町田乃彼方から適当に書き殴る流れ

アニメ 3話までの感想 【チャイカ・大将軍・埋蔵金・デトアラ2】 No.2

2014/04/30 16:04 投稿

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棺姫のチャイカ

色々言いたい事が山程ある、
深く考えたらいけないんだろうが…
ラグビーボール大の手首ケース何処にしまったんだよ…
棺の中身は武器で一杯だったろうが…

謎の情報屋が出てきて御都合しながら
最後は領主に助けられて次回…切り方は巧い
まぁ可も不可もなくそつなく期待という所か。


この作品の筋は
亡き王の遺体を回収する少女の物語
という、ちょっとそこだけ聞くとびっくりする設定

ひょんな事で謎の強化術を使う兄妹と出会い
その兄妹の手伝いによって分割された遺体を奪還する

なんでその先王の遺体が焼かれていたり
捨てられるなどで喪失していないかと言う理由が
500年生きた強大な魔法使いで
死した後もその遺骸から魔力が溢れ続けた事で
捨てる事や一箇所に纏めるのは論外、
結局、魔力発生装置として四肢を細かく分割し
その討伐に当たった勇者達が国に持ち帰った と言う設定


・・・正直それが戦争の種にならないのか?
戦乱の時代に入り魔王が大暴れしたから連合として
一致団結して魔王を倒したわけだろ?

正面の脅威が無くなれば いずれこの聖骸の争奪戦が起こる

まぁその争奪戦が起きない為に連合が遺骸回収部隊を作り
連合が遺骸を管理すると言う流れになってるわけだが。

見事に1話では拒否られててワロタ あたりまえだよなー
誇りであり 栄誉であり 利権であり 力でも有る
連合に頼まれて、はいそうですかで渡すわけが無い

なんかこの部隊、左遷(厄介払い)されてきた感じしか受けない
学校の同期のお仲間部隊に見える。上下関係が見えない
つまり軍の上を目指すタイプではないけど優秀だから
へたに本国で働かれると根回しが面倒になる

実力はあるから厄介事押し付けてればいいや みたいな。

なんだかこっち側に肩入れしてきそうで嫌なんだよなー
部隊の中で「俺達だまされてない?」的な会話してるし

遺骸を持っていった英雄達が綺麗で有れば有るほど
この物語は英雄と少女を軸にした重たい物になるだろう

1話の英雄は、遺体を利用していたからあんな三下だったが
今回の英雄は…利があれば協力してくれそうな女龍騎士

狼の群れに襲われた兄を助ける形で登場と言う感じからも

いや・・それはそれ これはこれ と さっぱりした勇者かもしれない。
何も事情を知らない勇者から見れば弱者を守ったに過ぎない
義の厚さが逆に、融通の利かない勇者フラグにも見える

2話で1個・・・はちょっと展開遅くないですかね・・・
まぁ原作も完結してないみたいだし6部位集めて二期へ
四肢切断なら1クールワンチャン有ったんだろうけどw

【ヒロインの素性】
王国での記憶があり戦後前後の記憶が無い
記憶があるのは一年前から・・・ どう見てもフラグ

一番王道なのは、1話で「死んだはず」と言われているので

実際心臓を射抜かれて死んだけど 
王の心臓の破片を手に入れた部下が
ヒロインの心臓をその破片の力で再構成し融合

容体や魔力が安定したのが一年前、と言うベタな設定
それをやったのが情報屋のマスター(契約者)みたいな

原作読んでないしWIKIっても無いからな?
それが一番スマートだしある意味驚愕の事実だ
親の形見はすでに体内に有った 的な意味で


【初見のわかり易さが○ だが ヒロインに難有り】
追いかけてくる部隊が固定されてて覚えやすくて良い
ちゃんと勇者の 人と成り が丁寧に描かれている事
なにより3人組と言う事で覚えやすい
王道であることが安心感を生んでいる

ちょっとヒロインの言葉使いや素行に難が有る
受け入れられなければ見ない方が良いと思われる。
CVが悠木碧なら許せてたかもしれない(贔屓)

自分は妹見たさで見ている感じ。

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ダイショーグン

バカエロアニメ枠 3話でより酷くなった感じがする

【あらすじ】
女性アレルギーの呪いを一族守護の為に掛けられ
一族の童貞しか乗れないロボで日本統一(維新)を目指す


これだけw
一族再興の為に天下統一・維新達成まで童貞を強いられる
と言うバカさ加減、滾る情熱でロボを動かすと言う・・・

あとはもう適当な理由付け、エッセンスでしかない

そして ダイミダラーと激しくかぶった残念作
劇画風と萌えアニメ風という両極端な被りだ

最悪どっちを薦める?と聞かれたらダイミダラーだ

ロボの動力はどっちもほぼ同じ童貞力+ペア駆動

ペアになるキャラによって変形タイプが変わる気配

今は狐娘(獣神タイプ)だけだが 
王道のくノ一(人神タイプ)が最後に出て着そう

だがエロ重視アニメで歴代武将のパロは流石に無理

恋姫無双とか戦国コレクションとは別 女性化してるし

真剣に捉えたら負け、ギャグだと思ってみる作品
現実味のある名前出してストーリー重視に見せかけて
結局は単なるエロ釣りでしたとか・・ちょっとナメてる。

バカやるならもっと ダイミダラー並にはっちゃけろ…

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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金

主人公が引っ越してきた部屋には既に人が住んでいた
名前は龍ヶ嬢七々々 この部屋の自縛霊であり
この学園を作り上げた7人衆の1人だと言う

世界の遺跡を踏破し、金銀財宝を持ち帰り
学園の発足に関して金銭面でのフォローをした

学園運営が安定軌道に乗った後も冒険に出る事も多く
人工島の埋め立てや新規構造物に対して
発掘してきたオーパーツや金銀財宝を隠し

様々なギミックを用意しそれを解決させるように仕向けた
それは総じて「七々々コレクション」と呼ばれた

主人公は七々々の死んだ原因が
七々々コレクションに由来すると感じ
七々々コレクションを探し始める

と言うのが1話で2話は知能担当の少女が出てくる

そして3話は 冒険部に入部し
部長と主人公と少女のコンビネーションで財宝を得るんだが
いきなり部長が裏切ると言うかなりの急ぎ足w
裏切るのはぇぇよw

というか、謎解きギミックが御都合過ぎるのが気になる
少女が解析してその通りに男二人が駆けずり回る

謎のギミック要らなくね?みたいな感じがする
文章やパズルだけの方がまだ映える気がするんだが

2話のギミックの方がアニメでは判り易かった

確かに蜘蛛の巣を中空にして それぞれが仕切り分けられた通路で
踏み入れると崩れ落ちる足場・しかも2落ちで1復活
復活した通路は再整形中の5分落ちないがヌルヌルしている

などと走ってる描写に解説を差し込むだけと言うのは…
何か違う。 矛盾している。

いつ宝箱に通じる通路が修繕されるかと言う前提が無い
むしろ足場が無くなる毎に宝箱への道が生成されていく
そんな描写が無いから気持ち悪くなる。

蜘蛛の巣を一筆書きで出来るだけ塗り潰す(崩落させる)と
塗り潰した分だけ通路が延びる。みたいな表現方法とか…

演出がほんの一手足りないだけで
ここまでちぐはぐに成る、残念を超えてガッカリだった。
他の流れが巧かっただけに本当に残念な気分になった。

ほんと細かい所で雑い。1話での童貞力どこいったよw

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デートアライブ2

戦闘が無くてすっかり凡庸なハーレムアニメに成り下がった。
1期の勢いを思い出すと、どうしてこうなったとしか思えない

1話で主人公が世界に始めてやってきた精霊フラグを立る
1期の終盤で妹が精霊の時点で何かあるとは思ってたし
ミスリードでも大きく出たなと思った矢先に

謎の組織が現れてヒロインを見つけたとか今更なセリフを吐き
修学旅行に行ったら旅行先に双子の精霊が居て

謎の組織は双子に気が付かない無能組織なのに
技術力は同程度持っていると言う歪にも程がある敵対軸

絶対に人気になっちゃったから場繋ぎで作りましたってのが
みえみえすぎて萎えるんだよ。

主人公にそんな予定無かっただろw
あれだけ騒いでたのに妖精が見つけられないような
無能組織を敵対軸に持ってきても
中身の整合性が取れてなければハリボテだ

あと、露骨にエロを出しすぎ。
なんで2・3話で既に温泉サービス回なんだよ

つか3話で決着すると思ったら4話とか
ロスタイムってレベルじゃねーよ
完璧な引き伸ばし作戦だろ、どんだけ内容が無いんだ

次回予告がなんで艦隊戦になってんだよ

全部が綺麗にかみ合ってない、奇跡的なレベルで駄作だ

【あらすじ?】精霊と対話し敵対心を消す事で
精霊の荒んだ感情から発生する災害を減らす
対話で精霊をコントロールする。その方法は惚れさせる事
デートをして生存を勝ち取れ:デートアライブ

こういう作風なんだから必要以上に妖精を出すのは
シナリオ的にも最悪だってのになにをやってんだ

こんなんだったら 
おまもりひまり や セキレイの方が確実に面白い

ぶっちゃけ、アライブのアニメが気になったのは
おまもりひまりのヒロインの雰囲気が似てたからだ

孤高で天真爛漫で真っ直ぐで主人公に超デレな所だ

それがみたいのに なに横道それてんだと言う感覚

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