レトロゲームレイダース 最後のゲー戦(ニコニコ駐屯地)

【名作発掘】『高橋名人の冒険島』─―彼女と、もっこり、冒険島

2014/05/11 01:51 投稿

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ファミコン史の古い文献の中に、よく出てくる人物がいる。その名は「高橋利幸」。またの名を「高橋名人」。西暦1985年~1990年における彼の活躍はめざましいものがあり、当時の文献、映像資料に、その名は多く刻まれている。そんな彼の名を冠した作品の存在を知り、我々は息を飲んだ。「ゲーム少年・少女のカリスマが冒険島だと…!?」。研究者たちの探求により、今宵のまた歴史の一頁は紐解かれる─―。

こんにちわ。
レトロゲームレイダース/ジョーンズ博士です。

今回、発掘した作品は、ハドソンが1986年に発売したアクションゲーム、『高橋名人の冒険島』です。言うまでもありませんが、この作品の最大の目玉は、当時のファミコン少年・少女にとって教祖のような存在だった高橋名人(本名:高橋利幸)を主人公にしたキャラクターゲームであること。しかし、ゲームバランスの調整がいつもな感じのハドソンらしく、ワールド4以降の中だるみ感と難易度の急上昇。これにより挫折したプレイヤーも多いのではないでしょうか。

万人に愛されるために生まれたものの愛されにくい作品となってしまった不遇作『高橋名人の冒険島』、その魅力について語ってみたいと思います。

続きは、コチラへ。



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