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2013秋アニメ リトルバスターズ!~Refrain~ 6話 感想・補足

2013/11/11 02:19 投稿

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  • リトルバスターズ!
  • ニコニコ秋アニメ2013
茶番だあああああああああああああ恭介ええええええ!!!!
鈴ルート最終話BADEND回。この回は男3人の心情を考えてずっと涙腺うるうるしながら観ていました。2話使えるくらいのボリュームを1話で納めるとは・・・逃避行だけで1話使えるくらいあるんですがダイジェストでした。あと作画がすごいよかった。

第6話 逃亡の果てに
鈴のためにリトルバスターズのメンバーを集めそれを利用、全部恭介の仕業だと怒りをあらわ
にする理樹。

そしてついに鈴が併設校へ出発の日。校門でみんなでお見送りします。ここで恭介と鈴の表情がみえないのに気がついたでしょうか。この事はおそらく10話のエピソード恭介で語られるでしょう。実の妹が離れるというのに恭介はなぜこんな淡々としているのか。これもちゃんと理由があります。

あんなに一緒だった幼馴染も今じゃ何を考えてるのかわからない理樹。真人は鈴の事についてはなにも言わない、そう決めている、ずっとといっていました。前から恭介の計画を知っていたのか?じゃあ謙吾はどうなんだろうと思い、謙吾に相談することにした理樹。

理樹はリトルバスターズとともに過ごした時間は最高だった、それがずっと続けばいいと思った、恭介も当然そう思っていると信じていた。しかし鈴を成長させるために恭介は鈴を併設校に送り出し最初から勝手にリトルバスターズを解散させるつもりだった。それが許せないのだという。リトルバスターズとは友情の証だという理樹に謙吾も同意します。もし誰もいなくなっても俺独りでもリトルバスターズをずっと続けてやると謙吾はいいます。リトルバスターズを終わらせた恭介とは逆の謙吾の意見です。
謙吾と同じようにずっとリトルバスターズを続けたいと思う理樹。同じ意見をもつ頼もしい仲間ができましたね。ここで鈴からメールがきます。

知らない人ばかりだ、どうしたらいいかわからない、みんなくらい(∵)

そして次々と鈴からメールがきます。誰からも話しかけられない、いつもひとりだ、などと絶望的な内容ばかり。鈴がどんな状態か考えるだけで辛いですよね。しかし理樹はがんばれとしか言えません。なんて無責任な言葉でしょうか。
鈴にはやはり一人であんな生徒たちを元気付けに行く事など無理なことでした。小毬や真人などもっと適任の生徒がいるじゃないか!なんで鈴に行かせるんだ!って思う人もいるかと思います。けどそれじゃあ意味がないんです!鈴が行かなきゃ、鈴が成長しなきゃダメなんです!!!!ネタバレになるのでなんでかは言えません。
小毬ちゃんの携帯にも繋がらなくなり、小毬ちゃんも鈴に繋がらない様子。これは原作では描写があるんですが恭介が鈴の携帯をある時いじったときに鈴の着信拒否設定をおそらくいじりパスワードも変更しています。
そこまで鈴を一人に縛り付けるのはやりすぎだと思う理樹、来ケ谷さんやクド達が休んでるのも恭介の指示なんだろう、女の子たちはもう用済みって事なんだと考える理樹。そしてついに鈴の顔文字も(∵)から(T T)になります。鈴はほんとに泣いてるんでしょうね。

鈴を迎えに行こうと部屋をでる理樹。しかし部屋の前には恭介が。恭介は理樹を引きとめます。理樹はいつもみたいに鈴を守ってやろうよ!といいますが恭介はそれじゃあ意味がないといいます。恭介は今度の土日に帰ってこれるようにする、それまでなんとか耐えてくれ、死に物狂いでいい、乗り越えてみせてくれと言います。帰ってこれるようにする?恭介にそんな権限があるのでしょうか。

そして鈴が帰ってきます。鈴は理樹とも口がまともに聞けないくらいボロボロでした。しかしまた明日には行かなくてはいけません。理樹は謙吾にどうしたらいいのか聞きます。すると謙吾は恭介と戦えと言います。そうです恭介を倒すしか道はないんですね。なんでかはネタバレになるので言えません。
そして恭介と野球勝負をすることに。理樹と謙吾ペア、恭介と真人ペア。3本場外ホームランをうったほうの勝ちというルール。恭介が真人にお前の筋肉が役に立つ時が来たぞというと、こんなことのために鍛えてるんじゃないと言ってましたが、真人はなんのために鍛えてるんでしょうかね~。そして恭介が真人を煽ってるのも計算のうちですかね。この野球対決のシーンのBGMが原作と違いましたね。原作もいいですがこの恭介のテーマのアレンジもよかったです。
雨が強くなり、長く続けれないので1本差でコールドゲーム成立になることに。恭介、真人ペアはグランド超えを成功させます。そして理樹、謙吾ペアは・・・。理樹は絶好の球を投げます。謙吾なららくらく打てる、そんな球でした。しかし謙吾は空振り・・・。謙吾の視界にはあの古式みゆきが現れ、そして消えてすごく驚いたようですね。そして何故か恭介に怒りを露わにします。
ふざけるな・・・茶番だああああああああああああああああ恭介ええええええええええええええええ
そう叫び、恭介に突進していきます。恭介もなんの抵抗もしません。理樹と真人に取り押さえられうああああああああああああああああとさけぶ謙吾。そして恭介は理樹にコールドゲームだ・・・。といい去っていきます。これは謙吾キレてもしょうがないですね。恭介もそれを分かっていえ殴られても抵抗しませんでした。なんで謙吾が怒ったのかは1期の6話をみれば分かるかもしれませんね。詳しくはネタバレになるんのでいえません。

恭介との対決に負け、また鈴は行ってしまう。それで理樹は鈴と逃亡する事にします。行先はアニメじゃ明かされていませんが恭介と鈴の祖父の家です。昔幼馴染4人でよく遊びに行っていた場所です。そしてここで挿入歌のhanabiが!これはリトルバスターズが作られる前に作られた曲で鈴ルートはこの曲が元ネタといっていいでしょう。歌詞をみながら聞くとすごい感動していい曲です。しかしこの逃避行をわずか3分で終わらせるとは。。。1話つかえるくらいボリュームがある話なのですがちょっと残念でした。

その逃亡生活をさっと説明すると、祖父の家に着いた二人は祖父がどこかに行っているらしく留守なので、帰ってくるまで部屋にあがりそこに住みます。理樹と鈴が一緒にお風呂入っているシーンですが、あれは薪がすくなくなり一人入る時間分しか炊けないので理樹は一日くらい風呂にはいらなくてもいいと言うんですが鈴がくっさい理樹が隣で寝るのは嫌だといいます、じゃあ鈴のあとに冷めた湯に入る、というと鈴は風邪をひくぞ!と言います。なので仕方なくその日は一緒に風呂に入ります。あと猫たちも拾ってきたり、理樹が畑に働きにいってもナルコレプシーが発動してそんな病気があるなら働かなくていいといわれたり、お金も学校を飛び出した事をしった理樹の親変わりの人によって通帳から下ろせなくさせられ、少なくなり、食糧に困って釣りにいってもぜんぜん釣れなかったり、だんだんと追いつめれて行きます。しかも鈴は家で猫達と遊んでるでるだけなんですよね。もう絶望感はんぱないです。
挙句の果てに祖父の家はもう誰も住んでいないらしく、そこに誰かが住みついている事をこぎつけられ、警察大勢に理樹と鈴は捕えられてしまいます。それによって鈴のトラウマがよみがえり、鈴は次から始まるリフレインのようになってしまいます・・・。そして理樹はナルコレプシーが発動し闇に落ちていきます。ここで鈴ルートBADEND終わりです。

そして次回からすべての謎が分かっていくリフレインが始まります。タイトルは5月13日。これは野球をはじめた日ですね。
1期からここまでが伏線でここからが本編なようなものです。意味不明な部分が多かったと思いますが、それが判明します。それが分かった時、世界の秘密を知った時、あなたは泣いていることでしょう。

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