町田乃彼方から適当に書き殴る流れ

アニメ 3話までの感想  【星刻・それせか・アトリエ・ブレソ・シドニア】No.6

2014/04/30 21:13 投稿

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星刻の竜騎士 

【あらすじ】
幼少期に少女を救う為に左腕を失った少年が
その現場を見ていた神によって腕を再生され
その腕には巨大な星刻が刻まれた。

その星刻から生まれる龍と人はペアであり
他の者は竜に乗れないはずなのだが
その少年はどの竜にも乗る事が出来た
しかし自分の竜は未だに生まれては来なかった

親友の龍を借りて大会に参加するが事件に巻き込まれ窮地に陥る
その瞬間に星刻が光り、自分の龍が現れたのだが・・・
それは少女の形をした龍だった。


というのが1話で2話はまぁ傲慢な龍に引きずり回され
原因を調べる為に向かった屋敷で龍が解剖されかかり
ご都合で脱出できたけど、学園の保険医として紛れ込んできた

で3話なんだが・・・ちょっと急いでるかなーと思わなくもない
相棒であるロリツンのデレる速度が早すぎるというか
声優の力不足感というか・・・どうしても色的な面と台詞がルイズを思わせる

駄犬ならぬ 「飼い犬の分際」発言 とかテンプレ発言
似せてるつもりだったら悪だし、似せないつもりでアレならもっとだめだ

ギミック(龍が作る戦闘用スーツ「アーク」)の発想は面白いし
そこまでの流れもまぁ普通なんだが

龍が共有する精神世界にある知識書庫でのやりとりで
あっさりスーツを作る…違うんだよ…その流れは違うよ

そのアークが龍にとって命を削って作る物
つまり献身であり主従の従側の行為って事だから
本来はもっと、というかあの態度と言動から考えると
7話くらいか下手したら最終話に与えて大団円と言う気配なのに

2~3分の管理人とのやりとりであっさり、
自称仮組みだけど与えちゃうチョロさ加減は
流石にないというか早いと言うかなにその軽さ

まぁ人型で龍になれず戦闘力もないから
早めにアークを渡さなきゃならないストーリー上の都合を
なんかむりやり書庫室の場面作って装備させました的な流れ

脚本や演出や声優の演技力が足りなかった所為なんだろうけど…

このまま、アークがカスタマイズされずに
最後までそのままの形で進んで行ったら正直ガッカリだ

まぁ最終回近辺で黄金に光り輝きそうだけどなw

説明や流れは丁寧なんだけど、
いざと言う所が都合で急かされてる気がしてならない

3話で大きな流れを作れってのはわかるんだけど…
その切り札は早いよ・・ と思ってしまった。

龍との対話能力があるならそれだけで行って欲しかった
だって生徒会長居たじゃんw どうにか背中に乗って
意図を感じて会長に介錯してもらうのも可能だっただろ
なんならお嬢様の龍の一撃でもよかったじゃんw

と思う自分がいる。

敵対勢力が表立って動いたってだけで
3話の価値はあったのに…どうしてそうなった・・・

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それでも世界は美しい

【あらすじ】
とある小国は雨を降らせる事が出来る巫女がいた
幼くして巨大王国の王になった少年は
雨が降らないこの王都において雨が見たかった
その気まぐれで呼び寄せられたのは
雨の王国の第4王女で風を呼ぶ事の出来るお転婆な姫だった


1話で風使いである事、陽気で豪快である事が表現され
2話では雨を降らせろという横暴さに切れて投獄されるなど
なかなかに猪突猛進な感じだが
間違った事は間違ってると直球で国王にも言い放つ


「雨を降らすには歌を作らないといけない
 この地で美しいものを見せてくれ」と姫が言う流れに
美しい物がわからないと返答する王の姿を見て


戦って切り捨てる事や計算する事しかしてこなかった
文字通りに乾いた人生を送る王にとって
幼年期に過ごした雨降らしの巫女の思い出は
自分を潤す為の最後の希望


そう理解した姫は王に優しく接するようになっていく

そんなお話が3話までの流れ

完璧だがワガママで人に対して不器用な少年王と
その少年王の心を潤す為にお節介を焼くお転婆姫の日常

太陽王なのに北風気質  雨の皇女なのに太陽気質
ちぐはぐ同士のハートフルコメディ …コメディーかなぁ・・

なんだろう・・・ ほほえましい姉と弟的な感じ

ほんとにわけわからん懐かしい気持ちにさせられる

なんだろう昔の午後6時代のリボン系アニメのにおい?
ヒロインがあたふたしながら日々を幸せに過ごす系?
姫リ とか 赤チャチャ とか 水色時代? みたいな?

ママレー までは重たくないけど こどちゃ的なバカ感でもない
なんとなく丁度良い。 不思議なフィット感が有る

リボン系アニメが好きだった人は是非見るべき
はっきり言うとかなり女性向けだと思う
描写の主体が姫なのでw

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エスカ&ロジーのアトリエ

【あらすじ】
地方育ちの少女と都会からやってきた青年が
役所の錬金術課に就職した事から始まるハートフルストーリー


ゲームを知らない人にも安心な導入と世界観説明が良い

二人の錬金術師がまったく逆の視点から錬金術を扱う
少女は経験で物を作り 青年は知識から物を作る
感性と理性が喧嘩せずに両方を認め合ってると言う流れが良い

中身は、日常を描きながら 
天空の遺跡に向かう為の下準備が進んでいく感じ
と言うのが1話・2話での感想。

3話は2話で登場した魔法使いと薬学師を加えた遺跡探索

ゲームのエッセンスを丁寧に取り出して
キャラとの繋がりもちゃんと描写している
既存のゲームファンには嬉しい配慮も有る

語るべき所はないが、それでもしっかり
人の限界・連金の限界を垣間見せる流れも秀逸

天空の遺跡と4人PTのフラグを着実に積み上げ
日常・バトル・展開が綺麗に仕上がったアニメ 


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ブレイドアンドソウル

【あらすじ】
国の為に働く暗殺集団が 国の策謀で壊滅
唯一の生き残りである主人公が国家打倒に動く


なんか・・・グレネーダー思い出した、おっぱいリロードの方のグレネーダー
2話の戦闘で特に思った、エロ重点というか女性が多すぎる

1・2話で感じた事は存外雑な仕上である事
1話では主人公の所為で農村が丸々焼けるが
主人公の強さを見せたい為だけの犠牲にしか見えない

2話は宿屋の女将の強さを見せるだけだったような

なんとも、大胆に話数を使う。
それだけ原作の中身が薄いとも取れるが…

で3話 
敵の幹部に全滅させられるカマセ盗賊団・・・
ゲーム中に要るんだろうなーと思う程度の要素

女頭目が出てきて 仇の共有がされるけど
倒して恨みを晴らす 感情が優先の頭目と
掟だから殺す と言う命令・矜持しかない主人公のギャップ

この主人公の壊れた感を演出する為だけに1話を贅沢に使う

丁寧だと言えば聞こえはいいが
どんだけゲームの中身薄いんですかね? 

あと逆の意味で生存フラグを作りまくる粘着ガンナー
主人公が撃たれて川に落ちたけど・・・圧倒的生存フラグw

撃たれて落ちてなければ、仇に殺される流れだったのに
逆に命助けてるんだから始末に終えないと言うか

この生存フラグの為に2話からバトルさせるという
丁寧なのかフラグの為にやらされてるのかわからん展開

敵側の実情が欠片も描写されない事の方が不親切に感じる

仇がロードス島のアシュラム(ソウルクラッシュ装備)に見える
とか言ったら、ロードスファン敵に回す可能性…

つか雰囲気と言うか装備と攻撃方法がそれっぽいんだもん

特段面白いわけでもないが王道なので展開を眺めようと思う


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シドニアの騎士
【あらすじ】
異生物の脅威に晒され宇宙へと逃げた人類
千数十年の宇宙放浪の旅は人を別次元へと進化させる

地底人(もぐら)と言われる都市伝説があった 
最下層部でひっそりと生きる進化前の人間が居るという噂。

その噂は現実であり、地底から飛び出した主人公は
その才能を知る上層部の思惑によって
ロボットの操縦士訓練学校に入学することになる
そしてその時を同じくして100年音沙汰の無かった異生物が蠢き始めていた


主人公の再生力の異常性は1話から健在だが2話の
頚椎折って自己再生まで行くと遺伝子改良飛び越えて

敵の細胞を移植した亜人型のクローンで唯一の成功体
なんて想像が簡単に思いつくんだが…


軍の四天王が学園に来る流れで
御曹司が自分に合いに来たと思い上がってる所をスルーして
主人公に挨拶に来る流れは重い作風の中で
かなりシュールな笑いに属する流れになってて面白かった


で3話の話

主人公が前に出るには大きな存在が消えてくれる事が近道

百年ぶりの異生物の排撃任務に最強四天王が向かうが

仲間意識を捨てきれず失敗した仲間を助ける為に矢面になり
それが連鎖し全滅すると言う

よくもまぁここまで理に適った欝展開をしてくれるもんだなと
一人の命を捨て切れなかった為に一人の失敗から全滅…

仲間であり絆もあるだろうが任務の為には
お互いを消耗品と考えられない兵士は無能 だと言うが

(ボトムズ・ペールゼンファイルズ状態になれとは言わんが)

まさにダレ切ったお仲間チームではそこまで冷徹にはなれん

ただなんでもっと兵力を投入しなかったのか
ガワ(装甲や触手)を剥がすのは別部隊でもよかった

いろんな物を任せすぎたゆえの失敗にしか見えない
まぁこれもまた軍部の慢心というか 

2話で訓練生が有る程度戦えてしまったと言う事態を
冷静に判断できる人材が居なかった結果だろう

3話の中盤での説明でも 新型の方が
AIが発達していてだいたいの動きで動けてしまうだけで
旧型の方が細かく動けると言うような発言があったし

軍が旧型と同じ動きが出来ると想定して
目測を誤った可能性も有る。
まぁどっちにしろ人選ミスというか戦術ミスだ

100年で相手が進化して無いとでも思ったのだろうか
比較資料に頼り切ったツケが 四天王喪失

むしろBパートで死亡フラグが積まれ過ぎて
逆に生き残るんじゃね?的な感じがしたが
きっちりフラグ回収と言うもうね、古典芸能。


他に気になったのは りんご飴の棒の部分が転んだ拍子で
太ももに結構刺さってるのに悲鳴も上げない状況が怖かった
痛覚に鈍感すぎるのは主人公もこの人類も・・
いや亜人っつったよなあのキザ男・・・
やっぱり光合成は自力取得としても別の何かを弄ってる?

細かい所で設定をこぼして行く作品は好きだ
今後も期待してみていくことにしよう。

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3話がまだ見れてないのは ご注文はウサギですか?
僕らはみんな河合荘    M3ー黒き鋼ー の3本

今期はキャラや設定を掘り下げる理解力がないと
あまり楽しめる物がないような気がする。
結構ほめるべき場所も苦言を呈する場所も見つけにくい
そんな難物が多い気がしたが結構書けた気がする


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