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【伝え方が9割】言葉で人を動かす方法!99%の人が間違えてます。

2020/03/09 07:00 投稿

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おはようございます!りっちです。
今日も読んでくれてありがとうございます!

【結論】:言いたいことを言うのではなく、やって欲しいことを言う。
言葉で人を動かすには伝え方が9割です。
しかし、多くの人が間違った伝え方をしています。
相手を動かす伝え方について説明していきます。

◆自分が言いたいことを言っても相手は動かない。
こんな経験ないですか?

・全然わかってもらえない!
・思いが伝わらない!

当てはまったら要注意!
自分が言いたいことだけ言っていても相手には伝わりません。

意識するべきは
「相手がどうやったら目的地にいけるだろう」
です。

自分の主張をおさえて、
相手が聞き心地がいいことを言うわけではありません。

「相手が目的地に行った方が幸せになる」
と自分が思ったら、相手がそこに行けるトークをする。

極端な話、相手はその目的地に行きたくないと思ってます。
つまり、【あなたの主張を相手は望んでいません。】

◆有効な伝え方
思い出して欲しいのですが、
皆さんは学校の先生に何て言われて宿題をやってましたか?

「宿題はやるもの!やらないと内容が身につかないからやってこい!」
僕はこんな感じで言われてました。

先生は宿題をやった方が僕らのためになると思ってます。
先生からしたら善意ですよね?

でも僕たちは、先生の主張は望んでないんです。
宿題をしなくても、
ずっと忘れない、
そんな魔法のような授業を望んでるんです。

成績を上げたいなら宿題です!
宿題をやった分だけ上がります!
宿題をやらなかったからと言って、
人間がダメになるわけではない。
やった分だけ上げる!
宿題をやらなかった分だけ差し引かれはする。
でもね、やったらやった分だけ上がる!
さぁ、みんなはどっちがいい!?

と言ったらどうでしょう?
先生は言いたい主張「宿題をやって欲しい」は言ってないです。
ただ、「宿題をやってもらう」この目的地の設定をしました。

ほんとは宿題なんてしたくないんです。
でもそれだと覚えられないのはわかってるんです。

だから、目的地に導くために何と言ったらいいかを考える。
これが重要になってきます。

【まとめ】
間違えがちなのは「相手が喜ぶことを言うのではない」
と言うことです。

相手が目的地に行きたいと思えるよう、
いろんな話題を伝わるように話します。

言いたいことを言うのではなく、やって欲しいことを言う。
これを意識すると伝わり方が激変します。


最後まで読んでくれてありがとうございます!

◆余談◆
ちなみに子育てでも、

子どもに、「はやく○○しなさい」とかよりも

「○○ちゃんは自分で用意出来るようになったの偉いね~、すごいね~、ママが○○ちゃんくらいの頃は出来なかったな!ママも気をつけようと思った!」

とか言うとちゃんとやるんですよ(笑)


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