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【ダイエットに失敗する理由】

2020/02/17 07:00 投稿

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ダイエットって不思議ですよね。
痩せたいなら食べなければいいんです。
でも、食べたら太るってわかってるのに食べちゃうですよね(笑)
わかっていても食べてしまう理由について見ていきましょう。

結論から言ってしまうと、

「人間は快に引っ張られて生きています。」
「不快」なことは避けて脳が嬉しいと感じる、快楽の「快」に引っ張られて生きてます。

ダイエットはなぜするの?
・何となくダイエットする人っていない。
・ダイエットに成功したその先の自分を夢見てする。

であれば、その夢の達成の方が「快」であるはずなんです。
しかし、そうはならないんですよね…

太っている人が多い理由は2つあります。
① 飽食の時代で食べものがたくさんある
② ストレスが増えた。

・人間には自律神経がある。
・自律神経は交感神経と副交感神経のこと。
・人間はストレスを感じると交感神経が優位になる。
・交感神経優位になると、興奮したり、アクティブになったり、攻撃的になったりする。
・副交感神経優位になるとリラックスする。

では、日常を思い返してみてください。
朝の通勤電車、会社に行ったら大量のメールの処理、理不尽な上司とのやり取り…
日常はストレスを感じる場面だらけですよね?

そうすると必ず交感神経優位になるんです。
人間には無意識に自律神経を整える機能があり、その手段はいっぱいあります。

例えば、軽い運動や好きな音楽を聴く、好きなドラマや映画をみてもいいですし、気の知れた仲間とおしゃべりしてもいいです。

自律神経を整える方法はいっぱいあります。
ところが、この方法の中に最も簡単で最も効果的なものがあります。

そう、「食べる」ことなんです。

私たちはこれを無意識でやってしまうんです。
無意識は有意識の3万倍のパワーがあると言われています。
有意識では「食べちゃいけない!」って思っていても、食べちゃうんですよ(笑)

私たちは「快」の行動を繰り返すようになっています。
頭でいくら食べちゃいけないと思っていても食べてリラックスしようとする。

有意識:ダイエットしようと思っている。
無意識:ダイエットしないで食べる。

なぜなら無意識は「快」に引っ張られているから。
これがダイエットに失敗するメカニズムです。

実はこれはダイエットに関わらずあらゆる所で起きています。
「快」に引っ張られることで悪い習慣となります。

悪い習慣と知っていても「快」引っ張られて繰り返してしまう。
乗り越える習慣化については次回に続きます!

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