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2013年秋アニメ リトルバスターズ!~Refrain~ 7話 感想・補足

2013/11/19 01:11 投稿

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  • ニコニコ秋アニメ2013
  • リトルバスターズ!
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ついに始まったRefrain! これからリトルバスターズの本編といっていい内容に入っていく・・・
前回の鈴ルートで鈴は併設校に行った結果まっていたのがあの結末。また5月13日にリセットされた世界でどんな物語が始まるのか。Reftainがスタート!

第7話 5月13日
恭介が帰ってきたぞおおおおおおおおっという杉田さんの声から始まります。そしてついにこの時が来たか・・・と真人は部屋から飛び出していきます。そうこれは1期1話と同じですね。 食堂で真人と謙吾が闘っています。そして1期1話にはいた恭介はいません。ここで理樹が止めに入ります。1期1話とは違う展開ですね。そして恭介と同じようにルールを設けます。しかし二人はそれを受け入れません。結果理樹は恭介に助けてもらおう走り去ってしまいました。ここで気付いたと思いますがこれは完全なループではないですね。1期1話とは違う展開です。なので時間は戻りましたが単純に同じことを繰り返しループしている世界ではなさそうです。この世界の秘密とはなんなのでしょうか?
そして謙吾はこの闘いで真人のせいで右腕にひびが入ってしまいました。前は古式さんを助けた際に怪我をしたんですけどね。当然あの日より前に時間が戻っているのでこの時点で謙吾は怪我をしてませんし、バカにもなっていません。

謙吾は新人戦も出れなくなり、理樹になにか楽しいことを提案してくれないかと頼みます。いつもそういう事を提案するのは恭介ですが、理樹に頼むと言う事はなにか謙吾に考えがあるのでしょうか?

そして鈴は知らない人や背の大きい人を極度に怖がるようになっていました。子供の頃のトラウマでそうなったらしいですが・・・。前回の鈴ルートの影響でしょうか?しかし二人は記憶がないようですしどうなんでしょう。理樹達の学校に行くこともできず別の学校の特殊クラスに行っています。ここの鈴の笑顔が痛々しいです。
そして鈴だけでなく、恭介も変わってしまっていました。

恭介の部屋を訪れる理樹。恭介は完全に引きこもり状態に。理由は後でわかります。
理樹は鈴の事を話します。子供たちとしか笑わなくなった。 これを聞いた恭介はよかったじゃないか、笑える場所ができて。といいます。 鈴は恭介がないと友達1人できないくらい弱くて根性なしです。今まで幼馴染以外で鈴に友達はいたか?と聞かれる理樹はなにも言えません。なのでと一緒に笑える友達ができてよかったじゃないかと理樹に言います。
自分の知らない所で鈴に何かがあった、だから恭介もそのせいで元気がなくなったと考える理樹。何があったのか恭介に聞くが、恭介はそんな答えはな、この世界のどこにも存在しねーよといいます。意味深なセリフですね。理樹と鈴は記憶がないようですが恭介にはあるのでしょうか?

バラバラになってしまったリトルバスターズ。昔みたいな楽しい頃に戻れないだろうかと考える理樹。そこで野球ボールを見つけます。なぜか懐かしい気持ちになる理樹。

謙吾になぜ鈴は自分だけは接していても平気なのか?と聞く理樹。謙吾はそれは愛だと思うぞ。鈴の中に理樹の事が好きだった気持ちが残っているんじゃないか?と言います。鈴ルートの事でしょうか?謙吾も記憶があるのでしょうか?理樹と鈴は忘れているようですが。
そして謙吾はみんなでできる楽しい遊びを考えてくれたか?と言います。いつもそういう事を考えていたのは恭介だ。なので理樹は自分が恭介役になって昔のようなリトルバスターズを取り戻そうとします。

そしてまず鈴を連れ出す理樹。恭介はまず最初に内気な鈴を引っ張り出しました。自分も同じことをしようとします。わくわくさせて内気な鈴に笑顔を与えようとします。

しかしバトミントンやらなんやらしても鈴はつまらなさそうにするだけでした。とそこでレノンが野球ボールを運んできました。理樹は野球をやってみることにします。鈴は楽しそうにボールを投げます。そして1期1話と同じようにスコアボードを破壊しますw そして鈴はだんだん笑顔が戻ってきます。このだんだん鈴が元気になっていく描写とBGMの雨のち晴れがマッチしてなんともいえない気持ちになりますよね。まさに雨のち晴れといった気持ちです。
そしてはじめてやったとは思えない球を鈴は投げます。まるで野球に興味がなかった鈴なのに不思議だと話す二人。鈴は理樹といつかキャッチボールをしたことがあると言います。しかしいつやったかは分からないから不思議だといいます。前の世界の経験を体は覚えているのでしょうか?
そして理樹は恭介にこの事を話し、恭介もやろうと誘います。しかし恭介はこの俺がいまさらそんなことに興味を持つと思うか?と拒絶します。恭介に手を伸ばそうとする理樹ですができません。これたらきてねといい部屋を後にする理樹。ああと返事をした恭介ですが・・・来そうにないですね。

そして謙吾と真人をキャッチボールに誘います。4人で野球っぽくしたら楽しいんじゃないかとゲームっぽい事をしようとする理樹。真人がそばに寄ってきますが鈴は怯えます。そして謙吾がやってきましたが謙吾はお前はなにをしようとしてるんだ!怒っています。
理樹は楽しいから野球をやるといいます。しかし謙吾は俺はここで降りると言います。ここでってお前まだなにもやってないだろ!って突っ込みたくなりますが原作ではキャッチボールまでは謙吾も真人も4にんでやります。しかし野球をやろうというと謙吾は俺はここで降りると言いだします。
降りる理由を聞くと、お前には理解できない問題だ、かぶるんだよその行動が・・・あいつと!と言います。アイツとは野球をやろうと提案した恭介の事ですね。しかし記憶のない理樹は恭介のことか?恭介も野球をしたのか?と疑問を感じます。そこで真人に聞きます。

「みんなは何を隠してるの?僕の知らない所でなにがあったの?」

真人は隠し事っていうんならそれは知られちゃ困るものだろと答えます。真人もおそらく記憶があってなにか知ってそうですね。恭介、謙吾、真人の3人は理樹と鈴が知らないなにかを知っているようですね。
理樹は、僕の知らない所で恭介も野球を始めようとした。その結果鈴は人を怖がるようになり、そのせいで恭介も僕らから離れて行ったんだ。なにが起ったのか、その答えはこの世界にはないと恭介は言った!だったらこの世界とは別の世界にあるの?真人に言います。
そして真人は

「そうだな、そこまできたんなら十分だな。後は・・・俺だけか・・・」

といい俺も降りるぜ。後は任せたといい去ってしまいました。いや~もうここで流れるBGM生まれ落ちた世界と真人のセリフだけでもう泣きそうになってしまいましたw

二人になってしまった理樹と鈴。鈴はやめるか・・・?と聞きますが理樹はめげずに顔をあげ
てやめないよ!と言います。これは理樹が強くなったと思えますね。そして僕と鈴だけが知らない謎がある。そう、この世界の秘密を解かなければならないんだ。どこから湧いてくんだろうこの強い気持ちはと理樹は不思議に思います。この場面の映像がヒロイン達のゆかりの場所なのできっとヒロイン達の悩みを相談していって強くなっていったんですね。

そして子供の頃のかつての恭介のように自分がリーダーになり、リトルバスターズを再結成することを鈴と共に決心します!
ここで終了です。いや~次回が楽しみな引きでしたね。

次回は最強の証明、真人の話の回ですね。ここからは旧リトルバスターズ、幼馴染の話になっていきます。もう来週から原作組は世界の秘密を知っているのでキャラの心情が分かるので涙不可避な回がずっと続きますねw。そして未プレイ組もこの世界の秘密を知った時感動することでしょう。そして世界の秘密を知った後もう一度全話見直すと涙不可避ですよ~


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