町田乃彼方から適当に書き殴る流れ

追記】冬アニメ 序盤感想 3 銃皇無尽・デレマス・みりたり・デスパレ・デュラ

2015/01/27 00:03 投稿

コメント:7

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冬アニメ 序盤感想 3 銃皇無尽・デレマス・みりたり・デスパレ・デュラ
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【銃皇無尽のファフニール】C 学園・龍因子・始祖龍の嫁探し
【シンデレラガールズ】  A 新人トリオ成長記
【みりたり!】      B ミリタリーシュールギャグアニメ
【デス・パレード】    A 閻魔場 断片情報 視聴者の感受性次第
【デュラララ!!×2 承】  B 群像劇とデュラハンとメタ視点

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【銃皇無尽のファフニール】C 

超常の力を持つ龍の力を授かった少女達と
龍因子を持たされた唯一の男を軸にして

同じ波長の龍因子を持つヒロインに始祖獣が襲い掛かる
それを阻止する為に主人公とヒロイン達
そして龍因子を危険視する軍部の暗躍を絡め

その中で奮闘する主人公達の物語。

ストーリーはまぁ普遍的な王道進行
主人公がおそらく一番強い龍から信託を受けている。
結局最後にはその力で侵攻してくる龍を一刀両断してしまう

使った代償として記憶が消えるみたいだが(どこかで見たなこの設定)
どこまで消えるかも定かではない。

龍に狙われて連れ去られる状況になったら
その対象のヒロインを殺してでも阻止する。
と言う重たい方向性はおそらく絶対発揮されないだろう。
お約束の格を上げる為に盛ったとしか思えない。


殺伐さを感じたいならこれを見るより
ファフナーを見た方が良いと思う
同じ方向性だが確実にファフナーの方が重たい


あと1話の感想でぶっ放したがやはり・・・
時折同じ原画師が参加してるのかと思う位似てる場面がある。
【劣化なのは】にしか見えない、時空管理局の制服に見える。
特定の力に引き寄せられる惑星災害級の怪物に立ち向かう…

IF世界でクロノが主人公で時空管理局編をやっているような気分だ

武器が古典的なのに、著名な魔獣が出てくるのに
解説内容は科学的な言い訳ばかり・・・
作戦室も無駄にでかい・・・
超科学っぽさが、より類似作に感じる原因だろう

中身はそこそこ面白いのに、無駄な説明が気にかかる
斥力か じゃなくて 重力バリアか の方がまだファンタジーだ

なんで詳細に語らなきゃ成らんのだ…
ファンタジーで醒めさせる用語を使うのはNGだ

でも作品としては破綻していないのでC

ヒロインの持つ属性を主人公の弾丸に詰めて撃つ
みたいな事があれば面白い事この上ないのだが…

まぁいつもどおり、文句良いながらも
普通に最終回まで見るんだろうな


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【アイドルマスターシンデレラガールズ】A

正直、設定もそこそこでメイン3人の中で
渋谷凛しかあまり知らない。

だが、2話までの流れで
卯月はアイドルを目指す為にまっすぐで諦めない、芯の強い子
未央はあまり深く考えない猪突猛進な、心の熱い子
で、凛は 自分がアイドル? と一歩下がって冷静に見てしまう子
と言うのを丁寧に演出したように感じる。

かっとんでいく二人にたいしてのバランサーのような
一見ネガティブな行動しかとらない凛の動きは
気に触るかもしれない、だが自分は

【常時不安そうな表情】と言う感じがある

「アイドルになんか私が成れる物なの?」と
自分を評価出来ずに自信が持ててない事を
素直に態度に滲ませる演出だと思っている。

3話の終盤から一気に凛が成長している
二人に引っ張られていた所から追いついて、
二人を鼓舞する役回りに成長している

自信さえつけば恐らく二人より
その状況に対するメンタル維持力は高いそんな感じ。
ここ一番で腹を括れるタイプというか
いつも一歩下がってるけど
いざと言う時に後ろから全力で押すタイプ。

うん、わかってるw しぶりん贔屓甚だしいw

現状「あぁ~不安顔可愛いんじゃー」とか
「吹っ切って二人を引っ張る姿イイワー」
とかいうレベルw

通常時は終始、自分がここに居て良いの? 
と言う雰囲気を撒き散らすけど周りが察しないという

見ている方にはちょうど良いブレーキ役として
良い塩梅に見える演出方法に好感が持てる
凛がいつ覚醒するかという所も自分の注目点だ。

他のシンデレラメンバーも出来るだけ小分けして
新規層への配慮がしてあって好感触

…だが、デレマスをやりこんでる人には
物足りない仕上がりになってるんだろうなぁと思う

アイマスの時は最初からドタバタで
そこからキャラの単独ピックアップをしていく
そして全員で動き始めてのトラブルから大団円へ

それをデレマスでやるには人数が多すぎる

ゲーム開始初期にあった投票で各属性の1位を
トリオとして扱うのがギリギリの妥協点だった事も
想像に難くないし、それは仕方ない事だと思う

自分は十分に楽しめている。

不器用で日陰に居て朴訥なPも
この作品を壊さないでいる重要な要素だとも思っている

でしゃばらず、されど空気にならず、絶妙の位置にPが居る

製作や脚本・演出陣がデレマスを壊さないように
細心の注意を払って作り上げているのが良く分かる作品だ

そして杏しゃべらねーなw にょわーのマスコットじゃねーかw


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【みりたり!】B

なんだろうあんまり知らないけど
周りがキルミー臭がすると良い感じに騒いでいる
あれってこういうノリだったんだね、見てないw

エロコメディーにミリタリー要素ぶっこんだだけ

そんな大雑把な味付けが逆に良い
整合性とかストーリーとか考えないで済む
ただその勢いを感じて、面白いと思えるならそれで正解だと思う

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【デス・パレード】B  【追記対象】

まぁ・・エグい作品、
同時期に死んだ魂を引き合わせ、命を懸けたゲームをさせ
ゲーム時の行動と死んだ経緯を加味して転生か消滅かを裁定する

もしかすると2話でワンセットなのかもしれない
傍観者視点と裁定者視点での答え合わせになってない答え合わせ

最初に事の流れを追って、視聴者の想像力と把握力が試されて
次の話で 裁定者と友に 真の答えを模索すると言うスタイル

1話では新婚夫妻の事故死から裁定が下るまでと
そうなった原因と裁定理由を2話の二部構成

初回は裁定者の判断で行く先が決まるという流れから
「誤審もあるよ」と言うやりきれない終わり方だった。

そして第二部の前編であろう3話、
今度は場所が違う所で死んだ二人と言う
関連性の見えない所からスタート


に見せかけての・・・デスヨネーの流れ


【引っ越していった幼馴染だった】


でCMを挟んで視聴者を追い込んでいくw

オモタイデス

そして男は悪い噂を吹き込まれ・・・(またこのパターンか)
それでも意を決して通学中のバスの中で告白しようと思ったら
トラックに突っ込まれて死にました…

別々じゃなく同じ場所でまた死んでる…




【終盤、瞬間的に映る手術台と問診と偽りの幼馴染の事実】

・・・そうきたか・・・そうくるのか・・・

心臓だけ幼馴染の物って事かぁぁぁぁぁぁ!!!!!

クソが~~!! 趣味が悪すぎて逆に爽快だわw

ボウリングの球が心臓とリンクしてたのもそれか!
友人も悪い噂じゃなく、誰とも付き合ってないって事だな


【そしてエレベーターで衝撃の事実の暴露】

・・・クソァ!!! あーもー!! 

脚本にコロコロ転がされてる自分が恥ずかしいっ!
でもおもしれーーーー!!!

幼馴染の3人は女の子が二人で
引っ越さずに側にいた幼馴染が整形して
振り向いて貰おうと精一杯、引っ越した子を演じていた…



これどっちが罪深いんだ?
奈落行きは女だったが、紙一重のような気がする
【裁定の描写解釈ミスを以降で追記】


側にいる子を見つけてあげられなかった
男の方が罪深いと感じてしまった自分が居るからだろうか


自分を偽ってでも彼の側に居たいと
名前までも偽った事が罪なのか。
【彼が幸せであれば良い】という事が献身ではなく
欺瞞であり傲慢だから彼女が落ちた
というのも確かに理解は出来る、出来るが…

両方転生と言う選択肢はないのか?

まぁただ、連続して彼女の【彼を幸せにしたい】
と言う流れなので…ちょっと同じ味が連続して
食傷気味と言った所も偽らざるところだ

視聴者に考える余地を与え、そこから
二転三転する所が素晴らしいと思う。

そして3話は単品で完結・・・
これからは単発なのだろうか、それはそれで寂しい感じがする

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kate さんの指摘に1話と3話のエレベーター回りを再確認】

3話両方とも福面(転生)だったーーーー!! 見落としが過ぎるぞ俺!!

彼女の献身や愛  彼氏の包容力 
正当に評価されたんだな・・・

だからCパートは彼女が上機嫌だったのか
そこが少し違和感だったんだよね
こんな綺麗な恋愛しておいて判定で引き裂かれていたら
もっと彼女はデキムに突っかかってるはずなのだから

このアニメは【一瞬たりとも見逃せない】
超濃密な人生バラエティーだ

自分の考察を間違えて結果を出しても
何篇にもその結論に対して、自分なりの筋書きがかけるというのも
その濃密さによる解釈の違いを許せる幅が有るからだろう

うん、Aだなこれは。訂正しよう

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【デュラララ!!×2 承】B

まずOPで前回のあらすじをやる所に好感が持てる。

そうやって人数が多い事に対する責任を放棄しない姿勢が良い

EDで暗示(暗喩)しているが
セルティーの影が全員と繋がっている

高校生ペアがメインで絡み合っているのではなく

セルティーの影を全員が追っている中で
高校生ペアが一番定点を取りやすいからそうなっているだけ

じゃなければセルティーの出自である 
デュラハンをもじった【デュラララ】

デュラハン等々 デュラハン達(ら) デュラ達等(らら) 

に成るはずがないのだから。

単純な好奇心や思惑や打算が入り混じる事でいろんな衝突が起こる
その原因をたどると首無しライダーに繋がる

そのたどり着けない、見えていない原因に向かって
ひしめき合う思惑を描写していく群像劇は
ドラマを生むには最高の舞台だ。

決して一致しない目的なのに何故か限りなく一点に収束していく
結局1点に集まる事はないが最小公約数に収束されていく物語

追いかけない方が損と言う物だろう

普通に画面越しに語りかけてくるメタの権化が
セルティーの婚約者と言う所もなかなか心得てると思う

とにかく、メリハリが良い。
日常が混沌に 混沌から日常に 
唐突に切り替わりつつも受け入れられてしまう展開と演出
そしてクッションとして差し込まれるギャグ要素

エンターテイメントとして素晴らしい形に仕上がっている
だが登場人物が多いので1期を見ていないと楽しさは半減する
故のB評価、5年も待たせた方が悪い。

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残り15 @3回
【アルドノア・ゼロ】 【DOGDAYS″】
【美男高校地球防衛部LOVE!】
【蒼穹のファフナー EXODUS】
【夜ノヤッターマン】
【みんな集まれ!ファルコム学園SC】
【純潔のマリア】
【ローリング☆ガールズ】
【聖剣使いの禁呪詠唱】
【戦国無双】
【神様はじめました◎】
【東京喰種トーキョーグール√A】
【ジョジョの奇妙な冒険】
【ISUCA-イスカ-】【アニメで分かる心療内科】 
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コメント

ガンマ (著者)
No.5 (2015/01/27 19:17)
>疲れるけど楽しそう
考える余地を作って貰えてる作品には全力で受けて立つ
と言う感覚ですね。流石に全ての作品には無理ですね

ファンタジー系はいつ
ちゃぶ台がひっくり返るか分からないですし
ギャグとか日常系に伏線とか理屈とか感情表現とかを
求めても仕方のないですし。

>心臓移植
なんだかオカルトに近いんですけど
心臓にこそ魂が宿るみたいな感じですね。
現実感が大きい作品なのでそんなファンタジーはないと思っても
心臓の描写と手術台と本人ではないという条件でで思わず。

心臓だけ幼馴染で心臓に刻まれた記憶がなんたら

と思っちゃったんだから仕方ないですよね・・・
事故で脳の記憶がなくなり、心臓に残る何かが・・・・
みたいな・・・まぁロマンですよね。
kate
No.6 (2015/01/28 06:32)
>>5
> ギャグとか日常系に伏線とか理屈とか感情表現とかを
> 求めても仕方のないですし。
いや、メガネブは求めてなかったから大ドンデンでびっくりした。伏線張りすぎだった。ギャグでも気を抜いてはいけないお手本になった。
ちゃぶ台といえば今週のアンジュが酷すぎてどうしたものかと。
ガンマ (著者)
No.7 (2015/01/28 10:29)
>メガネ部
あれは猛烈に置いてかれたので3話で切っちゃいましたね・・・

>アンジュ
監督や演出が噛んだ作品全部持ち出した感がすごかった
サイバーフォーミュラをまさかここで見るとは思いませんでしたねw
恐らくデジタルリマスターしたのを流用したんだとは思いますが
細かい所でクロスアンジュ仕様になってるパロアニメ

1回目はちょっとムカっ腹に来ましたけど
細部を気にしてから数回見た後はギャグ回と思って割り切りました

シリアスに行き過ぎたくなくて、わざと日常風景は
ギャグに振れるなら全力での感が見えますね。
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