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【WS】赤t緑ノゲラ【扉ストブ】

2019/05/11 01:09 投稿

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こんにちはリンです。
「またか」ってなるかと思いますが、
「また」です。

また地区で使う可能性もあるので、
何度でも組んでそのたびに残します!

自分用です。見られなくてもいいのです。

ということでデッキです。

【画像】



【デッキレシピ】
▼L3:8枚
ギャップ萌え いづな:4枚
『 』の従属者 ジブリール:4枚

▼L2:1枚
異議あり! 空:1枚

▼L1:15枚
先王からの贈り物 ステフ:4枚
お風呂タイム ジブリール:2枚
突然の奇襲 白:2枚
希望の鍵(イベント):4枚
愚王と呼ばれた男(イベント):3枚

▼L0:18枚
知略の申し子 白:4枚
フィール・ニルヴァレン:4枚
人類種全権代理者 白:4枚
興味津々 ジブリール:3枚
魅惑のしっぽ 白:1枚
ゲームの神 テト:1枚
目にしたイカサマ 空:1枚

▼CX:8枚
天翼種の実力(扉):4枚
人類への信頼の全て(ストブ):4枚

▼解説
L3:
8ヒールで耐久と事故を起こした際のケアをしやすくしています。
このレベルは以前と変わりません。
再スタンドの白を採用していない理由としては
1.環境トップが防御札もちであることが多いため場所がかなり限定的になる
2.最近のL2帯以降の面が硬いため踏めない
3.回復がない
4.枠がない

理由1については前回オバロの記事で書いているとおりとなります。
2は別にタイトルによるのでなんともいえませんが、特に重要なのが3になります。
このデッキは面がそんなに強くないため、
点が多く通り過ぎた際に後列において回復のみ行って返しで前に出して詰める。
というプレイを行うことがあります。

そのため、回復が付いておらず、着地したターンでしか効果が使えない白は今回採用しておりません。
そもそもジブリールで詰めるのでコスト足りてません・・・。

L2:
防御札 ~完~
嘘です。L2の相打ちを抜きました。
L3相打ちより、白握ってるほうが相手威圧できるということと
デッキ組んでから今に至るまでL3相打ち片手で数えるほどしか出したことないなぁって思い、
思い切って抜いてみました。

L1:
ここ少し変わってます。
以前はシナジーを打てなかった場合やL1にCX落ちすぎてるときのサブプランとして、
加速のいづなを採用しておりましたが愚王と呼ばれた男へ変更しております

同じ4ルックならクロック増えるより思い出増えて欲しいです。
何よりステフで踏めるラインを上げたかったというのが一番の理由です。
たかが500されど500、です。
新婚パンプ込みで7500まで伸びるので大体は踏めます。
8000ライン踏みたいときは愚王あれば撃つに越したことはありませんが、
現実はそんな甘くないので新婚並べたり、島風改でパンプしたりして1面踏みに行く感じになります。
このイベントは一回は打ちたいなーということで3です。
4じゃ多すぎて邪魔に感じ、2じゃ少なくて引けないなーということで3です。
なお回収のステフは入れてません。回収効果しかもってませんし、
控えに落ちたときというどうにも使いづらい効果してるので・・・。


L0:
前と違うとこだけ書きます。
目にしたイカサマ 空はイベントも回収範囲のコンソールと山2落下でCX落ちたらソウル+2と強いことしか書いてません。
愚王しか回収できないステフ使うなら素直にこっち使いますね。
山上見やすいですし。
次にボックスPRのテトですが、使う場面が多いです。

L2帯の話ですが、ジブリールで蘇生→4面埋めていづな早だし→テト起動でハンドの不要なカード切っていづな回収してもう一体いづな早だしという動きやリフ前にジブリールで蘇生後にハンドCX切って回収などの動きが出来るため非常に使いやすいです。
前者は特に強い動きだと思ってます。
公式の裁定見ると蘇生したキャラ控え室に送ったら思い出に飛ばないと書いてあるので使いまわせます。そこが強みだと思ってます。
普通に出して起動使う場面はまずないです。損するので。


▼構築するにあたって考えたこと
前回の札幌地区のトーナメントでリゼロに負けたのですが、
相手ガン回りしてた、というのもありましたが、
こちら側がシナジーで面踏めなかったのが大きな敗因だったのでは?
と考え友人のリゼロとやったときにロズワールの応援が乗っていないパックどころか
集中のパンプだけ乗った5500のエミリアすら踏めない致命傷。
ハンドは枯れ、ストックもそんなに貯まらず負けました。
以前と同じ結果です。当然ですね。踏めないんですもの。

そこで考えました。確実に1面はシナジーを撃てるようにしようと。
しかしパワーパンプの手段は限られ、
パンプ持ちのキャラを常に持っておくことは出来ないため、
盤外でどうにかならないかと考えた際に出てきたのが愚王と呼ばれた男でした。
加速いづなと同じく山を削ることができ、思い出にとび山圧縮に貢献し、
自ターン中全体+500は素晴らしいと思いました。
なんではやく気付かなかったんでしょうね?

そういう経緯でデッキを見直しました。
リゼロで対戦してくれた友人ありがとう。
私は元気に構築しております。今度は負けません。

▼プレイング
マリガンは鍵、L1ステフ、L3、L2とL0テトは切り、愚王と早出しメタの白は残します。
ただし、ステフを複数枚握ったときは1枚だけ残るように捨てます。
CXについては扉だけ捨てます。
ストブは2枚程度ならL1以降毎ターン打つことで純ストックができるので切りません。
マリガン後は
・移動+クロック相打ちがある→最善
・どちらか片方しか引けてない→問題なし
・どっちもない→集中複数引けてればまぁ・・・
・上記に該当しない→Not Found
気合で引いてください。

動きとしてはこちらが先上がりするようにプレイします。

1.移動のみで戦う(先攻後攻)
2.移動でトップ確認後、トップにL0がいるなら移動と相打ちで殴り、相打ちを残さないようにする(後攻)
3.移動を後列におき、トップにL0があれば相打ちを前列に出して殴る(先行)

1-3のいずれかを繰り返しますが、3パンはしません。
L0は我慢のときです。
相手のクロックによっては前列2面いても1回しかアタックしませんし、
相手に移動がいるかつ3面埋まっているときは相打ちの効果も起動しません。

クロックは可能な限り「4」でとめます。これはオカ研ケアです。
相打ち起動しないのは先上がりしたときにシナジー持ちが多面で打てなくなるからです。
落下移動ならワンチャン移動しないっしょーとか激甘なこと考えてると余裕で移動されます。
3面埋まってる時はたとえクロックに送りたいカードでも効果起動しません。
返しで鍵使ったり相打ち引いたときにぶつけます。

次にL1ですが、まず愚王と呼ばれた男持っている場合は先に起動し、
ステフ・お風呂タイム・新婚応援・集中などの不足カードを引きます。
このときCXがそんなに見えていない場合は、
4枚全部見ず、欲しいカードもしくはこの場面はこいつでもいいかと思うカードでとめます。
その後、集中を打ってハンドを稼ぎに行きます。
当たらなかった場合で鍵を持ってる場合は鍵→移動釣ってトップ確認した上でアタック、
もしくはストックがあるなら集中釣ってもう一回集中打ちます。
鍵も持ってないときはアタックとシナジー込みで埋まるCXの枚数が少ないことを祈ります。

後はステフ並べてシナジー打ってハンドとストック稼ぎます。
ハンドにステフが1枚しかいない場合は、愚王や集中、鍵で回収。
回収できないときはお風呂タイムで蘇生して無理矢理シナジー打ちます。
ストックとハンド稼いで何ぼなのでこのレベル帯はケチケチしません。

万が一相手が先上がりして盤面を固めている場合は、
パワーパンプ重ねて1面だけ抜きます。
変にパワー分散するとタイトルによっては何処も抜けないという状況に陥るので・・・。
相手の盤面が弱ければ気にせずに踏みにいきます。

次にL2ですが、
ここはいづなを早だしして耐久に入ります。
鍵や集中で山の削りは早く、
ストックや思い出込みでかなり山が固いので耐久で切るときは長期耐久できます。
このレベル帯で活躍するのはお風呂タイムです。
お風呂タイムでハンド消費を抑えつついづなを展開します。

いづなで点数詰めて行き、返しは硬い山で迎え撃つという流れです。
面ではなく山で迎え撃ちます。

また、耐久を行うことからこのレベル帯ではすぐにL3の準備は行わず、
少しずつ準備していく形になります。
とはいってもL2の空のカウンターやジブリールを回収するだけですが・・・。

さくっとL3の準備をするとL2続いたときに何も出せない!って状況になるので、
状況に合わせて回収し余裕があればL3準備になります。

最後L3です。
ここは自分の面あんまり気にせず、踏めるとこだけ無理せずに踏む(重要)
踏めない面は考えてアタックするということですね。
重要なのは相手にターン返すときは出来る限りクロックの数を減らして返すことです。
なので後列にL3ジブリールが並ぶこともちらほら・・・。
詰めれる!って雰囲気になったら後列のジブリールとハンドのジブリール投げて1点バーン込みで詰めきることになります。
このときにハンドが4枚以上あることが最善ですね。
あと、余裕があれば移動を持っておくこと。
ストブがある以上、変なとこで噛む可能性ありますから、
最後のアタック以外はアイコンの有無を確認した上で殴ります。
無理な場合は1点バーンや残りのストブ枚数を数えて自分の直感で行きます。

最後のアタックで重要なのは1点バーンですね。
相手のクラマの状況と山の枚数確認したうえで1点をキャンセルさせて、
アタックを通しに行く、もしくは残り点数考えて1点は打たないなど、
シンプルですが非常に撃つタイミングが難しいです。
私もたまに間違いますが、しっかり決まったときはとても嬉しいですね。

全体的なプレイとしてはこんな感じになります。
助太刀の空は基本リバース要求に撃ちますが、
角川のうさぎなど点が通ったら追加ダメージなどいる場合はうさぎがいる面を空けて、
キャンセル率を上げつつ他の面のソウルを下げるという使い方になります。

シッカリ書いたのは初めてな気がします。
かなり長くなって申し訳ないです・・・。
が、どれも重要なのでお許しください。

今回はここまでとなります。
ここまでご覧頂き、ありがとうございました!

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