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リトルバスターズ!~Refrain~9話 感想

2013/12/02 01:09 投稿

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  • ニコニコ秋アニメ2013
  • リトルバスターズ!
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俺はもっと遊んでいたかったんだ・・・お前たちと!
エピソード謙吾回!これは原作で世界の秘密を知っていると、リフレインで3番目に泣いた話なのでアニメでどうなるか楽しみでしたがやはり泣きました。ついに真人に続いて謙吾を仲間にします。ちなみに一番泣いたのは11話、2番目に泣いたのが12話でやると思います。

第9話 親友の涙
何日も部屋からでてこない恭介。なにをしているのか誰にもわかりません。理樹はもう一度リトルバスターズをつくり、みんなを連れて恭介のもとに訪れる事によって恭介を笑顔にできると思っています。かつての自分がそうだったように。さあ、真人の次は謙吾です。

真人、鈴、理樹の3人はどうやって謙吾を仲間にするか考えています。恭介は道場で師範をやっていた謙吾の父を倒すことによって謙吾を仲間にしたそう・・・。

教室で謙吾が落とした消しゴムを拾う理樹。謙吾は怪我をしている右手で拾おうとするしぐさをしました。謙吾になんで恭介は謙吾の父と闘ったのか聞くが、そんなことはどうでもいい、もうこれ以上先を目指すなと拒否されてしまう。謙吾は何かを知っている様子、そして理樹が何をしようとしているのかも見透かしている様子。

恭介の部屋を訪れる理樹、恭介はあいかわらず・・・。ここで恭介は謙吾は一つだけ嘘をついているとアドバイスをくれます。

教室で謙吾がまた怪我をしている右手でページをめくろうとし左手でめくりなおしました。理樹はさっきの消しゴムの件も思いだし、ホントは怪我なんてしてないんじゃないのか?と聞きます。 原作ではもっと謙吾を観察しますが、授業中に真人、鈴、理樹が順番に謙吾を観察するイベントがあるんですがこれが面白いんですがカットのようです。あと迫りくる壁のローーーーーーレーーーーーーーンス!のイベントもカットでしたね。これで謙吾が怪我をしている手で壁を抑えて怪我が嘘だってバレるんですが。

どうして怪我をしたなんて嘘をついたのか聞く理樹。謙吾はそれを答えたらリトルバスターズの仲間集めをやめてくれるのか?と答える謙吾。やはり嘘でした。しかしなんで嘘をついていたんでしょう。謙吾はお前がこのまま進んだ先、待っているのは暗闇だと言います。お前はただ楽しく遊んでいればいい、と。しかし理樹はみんながいなくなって、恭介があんな状態で楽しくなんてできるわけない、恭介がしてくれたみたいにもう一度みんなを笑顔にしたい、と。
しかし謙吾はなら俺は・・・お別れだ。といい去っていきます。謙吾はなぜ頑なにメンバー入りを断るんでしょうか。

理樹は力で、野球で謙吾を倒し、仲間にすることを決めます。

謙吾は恭介の部屋を訪れます。理樹が野球の勝負を挑んできたことを告げます。あの鈴ルートでの野球対決の回想に。謙吾は理樹と鈴から守るためにあそこで理樹の味方になったわけでした。しかし古式が現れたことにより、負けてしまいました。古式みゆき・・・それは謙吾の心のふれてはいけない部分でした。あれは恭介この世界の仕組みを使い、謙吾を欺いて負けるように最初から考えていた。真剣勝負ではなく恭介が勝つようになっていた、まさに茶番だったわけです。茶番だああああああ恭介ええええええ!と叫んだのはこういう事だったんですね。古式みゆきが謙吾にとってどういう人物かは1期の小毬ルートの拓也の墓に理樹がいくシーンをみれば気付くかもしれませんよ。そしてそんな人の倫理まで踏みにじってまで恭介は自分の計画、つまり鈴を併設校にあのまま通わすと言う事を貫きました。その結果が鈴ルートの最後のあの結末でした、その結果鈴は人を怯えるようになってしまった。だから今恭介は謙吾をあんな目にあわしたあげく、なにもかも計画が失敗に終わってしまい、自分を責めているからそうしているんだ、という謙吾。理樹と鈴は弱い。だから守ってやらないといけないんだ、と考える謙吾。人はいつまでも子供じゃないさ、人は成長する、と考える恭介。こんな閉ざされた世界でもか!と反論する謙吾。閉ざされた世界とはどういう意味でしょう。
どんな事をしてでも理樹に勝って、お前は俺たちに守られて楽しく遊んでいればいいと思い知らせるという謙吾。

そして野球対決に。この勝負に勝ったら、理樹と鈴は俺が全力で守る、と誓う謙吾。ルールは1対1でボールを投げ合い先にホームランを打った方が勝ち。先攻が理樹、後攻が謙吾。

謙吾の球を前にすぐに2ストライクにされる理樹。しかしここからファウル連続で粘ります。ついに手に球を受けてしまいます。しかし立ち続ける理樹。諦めません。何度もループし繰り返し記憶がなくても、すげてはリセットされずこれまでの経験が理樹を強くさせたのですね。
それをみて謙吾は動揺します。お前は弱いままでいい、俺に守られていればいい!と球を投げる謙吾、理樹は僕が謙吾を仲間にする!みんなを一つにするんだ!今は僕がリトルバスターズのリーダーなんだ!と見事ホームランを打ちます。理樹の想いの勝ちですね。そして次は謙吾の番。ここでホームランを打たなければ理樹の勝ちになります。
しかし手を怪我した理樹はボールを投げれるのでしょうか?

ここで鈴がピッチャー交代!と申し出ます。理樹と謙吾の1対1なので鈴は出る幕ではないと思う謙吾ですが、鈴と理樹の絆は相当なもので二人一緒に倒す事によって弱いと言う事を思い知らせてやろうと承諾します。

鈴の第一球は見事にノーコン、なかなかストライクゾーンにボールがきません。肩の力を抜いてと理樹からアドバイスをもらう鈴。するとボールながらストライクゾーンに近い所にボールがきます。思わず謙吾を手を出してしまいます。ファウル。なかなかボールが来ないので忍耐力が限界にもなりますよね。鈴は理樹のようにがんばる!と集中します。このセリフは鈴が成長した事が分かりますよね。そしてボールもストライクゾーンに入るように。絶好球なのに謙吾はホームランにできませんでした。おそらく謙吾は鈴と理樹がここまで強くなったことに動揺、あと鈴の気持ちのこもったボールに押されているんでしょう。そして謙吾は2ストライクと追い込まれます。謙吾は勝負に勝つためにこれまでの人生を積み上げてきた。ここで負けるわけにはいかないと気合いを入れます。鈴もマウンドからみる空が好きだ、どこかでみた空だと思いにふけます。すると1期25話の野球試合のシーンのリトルバスターズからの鈴へのエールのセリフがフラッシュバックします。どこかでみた空とはあの時のものですね。あの時の鈴はエールをもらってものすごい力をもらったはずです。理樹は鈴に今できることを思いっきりやればいい!と声をかけます。鈴は思い切りボールを投げます。ど真ん中。謙吾はもらったー!とフルスイングしますがボールは変化をし、空振りに。ゲームセット!鈴はライジングニャットボールを繰り出しました。

謙吾は負けました。謙吾は無敵でこの闘いでも勝利するはずでした。勝つことにすべてをついやしてきた人生。道場の師範である父に勝ちにこだわるよう厳しくしつけられてきたのでしょう。試合の楽しさや他の楽しい事もできず、ただただ勝つために剣をふるってきたんでしょう。それを知った恭介は謙吾の父を倒し、「もうお前を勝ち負けに縛りつける奴はいねえ、お前だってホントはバカになって遊びたかったんだろ?これからは俺たちの仲間だ!一緒についてこい!」と謙吾を仲間にします。 だから謙吾はあんな古式を救った後、バカになって騒いだんですね。すっとそうやってバカ騒ぎしたかったはずです。

謙吾な涙を流します。後悔の涙。という事です。俺はもっと遊んでいたかったんだ!お前たちと! と号泣します。このシーンで原作でもアニメでも泣きましたね。これは世界の秘密を知ってる人は泣かない人はいないくらい泣きますよ~。
当然世界の秘密を知らない理樹も、この言葉をもっと遊んでいたかったを勝負がついたことと勘違いし、もう少し野球続けようか?と謙吾に聞きます。しかし謙吾はもう勝ち負けなんて関係ないといいます。理樹と鈴の強さを体感し、もう勝つ必要はなくなりました。もうちょっとだけ泣かせてくれ・・・。という謙吾。織田さんの泣き演技はすごいですね。そしてあのシーンがまだ待っているのでそれでまた泣かされるのであろう。

ここで波紋が広がっていきます。そしてなにやらボロボロで座り込む恭介が。ここで終わりです。
次回はエピソード恭介です。恭介が今までどういう気持ちだったかが分かると思います。世界の秘密が明かされるまでもう少しです!

今回は世界の秘密がわかり最後までみたら是非また繰り返しみてほしい話でした。




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