両声類のミキサーボイトレ日記

独りんぼエンヴィーを歌ってみた

2018/06/21 21:07 投稿

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前回はそろそろ録らなきゃなーと思って慌てて録ったかんじだったんですけど、今回は時間もあったのでじっくり練習してから録りました。
歌ってみたでは使ってないんですけど、最近はずっと地声ベースのミックスボイスの練習をしていたので、歌ってみたでいつもやってるような裏声ベースのミックスボイスの練習をしっかりやってみたということです。

最初はどんなかんじで歌ったらいいのか少し迷っていたんですが、1度ためしに録ったものを聞き直してみて、ちょっと声量が不足しすぎたかなと思ったのでもう1度録り直してこんなかんじになりました。

あまり声を張り上げて歌う曲ではないと思ったんですけど、最初はもっと小声でささやくように歌っていて、それじゃ響きが足りなかったんですよね。
2回目は小声でもギリギリ声の響きを稼ぐようなかんじで歌っています。

小声で歌うのは思ったほど簡単ではないのですよね。
特に男が女の声域で歌おうとすると、高音が苦しくなりますし。
多少勢いをつけて歌った方が楽に高音が出るので。
どちらかというと自分は声を張り上げる曲の方が得意で、声を張り上げれば簡単に声の響きが出せるのですけど、小声でも声の響きが出せるようにと練習しているところです。

今回は自分で録りの声を聞いてみて、以前より声の響きが増してきてるようにかんじました。
それと女声寄りの声になってきたような気がします。
これは歌い方もあるのですが、発声練習を繰り返すことで声質に変化が表れてきたというのもあると思います。
別の歌を歌っていても以前より少し声が変化してきたように感じられますね。

歌い方としては女声を意識というよりは、曲のイメージに合わせて子供っぽくということを意識しました。
なんというか感覚的なもので巧く説明できないのですが、大人になればなるほどカッコよく見られたいとか、大人に見られたいという見栄とか体裁のようなものを気にするようになります。
そういうものをなくすかんじです。
具体的には歌唱表現的なもの、歌い癖のようなものですね。

いまだに自分の中ではロックスターみたいな歌い方に憧れてたり、イケメンボイスになりたい気持ちがくすぶっているですが、自分はそういうタイプにはなれないので、そういう気持ちをあえて捨てることを意識しています。
その上で鼻から声を抜くようにして声を軽くして、声を張り上げずに声の響きがなくならない程度に声量を落とすという、今回はそういう歌い方でやってみました。
声が今までと違っていると思います。
今まではどこか大人でロックな意識を捨てきれないところもありましたし。
いつも曲のイメージに合わせて歌い方を変えているので、どういう歌い方がベストとは言えないんですが、今回のような歌い方はどちらかというと女声寄りな気がします。


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