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真実の世界

2016/04/13 21:20 投稿

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個人的に、知人に伝えたい内容があるので、ブログを借りて伝えることにした。
拙い知識でまとめたもので申し訳ないが、簡単にしようと努力したつもりだ。
興味ない方には申し訳ない。個人的な節だ。謝罪しておく。


★はじめに仏ありき

すべての世界を作った存在を「創造主」(クリエイター)と現代では呼んでいる。
もっと正確にいうなら「根本仏」(こんぽんぶつ)だ。
すべてのものの根源という意味だ。
なぜ根本仏がいたのかは、明かされていない。
以下、「」と略させていただく。

あるとき仏は「素晴らしき世界」を作ろうとお考えになられた。
初めに作られた世界は、絵画のように「素晴らしいけれど変化のない世界」だったそうだ。

これを良しとされない仏は、ダイナミックな世界を計画された。
時間でいうなら、約1000億年まえらしい。

はるか26次元以上から、鏡に映るようにご自身を分身されて、25次元が24次元を、24次元が23次元を、というふうに次元構造を創造された。
これが「霊界」と呼ばれる光エネルギーだけの世界の始まりだ。
宇宙を総べる意識は、下から数えると13次元にあたる。

9次元まで作られたとき、3次元空間の創造をなされた。
これがビッグバンだ。時間的には約400億年の昔らしい。
これがこの世的な時空間の始まりだ。

12次元銀河意識が銀河を作り、11次元太陽意識が太陽を肉体として創造した。
10次元惑星意識が惑星になり、そこに9次元意識がその星の責任者として着任した。
9次元大霊は惑星意識の手助けを借りて、その星の人類やすべての生命を創造されたそうだ。
「数百億年前、銀河のある場所で仏の意識が散乱し、9次元以下の人霊が創造された」
と伝え聞いている。

仏は、肉体に霊が宿って生まれ変わりを繰り返し、そのたびに新しい経験知識を獲得した生命が、ご自身に近い存在に成長されるのをよしとされ、3次元を霊界のように素晴らしい世界にする役目を人霊に託された。


★地球誕生

われらの太陽系では、数十億年前にまず金星が生命誕生の場として選ばれ、「美、善、愛」を合言葉に、ユートピアが完成された。
すべての生命が美しい肉体をもっていたそうだ。

ご自身の作られた世界を直接指導したくなった仏は、荒々しいマゼラン星雲あたりを指導された後、優しい星を作られた。それが金星だ。仏はエル・ミオーレと名乗り、金星を直接ご指導されたそうだ。

永きにわたりユートピアが続いたが、これ以上の発展はないと考えられたエル・ミオーレは、金星に生命が住めないように火山の大爆発を起こされ、金星の歴史が幕を閉じた。
約55億年前だ。

エルミオーレは地球に新たな生命進化の場を計画され、移住せずに金星付近にあった生命をあつめて、地球生命の創造を行った。

人霊は今より約3億6000万年前、金星から集めた魂の集合体にパワーを与え、個性化し、地上に肉体ごと創造されたと聞いている。

数百体の創造された地球人に、半分には「智慧と勇気」の光を、もう半分には「優美さと優雅さ」の光を与え、男女をお分けになった。
そして「我のごとく偉大なる存在になれ」と命じられた。これが地球人の始まりだ。

このころ、エル・ミオーレは「エル・カンターレ」と名を変えられた。
「麗しい光の国、地球」という意味だそうだ。


★多次元構造な霊界

生命は惑星ごとに創造されたものだ。
9次元大霊が分身し、8次元存在を作り、8次元意識が分身し、7次元霊をつくるという形だ。
あまりにも意識が低い微生物などは10次元意識のエネルギーから創造したそうだ。

4次元以上の世界は物質が存在せず、光エネルギーだけでできている、肉眼では見えない世界だ。
鏡分身した時点で、下の次元が作られていった。
理論上、一つの惑星には9次元から4次元まである。
霊界が作られたのち、霊が宿って魂修行する肉体が創造された。

霊は、より具体的な霊を、自身の一部を少し「認識力」が下がった状態で、子供的なものとしてつくるため、元の霊より意識や光の力が低くなる。
なので高次元存在であるほど、認識力や光が強い。

各次元
「9次元宇宙界」(うちゅうかい)
「8次元如来界」(にょらいかい)
「7次元菩薩界」(ぼさつかい)
「6次元神界」(しんかい)
「5次元善人界」(ぜんにんかい)
「4次元幽界」(ゆうかい)
とよばれている。

この下が3次元物質界だ。
地獄界」は4次元のほんの一部に存在する、仏のエネルギーが届かない世界だ。

各次元を取り囲むように、一つ上の次元がある。本来の世界から見れば、宇宙すらも顕微鏡で見るようなものだ。
仏が作られたのは天国と呼ばれ、地獄は人間が作ったものだ。

宇宙界」は救世主の世界だ。
地球ユートピア化の責任と、他の星との交流を行っている。
エル・カンターレ以下、仏陀(エル・カンターレ)、イエスキリスト、モーゼ、孔子、ニュートンなどの10体がいる。
地上に生まれて、文明を作る役割を果たす。
人霊というより役割だけ、という感じが強い。

如来界」は時代にそそり立つ巨人の世界だ。
9次元大霊の思いを具体的な仕事として指揮している。
マホメット、7大天使、天之御中主神、アインシュタイン、ノストラダムスなど、約500体が存在する。
時々地上に生まれて、時代を作る役割がある。

菩薩界」は人助けの世界だ。
如来の仕事の実行部隊として、同時期に生まれることが多い。
イエスや釈尊の10大弟子が有名で、約2万人いるらしい。
如来の手足として、如来の言葉を伝え、人を助けるためにその人生を捧げる。
「許す愛」の段階。

神界」は指導者の世界だ。
各職業、各分野の地域的な指導を行う。「語り継がれるほど立派な先生」が多い。
「人を生かす」のが活動の中心。「生かす愛」の段階。
菩薩をめざして勉強中の魂もここにいる。
如来の教えを身に着け、実践し、地上にて魂の曇りを自力で晴らし、悟りを得ることが目標で、なんども安定して悟って帰ってきたら菩薩への道が開ける。

善人界」は良い人が帰る世界だ。
生前裏表がなく、誰に対しても親切で「根っから良い人」がこの世界にいる。
もちろん信仰心も必要だ。
「愛する愛」の段階。

幽界」はすべての死んだ生命が通過する場所だ。
良い人、というほどではないけど、家族に対しては優しく、トータルではマイナスではない人がここに行く。
「本能の愛」の段階。
あの世や神を信じていないとこの世界にも入れない。
各次元構造の違いは「信仰心の強さ」である。
三途の川を渡った後のお花畑は、この世界の風景である。


地獄界」は、あの世や神を信じてなかった人、間違っている人を神だと思った人、悪い思いを出し続けた人が行く世界だ。
天国はみな、信仰心があり、仏のよき思いを体現している人たちが住む。
信仰心がなく、悪い思いを体現している人は、天国に入れない。
彼らは4次元の一部の光が差さない世界で苦しむか、地上に出て悪い人間に憑りつくしか居場所がないのだ。


★転生輪廻

人霊は、ある程度の年数が来ると地上に生まれるのが義務化している。
次元が高いほど周期が長く、如来以上は義務がなくなっており、計画を立てて生まれる。
菩薩で死後500年~800年、良い人で100年~300年、4次元だと数年から数十年である。

地獄からは生まれてくることができない。

地球では、各魂が本体と5体の分身として修行するように魂が分かれて作られており、原則順番に生まれてくる。
本体は「6体とも自分」という認識がある。「魂の兄弟」と呼ばれる。
地上に生まれた自分の分身を守り、指導する目的で、魂の兄弟の1人が「守護霊」として仕事をする。

生まれる前に両親となる霊と相談し、今回はどういう家族構成で生まれるか、約束してから生まれる
魂が胎児に宿るのは、3週目らしい。このとき、異質な魂が宿るので、母親の魂が不安定になり、つわりが起こる。
中絶は約束違反、ということになる。

生まれてくる人は先生の指導の下に、どういう苦難を経験し、どういう人生を歩むのか決定して、計画書を残してくる。

地上に生まれるときに、すべての記憶をなくし、素質だけもって生まれてくる
霊界との交流も、少数の人だけにしかわからないようになっている。
その難しい世界でいろんな経験をし、仏のような行動をとることが期待されている。

地上でよいことをすれば霊界の10倍の効果があり、苦難困難を乗り越えれば霊界では難しいほどの光を獲得できるため、「今回はこういう苦労をする」と計画するのだが、乗り越えられず、地獄に行く魂も多い。

地獄に落ちた魂は、生前の自分の悪い思いを反省し、仏に許しを請う心境になった時に心の曇りが消え、天国に上がることが可能になる。
反省できずに地上に這い出て悪さを繰り返せば、永久に天国に帰ることはできない


★生命の大樹

すべての惑星の霊は、10次元惑星意識からの生命エネルギーの連鎖供給で成り立っており、例えるなら噴水みたいなものだ。

雨が惑星意識で、9次元大霊はダムだ。浄水場を通り、パイプを通って各人に水が届いている。
個性とは「噴水の形が違う」ということだ。
噴水はそれだけでは存在できない。
ダムが消えても、浄水場がなくなっても、パイプが無くなっても、噴水は一瞬にして途絶える。
この光エネルギーの根源が仏である。

仏からの光エネルギーが途絶えれば、地球も、宇宙も、時間も空間すらも、一瞬で消え失せるものだ。

すべての生命は仏からの枝分かれでできている

真の意味において、すべての生命が仏の分身であり、地上ユートピア建設を任されたのが「人間が万物の霊長」である根拠だ。


★仏の光

すべてのものは仏の光でできている。

仏の光は
親和的性質を持ったものに合うと増幅、排他的性質を持ったものに合うと避けて通る
凝集、拡散というプロセスで、創造と破壊を行う
周波性を持つ
という性質がある。

愛、勇気、智慧、礼節、理性、調和、進歩などの、仏の持つ思いを抱くと光が差してくる。
逆に、物欲、情欲、名誉欲などの欲、怒り、愚痴不平不満、自分が偉いと思う心、疑う心、物質中心の間違った見方などを抱けば光は遠ざかる。

すべての生命、すべてのものは仏の光でできており、霊界では強く思うと思ったものができる。
この波動を緊密にしていくと、物質化する。

仏の光は周波性があり、高次元には、自身が高次元の波長を出さないと通じない。
悪い思いを出せば、一瞬で地獄に通じる。

仏は生命に「完全なる自由」「永遠の生命」を与えられた。
その自由は完全であるからこそ、その思いには100%の責任が生ずる。

霊とは魂であり、その中核は「心」「思い」である。
霊界では「どんな思いを出しているか」がその人の姿を決める。

天国的な思いを出すと、天国と波長が合い、周りが天国に見える。
悪い思いを出すと、地獄と波長が合い、地獄に見える。
霊は主観の世界なので、「自分の心境に応じた世界」にいるように見える。

そういう不確かなものに迷う人間を憐れんで、仏は時々教えを説かれる。

エル・カンターレは今世、「四正道」を説かれた。

あの世はある
仏はいる
人間は霊で、転生輪廻している

エル・カンターレを信じなさい
愛、知、反省、発展 の四正道を実践しなさい」
「人を愛しなさい」
「眼に見えない世界のことを学びなさい」
「仏の教えに照らして、悪い思いを出さなかったか反省しなさい」
「ユートピアを作るために生きなさい」

縁生の弟子たちよ。私のもとに集まって、約束を果たしなさい。


大川 隆法 著 「太陽の法」「黄金の法」「永遠の法」より



出典:ウィキペディア

大川 隆法(おおかわ りゅうほう、1956年(昭和31年)7月7日 - )は、日本の宗教家。幸福の科学グループ創始者 兼 総裁。

1986年に「幸福の科学」を設立。信者は世界100カ国以上に広がっており、全国・全世界に数多くの宗教施設を建立している[2]。説法回数は2400回を超え、また著作は28言語以上に翻訳され、公称の発刊点数は全世界で2000書を超える[3]。幸福実現党の創立者[4]。ニュースター・プロダクション(株)会長。



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