旧禁娯楽のレノバスタン

スパイクチャレンジ 【最終12位 レート1818】nine braver!

2021/03/22 20:54 投稿

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初めましての方はお久しぶりです
そうでない方は初めまして、レノバスと申している者です

あまりにも禁伝ルールが楽しめそうにないので江戸プリコネ桃鉄勢と化していた僕ですが、スパイクチャレンジがとても良い意味で楽しめそうなルールだったので参加しました。

使用構築







構築経緯(適当に飛ばしてください)

ダイマックスできないルールの上で個人的に最も重要だと感じているのは「互いのポケモンの確定数がズレない」という点であり
シンプルに上から受けだせない範囲の高火力を押し付けるのが一番手っ取り早い勝ち筋なのではないかと考えエース枠を探すところから始めた

一般的に思いつく枠としては鉢巻悪ラオスが挙げられるが
・ウーラオスミラー多すぎ
・当たり前過ぎて上位勢は厚く対策してそう
・サンダーの静電気だるすぎ

等があるのでやめた

ヒヒダルマは命中90が軸なのがあり得ないので没

試運転の仲間大会に参加し色々学んだが
・氷タイプの一貫がえぐい
・ウーラサンダーが多すぎて鋼があまりいない
・ダイマックスできないルールの一撃技は最強

という点に注目し眼鏡アローラキュウコンがこの環境で一番強いのではないかと考え採用した

予想通りどころかそれ以上の活躍だったのでこの枠は正解だった、採用してなければここまで確実に勝ててないと思う。


あとは色々考えて炎鋼に強く出れて汎用性が高い枠のガブリアスと水ウーラオスを採用

眼鏡吹雪の一貫をより強くするため上記2タイプに対してクッションとなりやすい火ロトムを採用

ゴリランダーマリルリ重すぎワロタ状態だったのでクッション枠になりつつ胞子で安全に眼鏡キュウコンを着地させる為にモロバレルを採用

あとは身代わりガルドがあまりにもウザい上にほぼ確実に出されたのでイージー枠に身代わりポリ2を採用した

その結果、エースバーンが重すぎてめっちゃ負けた

【終わり】


以下反省文
紹介要素薄め



使用率順に紹介
キュウコン>火ロトム>水ラオス>モロバレル>ポリゴン2>ガブリアス





臆病
H20-B28-C252-D4-S204

最速ガブ抜き
ウーラオスのインファや水流連打意識のHB配分


キュウコンが打つ眼鏡吹雪の威力は
氷技の威力だけで考えるならヒヒダルマの氷柱落としよりちょい下ぐらい(霰ダメージ込みなら僅かに上となる)

ヒヒダルマと異なり
・命中100の非接触氷技
・ウーラオスに強い
・フリーズドライの一貫性

等の点も強みだが

相手目線はキュウコンが眼鏡を持っていると想定されていないパターンがかなり多く、HBナットレイは残飯込みでも眼鏡吹雪で確定2発なので中盤以降もイージー製造機になった。


またサンダーラオスガブといった使用率上位の並びに対して圧倒的に有利であり、適当に必中吹雪連打してるだけで10%の凍りによる上振れ要素でHDポリ2等も崩せた場面も存在した

特に対戦回数が限られてるルールで上位を目指す場合に技外しは致命的なので命中率100で一貫性があって高火力の眼鏡キュウコンはとても選出し易く強い


ここだけ言えば欠点無く見えるがスカーフウーラオスに上からインファ打たれたときにHPバーの減り方が早すぎて心臓7回ぐらい止まりそうになったし B方面の耐久無さ過ぎてガブの地震後出しも急所引かないのを祈りまくってた
(陽気ウーラオスのインファイトは確定で耐えるが意地インファは50%ぐらいの乱数で落ちる)

なのでボルチェン蜻蛉、後攻胞子を駆使して安全に着地させ吹雪を連打する というのがこの構築の一番分かり易い勝ち筋になるように意識し選出を心掛けた。

以下の個体は反省点を多く述べる





図太い
H252-B180-D76

ガラルヒヒダルマのエッジ確定耐え
急所は知らん


雑に投げるクッション枠
最初は鬼火守るを採用して残飯の回復量を増やしつつ地面枠に対してダメージを稼ぐといった型だったが

「命中85以下の技採用して公式大会参加して許されるのは令和産まれだけでしょw」とマックのJKが拍手喝采しながら言っていたので没にした

確かに、キッス受けとして採用してるのにボルチェンオバヒ鬼火守るは巧み陽射し型に勝てないな…放電巧みにすれば良くないか?
と考えこの技構成になったが ここが恐らく間違いだった

構築全体でエースバーンがめちゃくちゃ重いので上記の技構成であれば「火炎ボールアイへ蜻蛉半減のHBで、守る膝択も強要できて、鬼火でガブリアス引きにも対応できるコマ」と成り得たのにマックのJKに騙されてしまったのが敗因

本戦では
トゲキッス出されたのは1度だけで、しかもスカーフ型なので放電も特に必要なかった
という悲しい未来が待っていたので凹んでいたが
鬼火採用してたらそれはそれで外してキレてたと思うし
エスバ入りを切っていた僕が悪いです、マックのJKは悪くないです

「命中90の塊ポコモン軸にして組む奴なんかおらへんおらへんw」
って本戦参加するまでずっと思ってたのが完全に甘えでした





陽気
AS252-D4

普通のウーラオス
ミラーが4ぬほど多発するだろうと読んで陽気スカーフで採用したが、それ以上に初手ヒヒダルマが何故かとんぼ返りらしき技を選択して上からインファで潰す動きが4回ぐらいあったのでこっちの方が恩恵があった

冷静に考えてみると
自分の使用構築が壁展開に見えないし、その中にアローラキュウコンが入っていればスカーフに見えるので 初手ウーラオス=襷or鉢巻だと誤認してくれたのかな
と思う というかそれしか突っ張る理由が思いつかない


調整に関しては正解だと思うが、毒づきを打つ場面が1回しか無かったのでガブカイリュー入りに打ちやすい冷パンの方が良かったかもしれない

毒づきがあるからこそエルフーン入りに出しやすいというのもあるがスカーフで拘る都合上で交換読みピンポ毒づき固定なのはエルフーンを倒せたとしてもその後の起点に成りかねない、または交換を読むのであればそもそも蜻蛉返りを選択するのが無難な択である

ここは改善できたかもなぁ 程度なので少しだけ反省







呑気(最遅)
H236-B252-D20

草食マリルリ使いの草食マリルリにおける信頼が異常過ぎる気がするので現実を分からせる為に採用した
マリルリが出てきてくれた試合の勝率は100%であり、本構築の唯一の格闘半減としての過労死枠でもある

一応知らない人向けに解説すると
身代わりには「拘束を身代わり人形が解除してくれる」という隠し効果?仕様?が存在するので渦潮滅びのマリルリには絶対に勝てるモロバレルとなる


細かく説明すると

1ターン目
マリルリ「渦潮」→モロバレル「クリアスモッグ」

~渦潮の拘束ダメージが発生~
【交換することができない】

2ターン目
マリルリ「滅びの歌」→モロバレル「クリアスモッグ」

~渦潮の拘束ダメージが発生~
滅びのターンが互いに残り3ターンとなり
【交換することができない】

3ターン目
マリルリ「守る」→モロバレル「身代わり打ちます^^」

~身代わり人形の発生により拘束が解除、更にダメージも受けない
滅びのターンが互いに残り2ターンとなり
【渦潮の拘束ダメージが発生した後でも交換することができる】

4ターン目
ここでこの仕様を知らないマリルリ使い側は居座りを選択するのでクリスモ3発目を与えて削りウーラオスやキュウコンの一貫を作りやすくする

5ターン目
HPが削れたマリルリを滅び解除の為に引かせながら、こっちは滅び解除にウーラオスやキュウコンを無償で出すパターンが決まる


今のランクバトルにおいても
ムゲンダイナヒードランの対面であれば

自己再生を打つ→マグマストームを受ける
身代わりを打つ→挑発を受ける

このような場面でも交換ができるので
ムゲンダイナ視点はドラン対面だろうがHPを確保しながら裏にマグスト被弾を避けるというプレイングもできなくはない
実用性があるかどうかは置いておいてTOD等の勝ち筋、またはドラン側の負け筋に繋がる事もあるので一応頭に入れて損は無いと思う




話は変わるけどめっちゃ弱い部分も多い

モロバレルの癖に苦手なポケモンはゴリランダーであり交換読みで鉢巻叩き落とすを連打されるだけでクリスモの火力が低すぎて負ける

また唯一の格闘半減枠と名乗っておきながらエースバーンの膝+火炎ボールは当然のごとく耐えない

光合成はキュウコンの霰とアンチシナジーなので不採用だったがめっちゃ欲しい場面多かったしあったら3回ぐらいTOD勝ち追加してたと思う


コケコとレヒレが存在しなくてダイジェットが無い環境なのでめちゃくちゃ使い易いと感じたが型を間違えた気がしてならない
多分クリスモをヘド爆にして、身代わりを光合成にするとかで良かったと思う

身代わりは後攻胞子を打った後に相手が釣り交換を仕掛ける事がたまにあるので、そのタイミングで身代わりを置く
→眠った相手が帰ってくる→次のターンは身代わり状態のまま安全に交換を選択できる

という流れで 強い相手の先を読んだプレイングにも安定行動で裏へ繋がるので決して弱い技では無かった
光合成がそれ以上に欲し過ぎただけに尽きる







図太い
H244-B188-C4-D4-S68

ミラーで負けない程度のS振り
余りB


上位勢ってやたらギルガルド好むイメージあるし全部しばき倒したろ と思って採用した
実際にガルド出された試合は全部しばき倒せたので一応正解だったと思う

DLだと身代わりが少し読まれやすいのと、火力が安定しないので個人的にはトラアタ2発でウーラオスやエースバーンを処理できるアナライズ1択

身代わりポリ2自体が語るまでもない安定した強さを誇っているので型に関してはコレと言った反省点は無し

だけどこいつのせいでエースバーンが絶対に来るから採用する枠自体が間違えてる気がする
エスバガルドだけを考えるならバルジーナとか居たしそれで良かった可能性もある





陽気
AS252-D4

地面枠はガブリアスを入れるのが上位勢のマナーらしいので採用した

びっくりするぐらい出さなかったけどラムで連続技持ちだしバタフリー入りには強いし絶対その手の構築使ってる人は居ると確信していたので採用せざるを得なかった

実際にラムが役立った場面もあったが
この構築の場合はそれ以上にエアームドを剣舞炎牙+霰+鉄壁積まれた剣舞炎牙で落とせないのがめちゃくちゃ弱かったから達人の帯か命の珠で絶対に良い

ここだけは確信を持って言える反省点であり痛恨のミスだった

バタフリー等のギミック構築なんかよりも受け構築の方が圧倒的に多く、安定して上位勢に居座っているのでそこに対して刺す枠としての採用が正解


・ハピナスとバンギラスに対して零度打って崩してからヒトムを通す
・剣舞炎牙のタイミングで急所、火傷、怯みいずれかを引く
・上記のどちらかを引いた上で最後まで通せない場合はTOD

しかまともな勝ち筋を作れないので頭抱えながらノータイムで零度押してニチャニチャした




ここまで読んで頂きありがとうございました。
1桁を目標をしていましたが僅かに劣った最終順位だった為に反省要素多めの雑記事となってしまいました

ただ、とてもこのルールは楽しく
何回でもやりたいと感じたいと思いました

同時に初の公式大会の参加であり
今回は12位だったから次は1桁取るぞ という目標もより強くなりました

試合回数限られた対戦というのは負けられない理由が増える熱い試合が多くなりプレイングもより一層意識していましたが
焦りにより落とした試合もあれば、逆に「なんでこれ勝てたんだ?」と感じながら拾った試合もあったりで普段のランクマッチよりも緊張感が伝わる対戦が多かったですね。


またいずれ記事を投稿する機会があればよろしくお願いします
お疲れさまでした


















































































なんでここを見てしまったんだ
江戸の時間です


といっても今回はそこまで江戸るつもりは無い

アローラキュウコンって
9本の尻尾に加えて雪に関する要素を持っているんですよ

-9-nine で ゆきいろ なんですよ

これはもう採用するしかないと思ったね
上でなんか色々語ってた気もするけど結局はこれが全てよ

希亜を愛していれば眼鏡キュウコンが強いという発想も容易に浮かび上がるしそれなりの戦績に辿り着けるという訳なんですよね

希亜は常識を超越した愛くるしい存在であり
存在することで今の僕が存在しています



アニメイト版の予約特典の希亜見た時は今まで健康な身体に育ててくれた両親に感謝しましたね
僕が入院しているもやしだったら発売日に有給とって皆が汗水流して働いてる中で希亜といちゃいちゃできないですし、有給通してくれた社長にも感謝してますし社長のお母さんにも感謝してます生きてるのか知らんけど


そんな-9-nineシリーズの最新作は



4/23!
なんとあの4月の23日に発売してしまいます!

これは買うしかないよな~~~~~~~~

どいつもこいつも可愛いかよ

前からずっと思ってるけど
希亜の頭に春風が胸乗せてるようにしか見えない

正直それはそれでありだと思うので終わります

それでは皆さんも良いエロゲ生活を!!!

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