両声類のミキサーボイトレ日記

SPICE!を歌ってみた

2015/12/05 06:50 投稿

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歌ってみた動画を投稿しました。
今回はパート数もオートメーションの書き込みも少なく、非常にシンプルな構成だったので拍子抜けするほど速く終わりました。

ABILITYのミキサー画面です。
オケとメインボーカルとコーラスパート。
それにエフェクトパートのリバーブを追加しただけという。
これ以上ないくらいシンプルな構成。
今まではこの3倍くらいはあったので、たまに発狂しそうになることもありましたw
その点、今回は非常に落ち着いて作業することが出来ました。
せっかく速く終わったので、オートメーションの書き込みやピッチリズム修正など見直して、細部まで時間をかけてみることにしましたが、それでも速いです。
だいぶ要領が分かってきましたかね。

今回はレンくんの曲なので、ショタっぽさを意識しました。
レンくんは設定によると14才らしいです。
意外と大人ですね。
12才くらいだと思ってました。
14才くらいだと声変わりが始まるか始まらないか微妙な頃ですが。
歌詞がエロいので、色気も必要なのかなと思ったりしましたが、そんなものはかけらもありません。
ていうかショタエロってなんでしょうね。
よくわからないし、難しすぎます。
あと、女声とショタの違いもまったくよくわからないです。
女性ボーカル曲歌うときはいつもこんなかんじの声で歌ってます。

ただケロケロさせたら妙にオサレ感が出てきました。
このオートチューンはナチュラル感の強いタイプなので、あまり声質そのものは変わらず、しっとりとしたかんじ。
これはこれでなかなかいいです。
ただ響きが上品すぎるので、もっとがっつりケロケロさせたいときには向きません。
もっとも強くかかる設定でこれなので、今後違った響きが欲しくなったときにどうするかは思案中です。

わざわざケロ声にするのは音痴をごまかすためじゃなくて、こういう機械っぽい響きが欲しいからです。
元のボカロの歌のイメージが残ってるからなんですかね。
きれいにケロらせるのはけっこう難しいんです。
まず最初にピッチ修正で下地を整えないと、意図しないところでケロったり、外したピッチに合わせて修正されたりしてかえって音痴に聞こえます。
それに、歌い方もケロ声に合わせて、機械っぽく歌わないといけませんから。
このあたりはもっと研究の余地がありそうです。

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