旧禁娯楽のレノバスタン

常識帳 ミミッキュ編

2019/01/01 18:00 投稿

  • タグ:
  • ミミッキュ
  • レノバス
初めましての方は初めまして
おねショタ物でショタが生意気な性格だと抜けないレノバスと申している者です

ここの部分変えてレノバスと申しながら
趣味として常識帳を高頻度投稿できればいいな
と思っていました無理でした不定期です()

常識帳とはレートで見かけるポケモンの型をまとめて書くだけの記事で 初心者の方にも分かり易く書きつつ自分の記憶の整理するだけの常識自由帳です。
なので上級者の方にはあまり需要が無いと思いますが それはレート2000越えの構築記事を書く時に満足していただければ幸いです


という訳で今回紹介するのは



種族値
H55-A90-B80-C50-D105-S96

親の顔より見た見えない顔ことミミッキュです
レート3戦やればほぼ確実に1度は見かけますし3連続すらあり得るポケモンなので 現環境でこのポケモンに無策の構築は存在しないと言っても過言ではありません
対面性能が非常に高く、ゴーストフェアリーの技範囲を半減以下に抑えれるポケモンはカエンジシしかいないので受けを行う場合はカバルドンやドヒドイデといった数値で対処するのが一般的です。

さっそく型紹介に移りましょう

基本型1(いじっぱり>ようき)

努力値 H4-A252-S252
実数値 H131-A156-B100-X-D125-S148
(いじっぱりの実数値)

じゃれつく、シャドークロー
かげうち、つるぎのまい

持ち物(この配分で多い順)
ゴーストZ>きあいのタスキ>ミミッキュZ

ドレインパンチは襷の場合稀に採用
ゲッコウガの手裏剣や天候ダメージ分をドレインして強引に襷を再生させるといった使い道もあるが基本的に採用されない しかし記憶の片隅には入れて置くべき

一番多い型であり
ばけのかわを盾に剣舞を積んで戦うのが基本戦術
意地A252ミミッキュのミミッキュZは
陽気A252メガマンダの捨て身の
少し高いぐらいなので似たダメ計感覚を
覚えておくと便利である

この型は嫌でも見かけるため解説は割愛

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ABミミッキュ(いじっぱり>ゆうかん)

努力値 H196-A156-B148-S4
実数値 H155-A143-B119-X-D126-S117
(いじっぱりの努力値実数値を記載)

じゃれつく、かげうち
つるぎのまい、※自由枠

持ち物(この配分で多い順)
ミミッキュZ>ゴーストZ

※の枠はPTに応じて変更される
体感ではのろい>トリックルーム>おにび>でんじは>ちょうはつ>シャドークロー
ゴーストZを持たせる場合はシャドークローで確定

カバルドン重めなら挑発採用
ゴーリ入りなら電磁波採用
クチート入りならトリル採用
といった感じで見極めたいところだがミミッキュの型が多すぎるため安易に型を確定させて動くのは得策ではない

ASミミッキュと異なり皮が無くなってももう1度攻撃を耐えて行動するというのが強みの型である
陽気メガマンダや意地バシャのフレドラを耐えるためZを切れば後出しで処理も可能なため圧倒的な汎用性を持っているがZを切った後が起点にされがちであり
そこを補うのが自由枠となっている

一番採用率が高い「呪い」は呼びやすい鋼を削りつつ、相手に長期の居座りを許さないため剣舞カミツルギや蝶舞ウルガモスに対しては特に有効
電磁波や鬼火と異なり必中、タイプ相性無視、身代わり貫通といった点が長所である
ミミッキュ自体がHBテッカグヤやカバルドンを誘うためZ技と呪いで削りつつ退場しボーマンダで一貫を作るという役割集中技にもなる

次点の「トリックルーム」はS関係を逆転させるため相手に積まれてもこちら側の裏で処理を行わせる技であり、「呪い」と異なる点は自軍の裏に依存し易い効果になっている
呪いは積まれても裏の先制技圏内に入れれば良い という展開に持っていけるが身代わり連打でターン管理されたり、S逆転しても裏が一撃で倒す技を所持していない場合は5ターン以内に効果が終わるため効果が無い、また鈍いカビゴンやナットレイに対しては無力
特に身代わりは相手にとってZ透かしの安定行動とも呼べるので注意
しかしクチートやアシレーヌといったエースのサポートにも活用でき、変わったところでは状態異常を入れずにS操作が可能なためビビヨンやポイヒガッサのハメ展開を強引に始動できるのでトリルエースがいなくても採用される事がある

またこの技を採用する場合は剣舞を切って「呪い」の同時採用もあり。呪いとトリルの足りない部分を起点回避しつつ、トリルターンを最大限活用させるため呪いで自主退場という使い方ができるためあからさまにトリル展開の匂いがする構築のミミッキュはコレと言っても良いだろう

ABのゴーストZについて
ABとASの長所と短所を継いだ型である
Aを削ってBに回しているため霊Zの瞬間火力がショボく、ミミッキュZと異なりボーマンダやギャラドスの対面は威嚇まで考慮するとそこまで有利ではない
良くも悪くも中途半端なためあまり見かけないが
ミミッキュZ確定耐えのHB眼鏡テテフを確1だったり
メガハッサム対面でも剣舞霊Z+影打ちで勝てる点があり
相手にとって予想外の打点にもなれる


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

呪いミミッキュ(ようき>いじっぱり>おくびょう>おだやか>ひかえめ)

努力値 H4-A252-S252
実数値 H131-A142-B100-X-D125-S162
陽気の努力値実数値を記載

シャドークロー、じゃれつく、でんじは から1つ選択
のろい、いたみわけ、みがわり 確定技

持ち物
ミミッキュZ>ゴーストZ>半分回復木の実


所持しているZに応じて同タイプの攻撃技を採用
ひかえめの場合はA252をC252に変更、攻撃技はシャドーボールとなる


通称メンヘラミミッキュであり「呪い」でASやABのミミッキュに強い受けポケを逆にカモる型である
立ち回りとしては初ターンで呪いを打ち、上から身代わりを連打、削れてきたところをZ技で処理、呪いリセットのための交換やHP回復技による居座りといったこざかしい事をされたら痛み分けでHP調整 この4つの技で完成されている


例外があるとすればまとわりつく挑発呪い痛み分けの型でこの構成であれば陰キャポケモンをほぼ確実に1体は処理できる、しかし汎用性が低くゲッコウガやミラー相手では普通に負けるので扱いには注意

ミミッキュZは無効タイプが存在せず安定した最高火力打点となるため挑発をされただけでは止まらないのが強み、ボルトチェンジや蜻蛉返りが読める場面では呪いを打たずに削りの役割を果たすことができる。

ゴーストZは非接触でかつ半減されにくい範囲が強み、自身のHP回復効果を持つ「呪いZ」の使用が可能となりプレイングの幅が広くなる
特に挑発を打っても呪いZは止められないという点は重要であり忘れてはいけない(1敗)


シャドーボールの利点
控えめC特化でも実数値112しかないとかネタかよwとなりがちだが
AS252のメガメタグロスを確定1発で落とせるため個体数も少なくレアだが採用価値はあり
(シャドクロZは陽気だと低乱数、意地で中乱数)
この型は初手に出して場を荒らすのが仕事のためメタグロス入りだろうが強引に投げるのが強み
またシャドーボールにゴツメや鉄棘の判定が無いのも評価できる イカサマダメージも少ない

しかし火力が貧弱過ぎるため上記の利点を生かさなければ基本的に陽気の劣化である
そのため使用率は低めだが一応記憶の片隅には入れておくべき


おだやかミミッキュについて
http://ch.nicovideo.jp/renobasu_poke/blomaga/ar1528506
詳しくは僕が使用した記事で説明しているので
こちらを読んで頂けると助かります(露骨な宣伝)

個体数はかなり少なく臆病とは異なり
オニゴーリや特殊低火力に強めの型で
身代わりを残せる範囲を広げているのが長所

呪いのハメも行いつつ電磁波の起点作成の
両方可能なので臨機応変に打ち分けたい

短所としては攻撃技を持たないため
身代わり持ちに弱くゲッコウガにすら勝てるか怪しいので初手に投げるべき構築かどうかを見極めるべき

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

起点作成ミミッキュ(ようき>いじっぱり>しんちょう)

努力値 H4-A252-S252
実数値 H131-A142-B100-X-D125-S162
陽気の努力値実数値を記載

じゃれつく 確定
かげうち、おにび、でんじは、ちょうはつ、のろい、ひかりのかべ
から3つ選択 鬼火電磁波の両立もあり

持ち物
ミミッキュZ>こうかくレンズ>レッドカード


こちらも基本的に初手に投げる型であり
リザグロスゲコミミランドポリのミミッキュはこの型が多め
ブラッキーマンダ、コケコマンダガモスといった並びでも見かけるため初手に出されたら真っ先に警戒したい型である

鬼火や電磁波を撒いてリザードンXやウルガモスの展開、ビルドランドロスによる詰め、身代わりポリゴン2による場荒らしが主な役割である

呪いミミッキュと異なり処理する事が目的では無いため、やる事が無い時はじゃれつくではなく鬼火や電磁波を連打されやすい
なので「状態異常入ってるしここで鬼火打たれるわけないやろ」といった安易なプレイングは許されない

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上で
現環境のレートで見かけやすい型の紹介は終わりです
1番強いと言われるだけあって
やはり情報量が多めですね

記憶の整理も込めてこの記事を作成しましたが
なんでも安易な気持ちでやったらあかんな()

総合まとめとして
ミミッキュの対策はミミッキュ相手に引かず
対面で処理を行うことです

ぶっちゃけた話
そんなのできる個体が限られてるから強いんですよね

型破りのドリュウズが代表的な例でしょうか

水Z変幻身代わりカノンZ控えめゲッコウガは
対面であればいずれの型にも強く一時期愛用していました

次はゲッコウガについて語ろうと思うのでその時に詳しく語れればいいなぁと考えております
ここまで読んで頂きありがとうございます
何かのお役に立てれば幸いです。

筆者↓
@renobasu_poke



コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事