旧禁娯楽のレノバスタン

常識帳 ゲッコウガ編

2019/01/23 17:43 投稿

  • タグ:
  • ゲッコウガ
  • レノバス
初めましての方は初めまして
TSFという入れ替わり物のジャンルが好きで友人に語ったら「そんなに橘シルフィンフォードが好きなの?」と返されてしまうのが日常茶飯事のレノバスと申している者です

という訳で今回紹介するのは



種族値
H72-A95-B67-C103-D71-S122

特性
激流、変幻自在

親のミミッキュの次に見た顔ことゲッコウガですね
こいつの強さは既に皆も知っていると思います
型が多すぎるんですよね
それだけ書く内容多いからすげぇ読むの疲れると思うのでなるべく簡潔丁寧にまとめたいと考えています

基本型1
変幻自在アタッカー
臆病>無邪気=せっかち>寂しがり&やんちゃ(スカーフ)>控えめ

努力値はCS252が基本
両刀の際はC100振りでD4振りアーゴヨンを冷ビで確定1発となるのでそのラインを重視しつつ余りをAにも割り振る事もある


持ち物
気合の襷>命の珠>スカーフ>草Z>水Z>悪Z>以下型多すぎ割愛

採用技(物理技は無邪気せっかち寂しがりやんちゃのみ採用)
冷ビ>手裏剣>悪波>ダスト>草結び>めざ炎>岩封>どくどく>カノン>岩雪崩>けたぐり>めざ電>波乗り>熱湯>身代わり>じんつうりき>毒びし>蜻蛉返り>以下グロパンとか穴を掘るもあるけどキリがないので割愛

採用技2(スカーフの場合)
冷ビ、蜻蛉、ダスト、岩封or岩雪崩の努力値ASベースが基本
悪波、波乗り、草結び採用は努力値CSベースであり冷ビ以外からいずれかの技を切り採用


覚える技多スギィ!!
技範囲がマジで意味分からん・・・w
>とか使ってるけどあくまで筆者が実際にレートで戦った時の経験を並べているだけなので確実正確なデータでは無いですご了承下さい


無邪気とせっかちの違いについて
ただの好みです どっちの方が優れているとか無いです

せっかちだとDL対策できますがカバルドンに対して投げた際に地震+砂ダメージがめちゃくちゃ痛かったり、先制技圏内に入りやすくなります

無邪気だとゲッコウガにゲッコウガ後投げした際に不安が大きい
せっかちと比較したらこっちの方が助かる場面が多いかもしれないがその時次第なのでなんとも言えなさ過ぎる


採用技について

冷ビ
メインウェポン
範囲がとにかく広く変幻自在の採用理由である
ボーマンダ、ランドロス、ボルトロス、アーゴヨン等


水手裏剣
先制技、襷と相性が良く相手にした場合は冷ビと手裏剣はほとんど持っている前提で動くべき
相手の先制技読みで打つ事が多いが連続技なのでミミッキュの襷を確実に剥がせるのはデカい


悪波
メタグロスとギルガルドとゲンガーに対する有効打点
悪技の範囲は広く、変幻の悪タイプはシャドボや影打ち半減が強い
またゲッコウガ自体が早く怯みの効果も活かしやすい安定技


ダストシュート
インチキ要素その1
昔の襷テテフが初手のゲッコウガに対してダスト警戒でサイキネを押していた時代があるぐらいインチキ
変幻毒タイプも強くギガインパクトを除けば物理最強打点でありミミッキュを削りつつじゃれ半減で受けれる
カプ系、マリルリ、アシレ等に強く刺さる


草結び
インチキ要素その2
この世の草Zの中でも最も犯罪プレイかませる技である
Z化した際は威力は160と控えめだがタイプ一致Zなのでレヒレやスイクンは消し炭になる
ミトム対面でスカーフを警戒せずに草Zで突っ張る奴を絶対に許すな


めざ炎
ナットレイやハッサムに4倍弱点が主だが
変幻炎の耐性は汎用性が高く
ミミッキュのじゃれ半減やテッカグヤに弱点突きつつヘビボン半減になる


岩封
水手裏剣とは選択の枠
襷のS操作技は単純に便利で起点回避に使用される
ゲッコウガの場合はタイプ一致で火力もかなりあるので無振りのリザYやウルガモス程度であればA無振りでも処理ができるので水手裏剣よりも攻撃範囲が広くなる
但し水手裏剣が欲しいという場面もあるので一長一短



持ち物について

気合の襷
最も無難で1番刺しやすい型
珠を持たせても一撃で落とせない場面があったり、不意のスカーフ持ちにも対抗できるという強さがあり襷持ちは現環境において最も警戒すべき
同時に水手裏剣の採用が最も濃厚な型でもある

裏に化身ボルトやテッカグヤ等がいて
毒びし撒いて来た場合も確実にこれ
(激流の場合もあるが変幻自在には毒々必中の強みがある)


命の珠
タイプ一致といえど火力不足な面があるため
そこを補い確定数をずらせる

具体的な場面では
めざ炎でHBナットレイ確1
めざ電でHBドヒドイデ確2
冷ビ耐え霊獣ボルトを乱数で落とせる
悪波でメガメタグロス乱数落ち+怯み処理を狙える
草結びorめざ電でゲッコウガ確1

他にもあるが等の強みがある
自分のPTで他のポケモンが既に気合の襷を所持しているから代わりに珠を持たせるといったケースも多く、キノガッサ入りのゲッコウガが一番怪しいと考えていいだろう


こだわりスカーフ
ゲッコウガは元から早いが相手の積みポケモンよりも確実に早くなるというメリットがあるため、今となってはよく見かける存在となった
この型の弱点としては本来のゲッコウガが所持している広範囲の火力打ち分けが不可能になり、性質上鋼タイプに対する打点がほとんど無い
スカーフ蜻蛉から高耐久に繋げるだけでも強いとは言えるが、選出できる構築は他の持ち物と比較して少なめである
またコケコランドアゴギャラのような露骨な積み構築には凄まじく刺さるのだが 出せる場面を正確に見極め、スカーフゲッコウガ自体が起点になることを避けるプレイングを要するので上級者向けな型だと思う


草Z
レヒレに草生やせる これ嫌い(わがまま)

悪Z
ガルドやグロスに1発芸かますことができる
これ嫌い(もう見た)


水Z
変幻自在のゲッコウガは水技を水手裏剣しか所持していない事が割とよくあるため、型がバレた瞬間にヒードランやバンギラスが調子乗って出てくる場面がある。そこに刺せるとかなりうまあじ

実際に筆者が使っていた水Zゲッコウガは
カノン、冷ビ、めざ炎、身代わりの控えめであり
この構成でミミッキュの処理を行っていた

ミミッキュ対面で身代わり(電磁波やZ警戒)から入り
めざ炎でじゃれ半減で受けながら皮剥ぎ、
その後カノンZでH153のミミッキュを確1(H155なら87.5%処理)
という展開は実際に何度かありゲッコウガは最強だと実感した


ノーマルZ
ふるいたてる破壊光線Zで
ドヒドイデやレヒレを破壊するらしい怖い(こなみかん)


地面Z
グロパン穴を掘るZで
HDドヒドイデを破壊する 使ったけどめっちゃ楽しかった
あー、レートしながら宇宙旅行したいなぁ という方にオススメ
筆者はこのワクワクを思い出しそうな宇宙型を
ネオスペーシアン・アナヲホルフィンと勝手に読んでいる

アナヲホルフィンの考案者であるしゅがーさんに記事の許可を頂けたので
詳しくはこちらを是非読んでみてください↓
@http://sugar0606.hatenadiary.jp/entry/2018/11/11/164510


ふるいたてる破壊光線Zについても語っているので
良かったらそちらも読んでみてください
僕も はえ~ って感じながら勉強させて頂きました



ハッピータイム
鉢巻眼鏡スカーフゲッコウガとか最強かよとなるのだが
プレシャス固定なので出た瞬間に変幻自在でこの型がバレてしまう
ちなみに筆者はうっかりやで使用した事があるのだが
冷ビ、ダスト、悪波、ハッピーだった
(ドロポン採用にすればリザ軸に強くなる)

使用感としては
・ハッピー前の初速が遅い
・技スぺ3つなのが辛すぎる
・BD1段階上がってもしょぼい
・せっかく積んでもダストの命中不安過ぎる
・グロスヒトムレヒレランドをカモれる
・出した瞬間の相手長孝が面白すぎる
・ミミッキュの霊Z読み変幻ハッピータイムで草生える

良くも悪くもと言った感じだったが
限定配布という事もあり読まれなさが強みである

余談だがハッピータイムゲッコウガは性別オス固定なので選出画面でメスのゲッコウガがいた場合、この型では無いことが選出前からバレてしまう


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

激流
襷の基本型

性格
臆病>控えめ(強い人は大体こっち)>おっとり(ダスト採用のみ)

採用技
波乗り=熱湯、水手裏剣 この2つ確定
悪波、冷ビ、挑発、まきびし、毒々、毒びし、ダスト 2つ選択

また熱湯採用の際は毒々採用は見送るべき
役割対象のポリ2やカビゴンが受け出しに出てきた場合
30%の確率でどえらい事故が起きてしまうからである


変幻自在よりも先発適正が高く、単純な殴り合いに強い
下から殴られる相手には波乗り+激流波乗りor手裏剣で返り討ち
スカーフ持ちで上から2回殴る相手には激流波乗り+激流手裏剣で返り討ち
高耐久相手には挑発、毒々、まきびし等で裏のサポートをしつつ削って退場

先ほど語った変幻自在の存在もあり
草Zやダスト警戒で水タイプを投げられにくいという点が強みだろう



基本型その2

持ち物
水Z

性格
臆病>控えめ

採用技
カノン、身代わり 2つ確定
熱湯、手裏剣、がテンプレ
手裏剣を切って毒々や冷ビ採用もある

また冷ビ採用の場合は臆病の方が多い
(控えめもいるっちゃいる)

努力値に関してだが
H12、B52振ると陽気グロスのバレットを確定で身代わりが耐える
B36でも93.7%の確率で耐えることができる

但し、意地グロスの場合はH12、B124で確定耐え
H12、B108で93.7%耐えとなる
正直ここまで振るとCの不足が目立つため要検討である



現環境で激流カノンZを受けて耐えるポケモンは限りなく少なく、水タイプの一貫性の良さを最大限に活かした型となっている
変幻自在のタイプや数値で受けて対策される弱点をこの型が補っているのでインチキ極まりない

激流ラインに入っていなくてもリザX程度なら飛ばせる火力を持っている

対策としては
身代わりが見えた時点でレヒレに引くのが最も無難で経験しているであろう立ち回りだが、半減とはいえ結構入るので木の実型以外は過信できない

ポリゴン2やカビゴンは毒々からの身代わり連打の毒蓄積稼ぎが辛い
特にカビゴンの場合は熱湯火傷でも負ける可能性がある

筆者はゲッコウガに寂しがりスカーフゲッコウガを後投げして蜻蛉で処理といった√を何度かしていたので受けに回らず上から殴るのが1番だと思う

完全な対策にHDドヒドイデを連れてきても0.1%の存在がグロパン地面Zで遊んでいる時代なのでこのポケモンに対しての完封できるポケモンは存在しない

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という訳で解説終わります
京都銀行よりも長いお付き合いありがとうございました

これでも型多すぎるのでいくつか省いて紹介しています
ヤタピとかゴツメゲッコウガ書いてないし
一生終わらないから許してクレメンス

次の浮上はいつになるか不明ですがまたお会いしましょう
RTして頂けるとすげぇ喜びます
筆者↓
@renobasu_poke

ミミッキュ編
@https://ch.nicovideo.jp/renobasu_poke/blomaga/ar1713620

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