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2013秋アニメ リトルバスターズ~Refrain~8話 感想・補足

2013/11/25 01:33 投稿

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  • リトルバスターズ!
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  • ニコニコ秋アニメ2013
ポスト抱えて闘うなんて、そんなバカはどこにもいねえぜ?すげー楽しかった。だからずっとそのままでいてくれよ。
ついに筋肉回。理樹は恭介と同じようにリトルバスターズの仲間を増やしていきます。Refrainの意味には5月13日をまた繰り返すという意味の他に恭介と同じ行為を繰り返すという意味もあるかもしれませんね。これから毎週泣くかもしれません。

第8話 最強の証明
理樹は恭介がリトルバスターズを作った再現をしていきます。最初に鈴がメンバー入り、そして次にメンバー入りはしたのは真人と鈴から聞きます。なにやら子供の頃の真人は相当な悪ガキで街は真人に怯えるスラム街と化していた模様。そこから恭介は真人を更生させ、街を救ったんだそうだ。そして真人と友達になりリトルバスターズメンバーに入った。 
理樹は同じように真人をメンバーに誘います。

食堂にいた真人の元へ訪れるとなにやら真人の様子が・・・なんか怖い。理樹が昔みたいに恭介みたいにリトルバスターズをつくっから仲間になって欲しいと言うと、真人は断ります。理由は俺が最強だからとのこと。これから最強を証明し始めるだろう、怪我したくなきゃ俺に近づくなといい真人は去っていきます。 
そして生徒が次々と真人に殴られたという情報が入ってきます。強いほうが俺だ、といい無差別に話しかけてきた生徒を襲っているらしい学校内を彷徨う真人。なにやら子供の頃の悪ガキに戻ったようですね。なので理樹はあの頃の恭介と同じ立場になったわけです。恭介みたく凶暴な真人を止め、仲間にできるのでしょうか。ここで補足ですが、先生に止めてもらえよとか警察呼べよって思う人もいるでしょうがこれは理樹が止めないと意味がないんですね。ネタバレになるので詳しくは言えませんが、そういう世界なんです。

真人の暴走を止める策を考える理樹。恭介ならどうするだろうと考える理樹。トラップをしかけて真人を捕まえる案を出します。そしたら鈴はあの時の恭介と同じだ!といいます。恭介も真人に罠をしかけたんですね。 
ボクシング部と科学部に材料を提供してもらいトラップを作る理樹と鈴。科学部はOVAに登場していますw。理樹と昔みたいにわくわくする遊びを考えていくうちに鈴に元気が戻っていきます。
学校中に真人をトラップの場所まで誘導するビラをはって真人が来るのを二人は待ちます。そして真人が現れます。

真人は目が赤色に光っていますw。なにやら普通じゃないです。トラップを見つける真人。
これをぶん殴れば全員消えてくれるのかよ。といいます。全員・・・? そしてトラップに引っ掛かります。そのトラップにより銅像に右半身がくっついてしまいます。
理樹達が駆け寄り、怪我とかしていないか聞くと真人は、またてめえかよ・・・何が目的だ。暴走だと?てめえらにはそう見えるのか。そういう風になってんのか・・・おかしいのは、この世界だああああああああああああああああっといい銅像を地面から引っこ抜き銅像を抱えたまま歩けるようになります。そして理樹達に襲い掛かります。真人の言ってることがなにやら疑問ですよね。

真人はあの何百キロあろうかという銅像を体にくっつけたまま理樹達を追いかけます。筋肉ってレベルじゃねーぞ! 理樹は体育倉庫にあるネットで真人を捕獲する作戦をとります。
俺なら正々堂々と闘いやがれえええええ!と叫ぶ真人を鈴がネットをもって待っている場所へ理樹は誘導します。そして鈴がネットを投げ真人に絡まりますが真人はそれを引き裂きます。そして何故か銅像もとれます。これで策がなくなり手はなくなった理樹は覚悟を決め真人と正々堂々闘いを挑みます。しかし銅像をかかえて追いかけまわした真人の体はボロボロで立っているのがやっとの状態です。殴られる真人、しかし理樹へ反撃します。それをみた鈴が屋根から飛び降りてその勢いで真人の首に膝を入れます。怯んだ真人へ理樹は腹に肘を入れます。そこで力尽きる真人・・・。ここのシーンは個人的に改悪でした。理由はのちほど。

ここでエピソード真人に入ります。真人視点に変わります。 最初理樹がメンバーにさそう食堂のシーン。理樹はあの鈴にキャッチボールを教え、部屋からでるのでさえできなかった鈴を食堂に来れるまで回復させてみせた。そして昔みたいにリトルバスターズを作ったから真人を仲間にさそいます。真人はとうとうそう来たか・・・と思いますが、リトルバスターズはそうな簡単にできねえんだよと思います。理樹はまだ恭介ほど強くはない。まだまだ乗り越えなくちゃならない。だからここで断ったんですね。あの時の恭介と同じ立場になってみろ、そう考えた真人は俺はこれから最強を証明し始めるだろうと告げます。悪ガキだった頃恭介は俺を仲間にした、お前はできるのか?といった事だと思います。昔に戻るだと?理樹、そんなことしたらそれは結構なおおごとになるぜ。と真人は思います。真人もこれから何かが始まるのは分かっていますがどうなるかは分からないんですね。そしてここまでは真人は普通なのですが、ここから幻覚を見始め、錯乱していきますなんでこうなったかは理樹が恭介のようにリトルバスターズをつくりメンバーを集めようと思ったからです。また一からメンバー集めをする。その再現をするために、昔の暴力的な真人に戻らなきゃ再現になりませんね。だから錯乱させて暴力的にさせたんですね。誰が、どうやってさせたかは数話先で理解できるでしょう。またこのブログでも説明したいと思います。

昔に戻ると結構なおおごとになる・・・どういう事でしょうか。ここで真人の回想へ。

昔の真人は世間とずれた存在、バカでした。友達もできず浮いた存在でした。周りからはなにやってんだと笑われていました。怒った真人は暴力を振るいます。すると笑われなくなり、どんどん体を鍛えて強くなって暴力を振るっていきます。しかし笑われなくなった代わりに真人の居場所はどこにもなくなってしまっていました。

ここで一旦回想が終わり、真人が錯乱していた理由が分かります。なんとすべての人間が自分と同じ姿になっていました。ここの食堂の真人地獄は笑ってしまいます。自分から話しかけられる真人、おもわず殴ってしまいます。お前は偽物だ!強いほうが本物の俺だぁああ!と叫びます。食堂にいる真人達が全員真人の方を見つめます。これで真人は錯乱し、強い俺こそが本物だ!と暴力をふるっていたわけですね。これでこの一件の↑でも太線にしたセリフ、これをぶん殴れば全員消えてくれるのかよなどをなんで真人が言っていたかが分かりました。さらに暴力をふるって自分の居場所がないという回想通りの状態に今なっています。赤文字で書いたとおり昔にほんとに戻ったようなシチュエーションなんですね。

そして鈴に膝を入れられ、怯んで理樹の肘をくらったシーン。上で個人的に改悪です。と書いた理由は、アニメでは膝を入れた時、鈴まで真人に見えてたんですが、原作では鈴だと認識して自分以外の人間がいた・・・と、救いの手で鈴に手を伸ばすんですよ。しかしそれを鈴に襲いかかろうとしたと勘違いした理樹によって気が緩んでいる所に肘を入れられてしまうんですよね~。全然印象が変わりますよね。切なさというか。

肘をいれられた真人。自分を倒す人が現れたんだ、あのときのようにと思います。そしてまた回想に戻ります。

真人のもとに恭介と鈴が現れます。真人に挑戦するきのようです。恭介は真人に向かって爆竹を投げます。これは面白い闘いになりそうだと挑戦を受け入れる真人。そして恭介のトラップにより右手が使えなくなってしまいます。ポストはいった手が抜けなくなってしまいました。しかしポストを地面から引っこ抜き、ポストを抱えて身動きできるようになります。そして恭介に襲い掛かります。ここで策がなくなったという恭介は正々堂々真人に勝負を挑みます。殴り合う真人と恭介。しかし片手だけじゃ恭介に勝てず肘を腹に入れられてしまいます。しかし真人は倒れません。
ここで気付きましたか?この闘いどっかでみませんでしたか? そう理樹と真人の闘いと同じですね。トラップで右手が使えないのも、トラップを跳ね返されて策がなくなるのも肘でトドメをさされるのもトラップを鈴と一緒に作ったのもすべて同じなんですよね。理樹が恭介くらい強くなったという証拠ですね。これは感動です。

そしてここでsong for friends が! これ流れたら条件反射的に泣いてしまう・・・。しかし歌詞と恭介のセリフがリンクするようになている演出もありましたね。
真人は恭介に肘を入れられても倒れません。恭介はどうしてそんな頑張ってるんだよ、と聞きます。真人はだってみじめじゃねえか。強くなって、最強になってさ、誰にも笑われなくなってさ、なのに独りきりでさ、だから倒れるわけにはいかないんだよ。倒れたらただのバカになっちまうと言います。倒れてしまったらなにも残らないですからね。理樹とたたかった真人もこの気持ちだったんでしょう。

しかし恭介はバカでもいいじゃねえかと言います。俺はお前と闘えてすげー楽しかった。ポスト抱えて闘うなんてバカはどこにもいないぜ?だからそのままでいてくれよ。そしたらずっとお前と一緒に遊ぶぜ。
お互いの名前を教え合う二人。
これからは俺とお前は友達だ、これからは楽しいことがたくさん待ってるぜ?だから今はもう休めよと恭介は言います。
真人はこれでとうとう自分の居場所を見つけたんですね。

そして回想が終わり、その時とリンクして恭介と同じように真人に手をさしのばす理樹。
どんな真人でもそれは真人だ、僕の大切な親友だよといいます。
これからは楽しいことが待ってんのかな?ときく、真人。理樹はもちろん、だから今はもう休もうと答えます。

これで理樹は恭介と同じく、真人を仲間にすることができました。

そして、真人は誓います。これからなにがあっても理樹に付き合うからな、最後の・・・その時まで。 最後とは一体なんなんでしょうかね。そして謙吾もそれもみていたようです。ここで8話は終わりです。

よく1話でまとめたなあという印象でした。ここからは毎週泣くと思いますw
次回は謙吾回!どのように恭介は謙吾をメンバーにいれたのか。理樹によって謙吾はどうやってメンバー入りするのでしょうか。お楽しみに!





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