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【コメント返しすることに定評のあるKP セヴァン渓谷の怪異編③】

2019/04/21 00:15 投稿

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どうも、定評の多いKPです。
もう定番になったコメント返しをしていきましょう。



・数学的には真偽の判断の対象であって、必ず真偽が出るわけではない(解なしとか) (永き閑話のクトゥルフ神話TRPG「セヴァン渓谷の怪異」#03 7:57)

あー、これって微妙ですね。
確かに僕がブロマガで書いた真か偽か答えを出せるもののみを命題って呼ぶってのは厳密には間違いです。
ていうのもゲーデルの不完全性定理で、真か偽か判定することのできない命題が存在するらしいですから(ここらへん詳しくわかっていない)。

うーん、数学としては定義された記号と論理記号のみを使って作られた文、といいたいところでしょうが、包含記号∈が数学では定義されていないんですよね。
だから数学的な命題としては定義された記号と、論理記号と二項関係∈、の三種類を正しい用法で用いて書いた文とでもいうのが正しいのでしょうか? これだと確かに真偽が出ない場合がありますね

ただ、解なしを、真偽が出ない命題って書くと違和感があります。
解なしって書いて一般人が思い浮かべるのは2次方程式の解なしでしょうか。
あれは方程式の片方の辺をf(x)とし(そっちの辺に項は移行してあるよ)
∃x∈実数 f(x)=0 ってちゃんと命題になっていて偽なんですよ。

ちなみにゲーデルの不完全性定理って数学でかっこいいワードトップスリーに入ると思います。
チェーン複体とか双対基底とかリーマンサーフェースとかトポロジカルスペースとかもかっこいいですよね。
一回、数学で能力バトルマンガを書きたいです。

『俺の確率空間-プロバビリティースペース-から逃れることはできん。絶対にな』
「仕方がない。それなら、僕も展開しようか。弧状連結空間を」
『なん……だと…………。ばかな、パスを作成しただとっ!! 私の領域の中で!? そんなの計算外だ』

的なのを書きたいです。

「私の複素関数が……消えた?」
『悪いな。環演算を入れさせてもらった。私の体-フィールド-の中では積の逆元を取ることはたやすい』
「……そうか、お前には使いたくなかったのだがな。使うしかあるまい。私の零関数を」

的なのを書いてみたいです。

チェーン複体とか絶対鎖を武器に使うやつだし、双対基底は陰と陽の剣を十字に構える二刀流ですよね。
代数幾何学の何とかとか、シンプレクティック幾何学の何たらとか二つ名を与えても面白そうですね。


・今回みたいな場合は全部解決した後に逮捕エンドだな
・まあPLの過度な暴走の結果だししゃあなし
・特別な理由もなきゃ出すならクリア後のedくらいやろな
・今回みたいな場合は全部解決した後に逮捕エンドだな
(永き閑話のクトゥルフ神話TRPG「セヴァン渓谷の怪異」#04)

この辺に関しては、たぶん、車ぶつけて炎上したあとに、宿屋に主人が現れて事情を聞く。
だけれども取り押さえはせずに、事情を聞くだけで部屋に返す。
ってのが適切ですがかね。
だったら多分やる夫も主人を蹴らずにすんだし、追われる流れもなかった。

もし蹴ってしまったとしても鳥羽さんを確保した段階で「公的機関に追われているから病院に近づくのは危ないよ」っていう警告を入れるべきでしたかね。
それでもって複数回近づいて、<幸運>に失敗したら、今回の流れで取り調べのRPはせずにペナルティは時間消費オンリー。っていったところですかね。
うーん、ここら辺難しい。


では、今日はこの辺で。

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