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2013秋アニメ リトルバスターズ!~Refrain~ 5話 感想

2013/11/05 01:57 投稿

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  • リトルバスターズ!
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俺が解き明かしたのかを聞いたのはこの世界の秘密だ・・・
鈴ルート2話目、ついに最後の課題に挑戦する鈴。そして併設校に留学する事になる。理樹と鈴はどうするのか。そして恭介がいう世界の秘密とは・・・

第5話 最後の課題
部屋で付き合い始めた事を実感する二人。これからいろんな鈴の顔を見ることになるんだろうなあと考える理樹。

朝、みんな今日は休みか?来ヶ谷、クド、美魚もと聞く鈴。はるちんだけスルーですか・・・w。先週でなにやら3人はどこかに行ってしまったような演出でしたが、理樹と鈴は学校を休んでいるという認識のようですね。
そしてHRで県議会の視察がくるのでその案内役の生徒の立候補を取ることに。担任の先生の声優さんが原作と同じ遊佐さんでしたね! またもや手紙の主は未来に起きることを予言して手紙の内容を書いていましたね。
鈴はがんばって手をあげます。そのとき先生に棗は手をあげてるのか?脇がかゆいのか?どっちだ?と言われますw女の子になんて質問を・・・デリカシーなさすぎィ。原作では脇にかいた汗を乾かしてるのか?と言われてましたw もっとひどいwそして理樹も男子の生徒で立候補しました。ここで杉並さんが鈴を見つめていましたがなにをおもってたんでしょうかね。

部室で案内役に立候補したことを恭介に話をします。しかし恭介は鈴に敬語使えるのか?と聞きますが、まったく使えそうにない鈴。ここで原作ではマナー講座をやるイベントがあるんですがカット・・・。あれはすごい笑えたイベントなので観たかったですが尺の都合上しかたないか・・・。しっぽりむふふ・・・といきたいものですな。哀想笑いもできない鈴。小毬ちゃんが前向きマジックでだいじょ~ぶ、だよ!といいますがはてさて。

そして理事長、議員さんらが到着、案内開始。ここであやしげな銅像が後ろにありますねwこれはのちに重要になるものです。しかしこんなでかいのか・・・。しかしここでミスというかおかしい部分が。原作では鈴がゆっくりよろしくお願いします。と言ってしまって、理事長がゆっくりとよろしくと言ってその事に対して理樹がゆっくりよろしくされた^^;・・・。とツッコむんですが、アニメはゆっくりよろしくお願いしますと鈴がいったあと、ゆっくりよろしくされた^^;と理樹がいい理事長が普通によろしくといっています。理樹のツッコミの意味を製作者が理解できなかったのかわかりませんがちょっと意味不明になってました。
不器用ながら一生懸命案内する。担任と理樹は焦りますが、理事長は鈴を気に入られた様子。こうしてなんとか案内ができるのも鈴がリトルバスターズができて、女子の友達ができてレノンの課題をクリアして成長していったおかげです。

そして鈴は先生から呼び出しがあり、他の学校にいってくれと言われたという。そこで恭介が説明する。要は交換留学みたいなもの。併設校の生徒とウチの生徒を交換する。併設校のとある生徒たちがのったバスが旅行中に事故にあって2人しか助からなかったらしい。それで残された学校の生徒たちはショックで心を病んでしまい重い空気に閉ざされたまま。なので活気のある生徒を留学させて心のケアをしようという事らしい。鈴がそんな大役務まるのでしょうか?
しかしそんな内部事情を詳しく知っている恭介は一体・・・。恭介に対して疑問をもつ理樹。
理樹はずっと鈴と二人でこの学校にいたいと考える。鈴はそんな理樹の意見に押され、理樹の意見にうなづく。
このことを真人に相談する理樹。しかしこのことについては思ってることがあってもなにもいわない、そういう事にしているんだ、ずっと。という。なにやら意味深。

そして夜、理樹は考える。自分の鈴と一緒にいたいというわがままのせいで鈴を頷かせてしまった。鈴は本当の恋をしらない。好きという気持ちはいつも一緒にいたからで恋ではない。鈴は成長した、これからもいろんな体験をして前に進べきだ、背中を押してやらなきゃと答えを出す理樹。そして鈴に行くべきだと伝える。鈴は理樹に突き放されたと思い怒ります。えんがちょじゃぼけえええといい走り去っていきます。鈴も辛いですが理樹も辛いですね。
鈴は併設校に行くとこに決めます。

夜、手紙の真意に気付く理樹。鈴に立候補させ、併設校に行くことをまでを予言していたかのような課題。野球をはじめたと同時に手紙は現れはじめた。そしてその課題をクリアするたびに鈴は成長していった。つまり併設校の留学生に選ばれるよう鈴に課題を出し成長させていったわけです。まんまと鈴もそれに操られ成長していったのです。そして併設校に留学することとなった。そこでレノンがあらわれる、それを追いかける理樹。追いかけたその先には恭介が・・・。恭介と対峙する理樹。

理樹は恭介はすごい、なんでもやってのける。と言います。まあこれは鈴を併設校しいくように操りやがって!という意味を込めた皮肉もあるでしょう。しかし恭介はそんなことはない俺だって失敗はすると言う。学食のおばさんがいなくなったのも人形劇の人形が壊れたのもどうやって先に予想したの?と聞く理樹。恭介の言葉に現実の方が吸い寄せられていくみたいでしたよね。しかし恭介は現実はそんな簡単にいかない。という。もうね・・・このシーン恭介のセリフ1つ1つが重い・・・
恭介はお前の解き明かした答えを聴かせてもらおうかという。理樹は恭介はずっと鈴を一人立ちさせたいと考えていた。恭介が卒業したらこれまでみたいに守ってやれないからだ。だから併設校への交換留学生の話を聞いた時、これを利用しようと考えた。理樹達から鈴を引き離し、自立させるには絶好の舞台だから。だからレノンは使って課題を出し続け鈴を成長させていった。

そんなことが可能なのでしょうか?

理樹は恭介ならやってみせるはずだという。リトルバスターズのメンバーを集めるという口実は使って鈴に女の子の友達を作ってあげたくらいだから。思えばメンバー入り合格かどうか決めてたのは恭介でした。小毬がテストでダメダメでも合格!とか言ってたのはギャグではなく女の子のメンバーが欲しかったからでしょうか。
ご明察、と言いたいところだが問題をはき違えている。俺が聞いたのはお前がこの世界の秘密を解き明かしたかどうかだ。と恭介は言う。理樹はてっきり恭介が課題をだしていた答えを聞かれたと思っていましたが、恭介が聞いたのはこの世界の秘密のことでした。理樹は世界の秘密とは鈴に興味を向かせるためのエサでしかないと考えたようです。それはきいて恭介は笑います。この笑い方がおかしくて笑っているのではなく悲しいというかそんな笑い方でしたね。
この笑い声によって警備員に見つかります。理樹の手をとって逃げる恭介。
しかし途中で理樹は恭介から手が離れてしまいます。一人取り残される理樹。昔ならまた恭介が手をとり戻ってきてくれたでしょうが恭介は走り去りました。まるで俺に頼らず、自分の力で走って、進んで行けといわれているようでした。理樹はショックだったでしょう。
そしてそんな切ないなかED いい引きでしたね~。

さあ次回は鈴ルート最終話かな?ここからはもうずっとシリアスです。そして茶番だああああああああああああああがついにくる!?
というかあと1話で鈴ルート終わる!?絶対無理だろ!?どうするんだろう

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