key作品、麻枝准を追う

2013秋アニメ リトルバスターズ!~Refrain~ 4話 感想

2013/10/29 00:48 投稿

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理樹と鈴二人とは対照的に切なげなリトルバスターズメンバー
鈴ルート1話目。伏線が多く二人がくっついていい感じになっていくにつれて天気が変わっていくのが印象的。そしてついに最後の課題が・・・。

第4話 理樹と鈴
窓から外を眺める理樹。夢の中になにか忘れ物をしたような感覚に陥っている様子。来ヶ谷さんがいないがみんなは風邪でも引いたんだろう、またどっかでサボってるんじゃないかと言う。しかしおぼろげに鈴を守れと言われたことは記憶にある様子。けど夢をみた感覚なのでほんとぼんやりと、でしょうね。

そして杉並さんと出会います。そこでなんと好きですと告白されます。杉並さんは理樹が好きです。なので理樹と親しくする姉御に嫉妬心を抱いていたんですね。なのでいじめを見て見ぬふりをしてしまったんだと思います。そこで杉並さんは理樹には好きな人がいるのにごめんなさい、気にしないでね。と言う。原作では直接ではなくラブレターにより結果的に告白することになります。そのラブレターは勝沢達が勝手に理樹の下駄箱にいれたものなんですよね。鈴と付き合った後に告白の返事をしにいく鬼畜な理樹ですがその際に自分の告白がきっかけで二人が自分の気持ちに気がつけて結ばれたならそれだけでうれしいと発言するホントはいい子なんですよ。まあそれが杉並という人物の本来の姿なのかはわからないですが(意味深)

理樹には好きな人がいるのに

??

理樹に好きな人がいるのはだれにも分からないはず。理樹本人も誰が好きなのか分かってないんですからね。これは少し謎ですね。なぜ杉並さんは理樹には好きな人がいると言ったんでしょうか。これは伏線です。この杉並の告白によって、自分には好きな人がいるんだと理樹自身に自覚させることができました。

部室の中で浮かれる理樹。まああんな可愛くておとなしそうな子に告白されたら誰だって浮かれますよw。そこで自分が好きな人は誰だろうと自問自答。鈴の顔が浮かびます。告白されたことをいつの間にか部室にいた恭介に聞かれる理樹。そこで鈴も3年から告白されたと聞かされ落ち込む理樹。鈴は男子生徒から人気で女子からはそれで妬まれてるという設定があります。なので鈴が誰かの手に渡るかも?という考えが頭をよぎりました。

鈴にモンペチ半額セールに付き合わされる理樹。その帰り道唐突に鈴に告白されます!ここで注目!付き合おうと言った時、川がうつるんですが川には5つの波紋が広がっていきます。この5つとは鈴以外のヒロインの数なんですね。まるでヒロインたちが祝福しているみたいでしたね!この演出はよかった。
しかし鈴の方は理樹が告白されて困っていると恭介から聞いていたので、理樹を助けてあげよう、そして自分も告白されて引いて困っている。私と理樹が付き合えばその問題も解決されるという気持ちでの告白だったと思います。もちろん理樹に恋心は抱いてるでしょうけどね。もちろん理樹も鈴に。しかし鈴も理樹も恋愛という事がまだ分からないのです。この告白は原作でも唐突でした。しかし告白シーンは原作の方がCGとか可愛くてよかったですね。あと、アニメでは鈴が嫉妬したり理樹に気があるのかな?って思わせていましたが、原作ではほんと唐突で一切理樹が好きという描写はありませんでした。なので原作ではえ!?っと思わず声が出てしまいましたwこれから二人は恋っていうものを理解していくのでしょう・・・。しかし恋という成長できる要素を見逃さない人物がいるんですよ・・・。

その夜、杉並さんが自分に好きな人がいるというのは鈴のことだったんだと結論をだす理樹。そして初々しくメールのやりとりをする理樹と鈴。そしてのついに(∵)がwアニメではスルーでしたがこのシーンは原作では真人もまざってすごい面白いですよー。ツッコミがあったりΣ(∵)も出てきますwそして恭介に報告することに。

恭介を呼び出し、報告しようにもなかなかいえない理樹。しかし恭介は彼女ができたんだろ?鈴だろ?となんでもお見通しの様子。恭介はなんでも知っているのです。

とうとう気がついてくれたんだな、ずっと二人が一緒になるのを待っていた、願っていた、これからは助け合うんだ、俺がここからいなくなっても・・・。という恭介。
卒業はまだなのにね。なに言っちゃてるんだよ恭介気がはやいなーうあああああ(T_T)
原作では電話で恭介に伝えます。またその電話越しでの表情がみえない恭介の言葉ってのがよかったんですがねぇ。

鈴は小毬に報告します。みんなより先に小毬ちゃんだけに報告するあたり二人が一番の仲良しさんなのが伝わってきていいですよねー。小毬ちゃんは泣きだします。
「いつかきっとそうなると思ってた、これからは一緒だね、理樹くんと鈴ちゃん。ずっと一緒だね・・・。」
原作プレイ済みだとこの言葉にどれだけの小毬ちゃん想いがこもっているのか伝わります。泣くとこでした。小毬ちゃんはほんとに鈴の事が心配で大好きで幸せになってほしいんですね。鈴ちゃんが幸せだと私も幸せだから。


この構図をみてもまるで理樹と鈴が主役で理樹にとってのヒロインは恭介。鈴にとってのヒロインは小毬のようですね。

そして部室で残りのメンバーに報告。みんな祝福してくれます。そこではっはっはっはと謙吾は不自然に笑います。今思えばこれも謙吾の伏線なんでしょう。うぅ・・・。なんだこの回は。泣けるぞ・・・。
そしてなにやらはるちん、クド、西園さんも大げさすぎるうれしいという気持ちを切なげに語ります。クドは泣いちゃってます。からかわれて鈴は部屋を飛び出していきます。理樹もそれを追いかけます。その時のメンバーは、ほら、鈴の所へいってやれ、ほら早く行け。と二人をまるで見送るような雰囲気。そしてはるちん、西園さん、クドがなにやら光のに包まれながら外に向かってどこかに行ってしまいました。ここのクドのにぎにぎバイバイがクソほど可愛かった・・・。この時の男連中の表情が印象的でした。恭介は切なげに見送り、真人は表情はみせず背中で語る、謙吾は目を閉じてそれをみない。あと小毬ちゃんだけが残ったのも気になりますね。この部室のシーンはアニメにしかないシーンです。報告もみんなにメールで伝えます。まあアニメ組にはこれくらいやらないとわけが分からないのかなぁ・・・個人的にはやりすぎな印象でした。

鈴を見つける理樹。そこで鈴と付き合っているということを改めて思う理樹。幸せそうにじゃれあう二人。しかし対照的に空が荒れだします。そのでレノンが最後の課題をしっぽにつけて現れます。内容はHRで立候補しろ。なんについて立候補するのか。ついに世界の謎が明らかになるのか。レノンのしっぽに手紙をつけているのは誰なんでしょうか。次回が楽しみです!


おそらく笑えるのは次回の5話までだと思います。6話で鈴ルート終わり、7話からリフレインだと思います。ちなみに鈴ルートにはBADENDしかありません。5話のリトルバスターズのキャラクター達ををしっかりかみしめてください。















リトルバスターズという作品は最後にネタバレがあるので初見では謎がわかりません。なので2周目からが本番なんですね。2周目からの方が泣けます。なので是非最終話みたらもう一度はじめからみてみてください。

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