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映画ラブライブを観た!ネタバレ完結編「ほのか、行きまーーす!」

2015/06/23 00:21 投稿

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と、いうわけで、前回から続きます。

タイトルでもネタバレできないからこんな感じw

観た人にはわかるか・・・・


ネタバレありです。


始まりから
「飛ぶ」

大きな水たまりを。

それが主人公の紹介で一人ずつやってくのかと思えば
大きなテーマであったりする。

入り方がとにかく最高だった。
キラキラした少女の心と夢と現実がないまぜになったシーン。

「いつでも、飛べるよ」

きっとほのかはアイドルを続けるんじゃないだろうか。

劇場版の豪華ゲスト
コナンこと高山みなみさん。

おおお!
エンディングでも「女性シンガー」としか
銘打たれていない。

意味深なキャラ。
あれを大物アーティストとか、大手のプロダクションの関係者とかにすることで
今後の展開もいくらでもできる。

英語で時は流れる・・・・と歌う、
彼女はバンドを組んで解散して独りで歌う。

その時にはいろいろ思ったことがあり、つらつらと述べる。

まさに「ほのか」の今後を暗示している。

秋葉原がとてつもなく多く露出して嬉しいw
そして「アキバみたい」
という意味が「楽しいことがたくさんあって、日々進化して、いろんなものを受け入れる街」
と捉える。

ラブライブ二期のハロウィンの時のような、秋葉原への夢と想いが詰め込まれている。

そして「限られた時間の中で輝こうとするスクールアイドル」であるために
やっぱりミューズは解散する。

この「やっぱり」
と考えなおすところの仕掛けがすごかった。

だって「本当に売れっ子になる」んだもの。
劇中で本当にいきなり有名人になり

現実の秋葉原のラブライブ熱が投影される。

こうなると、個人的なきれいごとで止めることは許されない、
という現実が出てくる。

アライズの決断も、ミューズの決断も否定なんてできない。
その重みがあってそれを表現できていた。

きっと必ず、ほのかはソロでも歌い続けるだろう。
さらに遠くへ飛ぼうとするだろう。

その先は描かれるのか・・・・
どちらにしてもラブライブはとてもとてもいい作品だった。

ただ!ひとつだけすんごく気になったのは
アライズとのコラボで秋葉原で踊るのはいいけれど、

アライズ完全に脇役なのはどうなの!
入り乱れて踊るのかと思ったら・・・・

でもこれって今後のミューズのPVとか、ライブとか考えたりすると
ミューズメインでなるのは致し方ないのか、と思った。
それだけ納得いかなかったw


大きな映画賞でも獲ってほしいものだ。

ラブライブも、秋葉原も、日本のアニメも、
今後どうなっていくのだろう?

きっと、
いつでも跳べる、そう信じて生きていきたい

・・・・序盤の、
「街を周りたいと思う人手をあげて」
のシーンで手をあげている観客がいましたw
(一瞬あげて、他に誰も上げていないからひっこめるw)

・・・・・
アナと雪の女王みたいに
騒いでいい、コールしていい、バージョンがあっていいかもねw

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