ヴァンガード feat. im@s Ride For You! Official Blog

第3話「PSYクオリア発現 ノーライフキング・デスアンカーの脅威」解説

2013/02/05 01:38 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • 架空ファイト

第3話では、961プロとモバマスという、どちらも視聴者を選ぶ登場人物を出してみました。
内容的にも、3話で視聴者を篩にかけるつもりで制作しました。PSYクオリアの登場や速攻で終了するファイト、挑発的な言動を繰り返す登場人物、OPムービーなどです。
なので「ついていけない」と思って視聴を切った方も多いと思います。多分。



さて、そんな訳で、まずは皆が気になってる両者のデッキレシピをば。

御手洗翔太・【スパイクブラザーズ】
G3 9枚
将軍 ザイフリート 4
スカイダイバー 2
ジャガーノート・マキシマム 3

G2 10枚
デビル・サモナー 2
至宝 ブラックパンサー 2
ハイスピード・ブラッキー 3
パンツァー・ゲイル 3

G1 14枚
ダッドリー・ダン 2
ワンダー・ボーイ 4
チアガール マリリン 3
サイクロン・ブリッツ 2
ジャイロスリンガー 3

G0 17枚
メカ・トレーナー 1
サイレンス・ジョーカー 4
ソニック・ブレイカー 4
チアガール ティアラ 4
陽気なリンクス 4

とりあえずはコミックスタイルまでの環境で構築可能なスパイクブラザーズ、といったところでしょうか。
冬馬はかげろう使いのため、アタッカー不足に悩まされることも有り、サイクロン・ブリッツでその対応を図ろうというものでした。
まだこの段階ではゲイリーいませんでしたし。
また、動画内では見えていませんでしたが、打点確保のためのジャイロスリンガーや連続攻撃の起点としてのスカイダイバーもデッキに投入されておりました。

神崎蘭子・【闇に呑まれよ!】

G3 8枚
ノーライフキング・デスアンカー 1
シュティル・ヴァンピーア 2
エーデル・ローゼ 2
魔界侯爵 アモン 3

G2 11枚
熱望の悪魔 アモン 3
ヴェアヴォルフ・ズィーガー 4
退廃のサキュバス 4

G1 14枚
誘惑のサキュバス 4
悪夢の国のマーチラビット 3
漆黒の詩人 アモン 3
ドリーン・ザ・スラスター 4

G0 17枚
ヴァーミリオン・ゲートキーパー 1
ブリッツ・リッター 4
悪夢の国のダーククイーン 4
冥界のパペットマスター 4
カースド・ドクター 4

第3弾当時のカードプール+デスアンカーというコンセプトですが…これはひどいwww
よくもまぁトリガーとPSYクオリアのお陰とはいえ魔界王決定戦で大人気だったスパイクを打ち倒したものです。
コメント内でノーライフキング・デスアンカーがソウルを貯める手段のひとつだと看破された方、正解です。
本来はここでさらにG3アモンで「闇に飲まれよ!」ってな感じに次々と手札の邪魔なユニットをソウルに送り込んで相手の盤面を削りながら超パワーで殴りかかったり、シュティル・ヴァンピーアで相手をパワーダウンさせてとどめを刺したりという展開をするデッキでした。
結局のところ、動画のようにデスアンカーが決まればいい訳ですが。

では、続いてコメントレスをば。

「OP、MADとして良く出来てるな。曲名が気になるぜ。」
「エクバか?」「がんだむw」
OPの曲名は「FIGHT IT OUT feat. K(Pay money To my Pain) 」。Hi-STANDARDの難波章浩さんとAA=の上田剛士さんによる楽曲です。
現在絶賛稼働中のアーケードゲーム、「機動戦士ガンダム EXTREAM VS. FULL BOOST」のOPテーマなので、ゲーセンで聴いたことある人も多いんじゃないかな。
「ポケモンコロシアムwwwなつかしい」
「また懐かしいBGMですなw」
ポケモンコロシアムは世代ストライクな方も多いんじゃないかなぁ、と思い今回採用してみました。
好評のようなのでちょくちょく使っていこうかと思います。

「蘭子と涼はちょっと悪役っぽいような気がしなくもないが、ナターリアが悪役ってのは意外だ」
まぁ、フーファイターにもいろんな奴がいるよ、ってことで。
765プロ全員悪役サイド、っていう作品もありますし。
でもナターリアは結構皆意外に思ってくれてたようで。個人的には海外からの刺客みたいなイメージを勝手に抱いてたんですけど。

「呼ぶのはジャガノかブラッキーで良かったんでない?」
「スパブラってどうしても守りが弱くなるからエスぺ重要なんだよね」
10弾でバッドエンド・ドラッガーが登場した現在では陳腐化した戦法ですが、当時はジャガーノートやブラッキーを使った連続アタックを凌がれた場合の防御手段がスパイクの泣き所でした。
黒鋼環境以降はより確実にスペリオルコールが可能なダッドリー・エンペラーも登場しましたが、効果を発動する際に手札を2枚消費する関係上、どうしても守りが手薄になるため、エスペシャルインターセプトを持つパンツァー・ゲイルは必須でした。

では、次の更新にてお会いしましょう。
第5話Bパートはもう少々お待ちくださいませ。
ホント難産です今回の話は。


コメント

もうだめぽ
No.1 (2013/02/05 07:23)
そうそう、この二人のデッキが見たかったんだ。
翔太のデッキがユナイト・アタッカー軸じゃなくて悔しかったのを覚えてる。あれが軸なら当時のスパイクでたまにあったソウル不足で攻め切れない事故に陥らない利点があった。メディカル・マネージャーが出てきてからめっきり見なくなったけど。
蘭子のデッキに完ガが3枚ってのは意外だな。デスアンカーした後の返しが苦しくなりそうで怖い。当時のカードプールではドロートリガーすら入ってなかったから短期決戦に全てを賭けないといけなかったから仕方が無いのかもしれないけど。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事