美海たんのメイドコス下さいbot のコメント

美海たんのメイドコス下さいbot
No.1 (2014/05/09 02:41)
要望通りに批判させて頂きますと、
ジョジョは確かにテンポ遅めで作画のクオリティも特に高い訳ではないですが、論点がずれていると思います。
原作者がずっとアニメ化に難色を示していた中での25年を経てのアニメ化で、関係者も気合が入ってる作品です。
例えば色彩が所々代わるのは、原作者の「色設定をアニメ化によって固定化されてほしくない」と言う意向を反映しています。
3部は豊富な原作ストックと、1,2部で安定した人気を確保して予算を確保出来た(であろう)事で4クール分使えたお陰で今時の原作アニメにありがちな必要な個所まで削ってのボトルショーを回避、加えて無理な引き伸ばしもなく、原作を余すことなく再現してる感じが良いです。
序盤の話は既読者なら不要ですが、TVアニメである以上名前だけ知っているライト層も当然いる訳で、「初見お断り」に端折ってしまうと、原作を読んでいないと内容を把握するのが困難なメカクシと同じになってしまいます。
「アニメ化出来ただけで十二分に価値がある」訳で、変に盛り上げようとして脚色を加えれば「タイトルがジョジョの別の何か」になりかねません。
皆が求めてるのが「原作の再現」である以上それ以外の要素を要求するのは何か違うと個人的には思います。

後、一週間フレンズ。
フィクション作品に設定がご都合主義と言うのは強引過ぎると思います。その理屈だとあの花は幽霊が出てくるからあり得ないので駄作となるのでしょうか?
基本設定に難癖をつけて作品を否定と言うのは、内容を全く見ずに作品を全否定出来る訳で批評の手段としては強引過ぎると思います。
そもそも月曜日に記憶がリセットされるという症状が地球上に一切存在しないという確信が持てる程脳神経外科や臨床心理学に精通されておられるのでしょうか?
efの二番煎じとありますが、それは内容全てを照合しての話なのでしょうか?その理屈ではタッチは野球アニメなのでドカベンの二番煎じになってしまいますし、和製RPGはウルティマとWIZの二番煎じだから全て駄作と言う結論が出てしまいます。

一週間フレンズ。は下馬評で全然見向きもされななかった所からの追い上げで、個人的には今時には珍しい水彩画っぽい淡い作画、ここぞという場所を作画の顔の表情と新人声優2人の感性で表現するハーレムものや通常の明るいラブコメとは違った演出が非常に気に入ってます。
たとえ良い話系アニメの宿命通りに円盤が爆死しようが、ここから失速しようがずっと見守っていたいと思っています。
だからこそ内容のない批判で印象を低下させられている事が多い現状が何とかならないのか、って思います。
「作風が自分には合わなかった」という評価か、作品の内容を把握してからの批判なら納得行きますが、今の表現では荒らしを煽ってるようにしか感じられません。

それとアニメの評価は数値化が不可能である以上主観論にしかなりえないのでランキングは「個人の主観の上での」という注記が必須になるのではと思います。
以上無知な上にまとまりのない長文失礼致しました。

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