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「機動戦士ガンダムユニコーン エピソード7 虹のかなたに」ネタバレなしVer「熱」

2014/05/30 02:18 投稿

  • タグ:
  • ガンダム
  • シャア
  • UC
  • ユニコーン
機動戦士ガンダムUC [MOBILE SUIT GUNDAM UC] 7 (初回限定版) [Blu-ray]


明確に内容を書かずに
知らない人でもわかるように書いてきたつもりだったけれど、
至らなければ申し訳ない。

わからなかったら見ていただければ、解決するw
それが大人の特権だ。

主に哲学的な部分に焦点を当ててきているつもりだ。

最終話の前に
特別編としてその中でユニコーンの原作者「福井晴敏」さんが
語っていことに重要な表現がいくつかあった。

「アニメファンを抜きにして語ることはできない今の市場。
一番初めのガンダムを見たときにこれからのアニメを期待していた
ものとは違うものになってしまったのではないか。
市場は実は小さい」

と・・・それがたまたま今回、ユニコーンで同じ方向を向いたのではないか。

その最終話とは。

「今回の企画でかなり人生を狂わされてしまった」
と語る福井さん。
まるで、

シャアのようなことをいう・・・。
そこに見せた熱とは。

まずはネタバレない範囲で書く。
その後にネタバレありで書く。

ーーーーーネタバレなしーーーー

ふつーーーにボロボロ泣いた。
そしてとてつもなく複雑だった。

複雑ではあるが多様な捉え方を取れるというものではない。
明確にメッセージがあった。

そういった意味ではむしろ難解ではないのかもしれない。

モビルスーツの生きている躍動感。
ひとつひとつにパイロットがいて
雑魚のような死に方をしないところが憎い。

とりわけ物語が一気には動かないような
後半が重要だ。

気合を入れ過ぎて息切れないよう健闘をしてほしい。

てゆーかネタバレなしだったらこれくらいしか書けないでしょうw

えーと、グッズが超売り切れでした。
プログラムすら買えなかった。

宇宙世紀のガンダムの最新作を映画館で見て感動して泣ける。

こんなに嬉しいことがあるだろうか。

映画というものはなんなのだろう、とまで考えさせられた。

人は人でしかない。
いくら便利になろうが
映画というこの昔からある媒体で
人が感じるものは一言で後ろに追いやられるものなどではない

映画館で映像をみる、という行為ひとつに
可能性を感じることができた。

・・・・・・・
いや、これくらいでしょう。



ああ、重要なことが一つあった。
僕が囚われていた呪縛は原作との違いの呪縛だ。

いくつかの感想を見ると同じように囚われている人もいる。
「まったく同じ体験をすることは当然できない」

僕はその呪縛を解くためにしばらく時間を空けなくてはいけなかった。
映像ならでは、映像だからこその熱を、今なら感じることができる。

「熱」
重要なキーワードになる。

そしてとりわけ中盤以降
リディの執着にどうしても納得がいかず、
フロンタルもカッコよく描かれないのでなんとなく引いていた気がする。

今回の作品ではその全てを昇華しきっていたように思える。

とりあえず、このくらいでネタバレなし編は終了。

次回「ユニコーンガンダムエピソード7ネタバレモード発動~託された可能性の物語~」に続く


機動戦士ガンダムUC 1(ガンダム 35thアニバーサリー アンコール版) [Blu-ray]
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赤いマフラーは愚者の徴

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