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艦隊これくしょんの設定を大真面目に分析してみる

2013/09/27 19:36 投稿

コメント:20

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皆さんやってますか、艦これ。
自分はラバウルサーバーの鎮守府に着任してから、早一ヶ月とちょっと経過しました。


なんだかんだでレベル74

さて、プレイしていて本気で首を傾げたのが艦これの設定です。
艦娘は一体どういう存在なのか?
どんな感じで戦っているのか?
適当200%の、いい加減設定で色々と誤魔化してるだけなのか?

気になって仕方がないので、全艦娘の全台詞を徹底的に洗い出し、1つずつ精査しました。
以下、箇条書き形式で色々とメモしてみます。

************

●前世の記憶がある

長門「戦いの中で沈むのだ…あの光ではなく…本望だな…」
 →死に至る直前までの記憶が残っている、あるいは継承されている

●当時の乗組員の思考も残っている
加賀「五航戦の子なんかと一緒にしないで」
 →乗組員の情念の残滓?

●艦(擬人化前の状態)は存在し、提督は艦の中に入る事ができる。
陸奥「だから、私の中で火遊びはやめてって言ったでしょ!ねぇ、聞いてる?」
敷波「敷波、抜錨!心配いらないって!」
鳥海「抜錨!鳥海、出撃します!」
 →擬人化前の状態がある=本来の大きさの艦は存在する。

●艦に伴い、艦内の装備や、艦載機等も普通に存在する。
龍驤「あのさぁ、なんなのさっきから。まぁいいんだけどさ。艦載機の整備手伝ってよ」
飛鷹「そんなに暇ならエレベーターの油圧の具合を見てよ。調子悪いったら!」
 →後述する装備とのリンクに関係する。

●艦載機や、艦装備を動かす妖精のような存在がいてそれらを動かしている
飛鷹「飛行甲板にヒビ? 消火ポンプ、急いで!」
 →装備図鑑を見ればわかるが、装備品にも妖精が存在しており、そして機能している

●艦載機とは意思疎通が可能
赤城「艦載機のみなさん、用意はいい?」

●艦娘の装備と艦の装備はリンクしている
扶桑「提督……? そんなに触ると、弾薬庫がちょっと心配です」
 →そもそも、中破以上で服が破ける演出がある時点でリンク確定

●艦のダメージを、艦娘は瞬時に把握、またはある程度把握できる。
五十鈴「たかが上部兵装を少し失っただけよ。機関部はまだ大丈夫!」
曙「た、たかが主砲と魚雷管と機関部がやられただけなんだから…って、え、えぇー!」
最上「ちょっと、後ろの主砲が壊れてしまったね」
翔鶴「やられました!艦載機発着艦困難です!」
飛龍「痛っ…まだ、発着艦は出来る?」
鳥海「っ…!被弾箇所はどこ!?」
 →飛龍と鳥海の台詞例から、完璧に把握できているわけではない

●人間の大きさ(擬人化)としての艦娘も当然存在する。触る事もできる
白雪「お疲れ様です。お茶でもいかがですか?」
 →提督にお茶を淹れる事ができる身体が確実に存在する
伊勢「…ぁ、御免なさい、振り向きざまに砲塔がぶつかっちゃった?」
北上「ぅあぁ~、大井っち身体触るのやめてよー。……って、提督じゃん、何やってんの?」
足柄「さ、触らないでください! 装備品は、自分で手入れしてますから。」
 →装備にも身体にも接触可能

●艦娘は装備を外すと普通の人間の女の子?
長良「司令官も気になります~? 最近、ちょっと足の筋肉がつきすぎちゃって……」
如月「少し疲れ気味かしら、ちょっとベッドに入ってくるわね。一緒に来る?」
隼鷹「あぁ~!提督ぅ、お疲れさんっ♪…えっ、の…呑んでなんかないよぉ?素面だよぉ」
 →艦娘は普通に寝るし酒も飲むし風呂にも入る
 →普通の少女が戦場に駆りだされているぐらいには末期状態

艦娘の装備デバイスによって重さが違う、あるいは重量制御の機能が違う

伊勢「砲塔が重いかって?全然!」
扶桑「砲塔が大きいと、肩がこるの…しばらくお休みしますね」
北上改「九三式酸素魚雷満載で重いわ~」

●戦っている理由が不明
日向「私たちは何の為に戦っているのだろうね」

●友好国から輸入できるほどに外交は維持出来ている
 →資源輸送任務の存在

●しかし戦況は悪い。少なくとも補給路を確立できていない
 →鼠輸送をしなければならない程に戦況は悪い

●撤退につぐ撤退
 →包囲陸戦隊撤収作戦の存在

●敵にも補給の概念が存在する
 →通商破壊作戦の存在

●提督触りすぎ
皐月「ふわっ、わっ、わぁー、く、くすぐったいよぉ…」
涼風「ちょっ……な、なに触ってんのさ!」

●提督はエロい
長月「へ、変なところ触るんじゃない!」
三日月「あっ、どこ触ってるんですか!もう」

●提督はスカート脱がしたい
加古「はいはいはいはい!ちゃんと聞いてるから!スカート引っ張んないで!」
翔鶴「瑞鶴ったら!スカートはあまり触らないで……って、あらやだ、提督…」
 →俺も艦娘のスカート脱がしたい

ヴェールヌイちゃんのスカート脱がそうとしたら警戒されてしまった図

************

というわけで、色々なデータを付きあわせて検討していくと、以下のようになります。

・少女が戦場に駆りだされている程に戦いは末期状態で、男手は全然足りない。
・少女に艦装備デバイス(仮称)を装着することで、妖精達の力を借りる事が可能になり、少女は艦を1人で動かせるようになる
・艦装備デバイスを装着すると、艦の過去の記憶が少女に継承され、乗組員達の記憶の残滓も受け継がれて性格面に多少の影響が出る
・提督は呼吸するように艦娘にセクハラしている



つまり、普通に金剛という艦が存在しており、



艦装備デバイス(仮称)を装着した金剛ちゃんが乗船しており、妖精達の力を借りて1人で動かしている、という分析結果になるわけです。

で、艦娘は普通にティータイムで紅茶を飲む、と。








この解釈ですと、霧島さんの↓の台詞を普通に理解できます。

霧島「マイク音量大丈夫…?チェック、1、2……。よし。はじめまして、私、霧島です」
 →艦のどこかに霧島さんが乗船していて、艦のマイクを通じて提督に挨拶している


勿論、艦娘達がそのまま海の上をホバーで移動して戦っている、と解釈するのはそれはそれで素晴らしい絵になると思います。ただ、艦娘の台詞を1つずつ洗い出しすると、やはり本物の艦船は存在し、その上で艦娘達も存在するのだと解釈するのが一番腑に落ちます。

ただ、ノベライズ化や、アニメ化まで発表されてしまった今、自分の解釈を声高に主張してそれが正しいなどというつもりは毛頭ありません。あくまでも、自分がいつか艦これの同人誌を出すような事になったら、できれば設定は自分で分析したとおりにしたいなぁ、というぐらいのレベルの話でしかありません。

…というわけで、俺が脚本やりますんで、誰か作画担当でコンビ組んでくれないかなぁ?w



・オマケ
那珂「ゲームがつまらなくっても、那珂ちゃんのことは、キライにならないでください!」
 →どう考えてもメタ発言なので那珂ちゃんのファン辞めます


コメント

ぼえむ
No.19 (2013/10/01 21:04)
ピクシブで実は艦娘達はリアル艦船サイズで中では乗員達が右往左往してるという設定の漫画があったがトンデモに見えて結構納得できる設定になってて感心した覚えがある。
深町
No.20 (2013/10/03 15:04)
このゲームやったことないがおそらくは
プレイヤーの分身たる提督が人間サイズとはどこにも定義されていないのでは?
であれば提督も艦艇サイズであることも考えられサイズ差を吸収できる(真顔)
(・ω・`)
No.21 (2014/01/20 17:32)
実際の戦闘で指揮が取れないのがもうすでに設定分析とかいうレベルじゃない。
戦闘後の撤退指示が出来るとなると、定時報告的に指示してるのかな。
指揮が取れないとなると、指揮を取りに行くための艦船が無いことになる。
指揮があったほうがいいのは当然だから、艦船だの艦娘だのが一定以上揃ったら当然指揮用の艦船を用意する必要がある。
それなのに作れないとかどれだけふざけてるのかと。
冗談抜きで史実を広めるために作ったってのが納得出来るレベル。
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