 都古 1

L1
雪原の妖精 白レン 4
暴走アルクェイド 2
吸血衝動 アルクェイド 2
浅上女学院の生徒 秋葉 2
ネコアルク・カオス 1

L0
"混血"秋葉 4
シオン・エルトナム・アトラシア 3
新米薄幸吸血鬼 さつき 3
第五魔法の継承者 青子 2
暴君 アルクェイド 2
使い魔 白レン 2
仲良し姉妹 翡翠&琥珀 1

CX
赤主・檻髪 4
赤主遍生・緋の火槌 4

このタイトルの主な特徴となる「血」にあまり依存せずに組んでみました
基本的に序盤は黄色で整えてL2~3にかけてはL1秋葉を使ってトップ盛とタイトルの特徴である高パワーで盤面を維持して戦うことをメインとしているつもりです。

L3
ヒール役のアルクェイド、高パワー絶対倒すマン兼経験達成必須のG秋葉、サイドでもスタンドするシエル
この三種を使用します。基本的にはやはりアルクェイドでヒールしつつ耐える感じですね。
G秋葉は最近のタイトルに多い返しもパワーが高いL3突破に利用できますし、結構面倒なL2(最近減りましたが掛け持ち委員長とかですね)を焼くことが出来るのでその点も評価できます。それに一番重要ともいえる赤のL3ということもあり3枚です。
最後にシエルですがなかなかの曲者ですね・・・
コストがアタック時ではなく登場時に支払い、自身でパワーパンプできないというのがとても痛手です。ただ、メリットもあります。先ほど書いたようにリバース要求ではないのでサイドで点数通しつつ返し札は打たせないまま再スタンドということが出来るのでその点に関しては最終兵器の詰めということでピン挿ししています。

L2
まずアルクェイドですが、L1秋葉やL0白レンの効果を使えば条件達成でのパワーがかなり高くなります。これは行きだけでなく返しまでパワーが伸びるので盤面も帰って来やすく、次に繋がりやすいので多めに入れています。
つづいてL2秋葉ですが、このデッキでの唯一まともともいえる詰めです。ただ、流石に古い時代のカードのためコストが重たいです。そのことを考慮して2枚に抑えています。回収は扉、L0秋葉での回収が可能なため1枚は引っ張れるだろうと憶測の元で枚数を抑えているというのもあります。

L1
最初に白レン、これは序盤の主役といっていいほどに必要不可欠な存在です。
条件達成での7500ということと後ろの応援を加えると返しが8500~9000まで伸びるので現在の環境でも十分なほどのパワーを出すことができるため4積みですね。
続いて暴走アルクェイド、吸血衝動アルクェイドです。
ピーキーなカードですね(小並感
吸血衝動に関してはただのチェンジ元でチェンジの際も特にコストは要りません
なにが問題かというとその先である暴走のほうなのですが
ターン終了時に無条件に控えに行きます
しかもチェンジタイミングCXフェイズなのでチェンジで出すと確実に控え直行です
ただ魅力的な火力と今の環境なら輝く・・・?かも知れないと夢をみて採用してみました
暴走をそのままハンドから素だしして後列の白レン効果でアンコ付与すると生き残るので相手や自分のコストを見て盤面を残すと1レベルで10000の壁が出来るのでよほどの事がないと踏まれないので1面残ると考えやすいです。そして後半戦ではチェンジしつつ一面踏んで盤面あけることで流行のリバース再スタンドや5点バーンといったものを防ぎやすくなりますのでデメリットはメリットもあるという考えをもって利用しようかなと思いました。
L1最後は秋葉ですね。L2に1000応援と血のキャラ2レストで相手の控えをトップ盛。
わかりやすく強いカードだと思います。
利用方法としては1帯ではトップ盛程度しか効果を使えないのでL2時点でたてて応援トップ盛両方使ってダメージ差を縮めるという利用方法になります。
総合的に見てですがL1相打ちがいるタイトルは諦めましょう。対策は行きで白レンでアンコ付与して殴るくらいしかありませんがやるだけ無駄です。
自分のハンド消費が激しくなるだけです

L0
最初は混血秋葉になりますが、これ本当に強いカードですよね
でた時代によってはRRでもおかしくない性能です。
L0では相打ちとして利用し、L1からは経験達成済みであればハンド交換で足りないパーツや助太刀で盤面やハンドの管理を行うことが出来るので終盤まで使う優秀カードになりますので4積です。
続いてシオンですが、条件3500+ハンドアンコというありきたりなカードですが、裏に応援あるだけで4000ハンドアンコということもあり絶対採用ですね。現在は悩んで3にしていますが、4にしてもいいかもしれませんね。
続いてさつき、これもなかなかに優秀なカードです。
経験達成で返しだけとはいえ1000応援になる凶暴なカード。しかも経験3のためL1挙がる時点で3を置くと序盤からとんでもない火力を出して踏まれにくくなるため、このタイトルでは重要な立ち位置のカードじゃないかなと思います。絶対に1枚立てたいということもあって3枚かなと思います。
次に青子ですが山削り要員です。
集中のアルクェイドがいますがやっぱり足りないときがあるので採用してます。
万が一CXを落としても自身の効果でハンド交換ができるのでその点についても小回りが利くカードだと思います。そしてシエル用の青発生源にもなっていますので2枚採用しています
次です。アルクェイド。
唯一の集中要員ですね。ストックが余り溜まらないような構築になっているので撃つ機会はすくないとは思いますが、無いよりあった方が絶対に安心するので2枚は採用します。
レストパンプも付いてるのでL0白レンが引けないときにさつきと一緒に使うことができるのでレストパンプだけでも乱用できるので集中しか効果がないカードよりは働いてくれますので必要だと思います。
次に白レン、これのおかげで暴走アルクェイドが素だしできるということと申し訳程度のL1相打ちに対する対策となりますので2枚採用です。
最後に翡翠&琥珀ですが埋まってほれないcxを吐きつつ2面に大きなパワーパンプを書けることが出来るのでパワーラインが高いタイトル戦に利用することも考えピン挿ししてます。


・・・と考えて書きました。
今の環境を意識して組んでみましたが詰めの少なさとL1相打ちに対する対策が出来ないので使う分には結構頭つかうなぁと思います。
今回緑を採用していないのが友人が緑主軸においてるためですが、本来であれば緑を入れてL3も変更したほうが耐久しつつパワーマイナスで盤面荒らすことが出来るのでそのほうが強いと思います。
ですが、白レンや暴走アルクェイドといった他タイトルに無いカードや珍しい応援もいるので使わないともったいないと考えつつ、友人とかぶらないように組んだのが今回のデッキです。
2000+1も赤主ではなく十七分割とその対応の直死の魔眼を採用とも考えました。
ただ、詰めがなくなってしまうのと暴走アルクェイドを使えないのを理由に採用を見送りました!
と今更メルブラデッキ乗せたところで誰の得にもなりませんが環境デッキだけに焦点あてても面白くないですし、私よりも成績残してる方のレシピ見たほうが参考になると思うので私は私なりに現在の環境を読み取りつつ自分の好きなタイトルの構築を載せて行きたいと思います。
もちろん新規タイトルで興味がでたもの、既存タイトルで強化があったものに関しては今までどおりできるだけ早めに更新していきます。


それでは今回も見て頂きありがとうございました!



コメント

ponta
No.1 (2017/01/07 16:56)
初見ですが、一ヶ月前ぐらいにメルブラから入ったのですごくありがたいです!参考にさせていただきます。
リン-ミヤコワスレ- (著者)
No.2 (2017/01/08 02:29)
>>1
コメントありがとうございます!
参考にして頂けるのは嬉しい限りなのですが、これがかなり古いレシピでして現在は安定性を求めたデッキにしてるので
だいぶレシピ変わってしまってます・・・申し訳ありません。
赤と黄色を使うのであれば、扉のCX連動で回収しながら高火力が出る「遠野秋葉」と専用のサーチがあり0コストの「直死の魔眼志貴」、血の特徴であればなんでもサーチできる「二十七祖ワラキアの夜」がお勧めです。

ただ正直なところ緑を採用して「霊子ハッカーシオン」で相手の集中や応援を消したり、「シオンの友人リーズバイフェ」を採用して面制圧していくほうがデッキも勝率も安定するかと思います。

お好みによって、どの色を使うか考えて頂ければと思います!
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事