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夢見りあむデレステコミュセリフ集(ボイス付き部分のみ)

2020/12/07 19:56 投稿

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  • アイドルマスター
  • アイドルマスターシンデレラガールズ
※りあむのアフレコ済みのセリフのみをまとめてます
※限定SSRのネタバレを含みます
※コミュのセリフだけです、ホームやルームのセリフはググってください
※ちゃんと検索とかしたい人用にGoogleドキュメント用意してます
https://docs.google.com/document/d/1AFXqqhs_C0rfOJPSMSF7NWeY1_804zKcZH4tItcBDMg/edit?usp=sharing




【メモリアルコミュ1】
「は?わかってない!推せるだろ!
わかってないぜんっぜんわかってない……
見る目ナシ男Aと見る目ナシ男Bかよ!」
「めもめもめも……。」
「あんちゃん尊いマジしんどいこれは推せるフォーエバー……」
「ブチブチブチ……。
キレそう!
はー。ギョーザ食べて帰ろ。」
「は?わかってない!ダメだろ!
わかってないぜんっぜんわかってない……
頭ワル男Aと頭ワル男Bかよ!」
「もめもめもめ……。」
「ぐぬぬぬ……!」
「はっ?!なになになに!?
ぼくリアルでは繋がらない主義なんだけど?!
だれ!?」
「がんばってるじゃん!尊みが秀吉じゃん!
わかれし!」
「ステージより物販を頑張っちゃうやつだぞ!!
あとかわいくない!!」
「アイドルってのは顔がよくなきゃいけないんだよ!!
ぼくの方が100倍かわいいだろ!!」
「……100は言い過ぎたかもしんない。」
「好きってか、ないと生きていけないでしょ!
いまの時代、みんなやんでるじゃん!
アイドルでも好きにならなきゃ生きてけないよ!」
「めっちゃやむ……!
まじやむ。
てか、だれ?」
「プロデューサー?アイドルの?
あー、みーちゃんかAちゃんのプロデューサー?
やべーこれはどっちかだった場合に詰む詰む……。」
「じゃあ誰だし!
匿名希望か!?」
「は!?!?!?!?」
「なにいってんの?ばかなの?
もしくはばかなの?あるいはばかなの?
1000年に1人のばかなの?」
「こんにちはクズだよ!!
アピールできるとこなんてないよ……。
あったらりあむちゃんの人生はもっとうまくいってたよ……。」
「目立ちたがりだけど炎上は怖いし、
顔は平均よりちょい上くらいだし。
乳がちょっとデカいくらいのザコメンタルだよ!うわーん!」
「ぼくみたいなクズ、アイドルになったらヤバくない?
炎上しちゃうよ?」
「ほら!もうすでに後悔してるよね!?
いいんだよどうせぼくなんかその程度で……どうせさ。
この人生ワンチャンなかったし。もう終わってるもん。」
「いいんかーい!?
マジヤバいよこの人……。
アイドルになったらワンチャンあるかもだけど……うぅ~。」
「でも、ぼくを拾ってくれる……Pサマって呼んだ方がいい?」


【N+特訓コミュ】
「あのさPサマ。ぼくって変かな?おかしくみえる?
これでおかしいって言われても普通って言われても
どっちにしろ……やむけど!」
「りあむってちょっとレアな名前じゃん?普通じゃないよね?
あ、ちなみに、お姉ちゃんもレアネームなんだけどね?
そもそもキラキラネームをつける親はその時点でヤババなの。」
「今だって実家だけど、実質ひとり暮らしだよ?
両親は仕事で海外だし、お姉ちゃんも渡米して画家とかいって!
それでまともに生きてくのとかムリムリの無じゃない?」
「そんな環境で育ったりあむちゃんは、お姉ちゃんにも親にも勝てないし!
マウント取られまくりなの!夢も希望もないんだよ!
そりゃザコメンタルにもなるよ!アイドルがなきゃ生きてけない!」
「そりゃぼくだってさ……誰かに必要とされたりとかさ……
あってもよかったかもしんないけど……
そのために専門いったりしたけど、あ、ムリってなったし。」
「だから、いまはアイドルしかないんだよう!
これがダメだったらもう人生終わってんの!
すでに終わってるけど、閉店ガラガラさようならなの!!!」
「だからせめてPサマだけは、りあむがいいって言って!!
アイドルは使い捨ての嗜好品だよね!ぼくも分かるオタクだから!
けどPサマは推し変しないで、ずっとずっとりあむを推してほしい!」


【[夢見りあむは救われたい]SSR+特訓コミュ】
「うわぁんPサマ~。ぼくバカだから考えてもわかんないし、
バカってことにしといた方が傷つかないけど考えちゃうよ~。
アイドルってなんなんだろ?って考えてたら朝だよ~!」
「たしかに、ぼくはアイドルに憧れてたよ。
キラキラしたステージの上で、一生懸命で、輝いて、尊いじゃん。
Pサマがなれるって言うから……幻想求めちゃうくらい好きだよ!」
「でも……アイドルになってすぐのよくわかんない選挙?
とかでみんなが好き勝手言ってさ。ヤババって気づいたし。
ぼくのこと話題にして、ぼくじゃないぼくの話をしてた。」
「それで、やっとアイドルになったぼくをみんなは見てない!
結局、ぼくが求められてるわけじゃなかったんでしょ?
ただ飽きるまでオモチャにできれば良かったんだよね?」
「だからぼく、決めたんだ。みんなのアイドルなんかに
なってやらないって!ステージの上から笑ってやるって!
アイドル失格のダメダメ子としてステージに立ちたくないから!」
「アイドルって尊いよな?推せるよな?救ってほしいよな?
でもぼくはそれができるほど人間できてない!尊くなんてない!
だからアイドルになれない!だからアイドルにならない!」
「ぼくはアイドルじゃない、りあむとしてここに立ってる!
ぼくはぼくのまま、『いま』を楽しんでやるって決めたんだ!
さぁ、りあむのりあむによるりあむのためのステージ、始めるぞ!」


【[夢をのぞいたら]SR+特訓コミュ】
「あ、あ、あああ……大丈夫!?
文香ちゃんや雪美ちゃんと同じお風呂になんて、大丈夫か!?
居心地悪い……覗き見してるみたいで!したことないけど。」
「正直さ、みんなと一緒にお仕事なんて……
劣等感びしびしで、激やみカーニバルだよ……。
面白いことも言えないし、空気も読めないし。」
「でも、お風呂では文香ちゃんや雪美ちゃんと仲良くなれたし、
他のみんなにも助けてもらって、いろんな仕事もできたし……。
つらかったけど……やってよかった……かもしんない。」
「きっとまた、誰かがやいやい騒いで炎上するかもだけど……
でも、ぼくは知らない誰かのためじゃなくて、
ぼくのために舞台を使うって決めたじゃん。」
「だから、自分だけの力じゃ見られない夢を、
みんなとPサマの力でのぞき見させてもらって、
いつか、ぼくはぼくらしい夢を見ようかなー、的な……。」
「積み重ねてきたものも、誰かと歩いてきた道も、
いまのぼくにはないけど……
だから……ぼくはここでこの曲を歌うんだ……。」
「いま、この夢をのぞく意味が……あると思うから。
いつかこの歌を、ぼくの本当にしたいから……。」


【[夢見りあむしか勝たん]SSR+特訓コミュ】
「あー、南国の青い空!ぬるい風!よくわからん花!
そんでもって駆け回る笑顔のアイドル(ぼく)!
映像としては、まぁまぁの撮れ高なんじゃなーい?」
「あーカメラいったん止めるの?移動?
はーい。なんか、ぼくもこういうの慣れちゃったなー。
アイドルっぽいムーブかましてる。それなー。」
「で、次は何やんの?南国に来てなぜか草原でキャッキャしたし
そろそろビーチあたりに行っちゃったりして?ひゅー♪
しかし、すごいところ通るね。秘境探検隊かよ!」
「え?なにこれ。あっ……(察し)。いやフリじゃない。Pサマ?
木でできた塔?なにこれスタッフ?上ります。じゃないよ。
バンジー?いやだってツタじゃん。安全無視かよ。えぐいて。」
「違うから。ぼくにかわいそうなことさせるのとか解釈違いだから。
闇落ちしちゃうから。ダークサイドさんこんにちはしちゃうから。
この島の名物?大人になるための儀式?知らねぇよほっとけ!」
「なるほどわからん。厳正なる抽選の結果、残念ながら
バンジーをご用意することができませんでした。ってことに
しない?しないか。ダメか。詰んだ。もうタヒぬしかない。」
「ああああああああああああ~~~~~!!!!
大人たちの……バカぁぁぁ~~~~~!!!!」
「もう、誰も信じられねぇ~!大人になんてなりたくない!
でも子供でもいられねぇ!こうなったら、バブみのパワーで
闇落ちしてやるわ!ダークりあむちゃんなめんなよ!バブぅ!」


【イベント:Sun!High!Gold!】
[OP]
「……!!!!!!」

[第1話]
「あひっ!」
「う、うぁぁああぅ……
……みんながガン見してくる……
ぼく、迷惑行為なんかしてないよぅ……まだ……。」
「あっ、あっ……!
……尊っ……あっ……!」
「あばばば~っ!?」
「うんはいそうです!
ぼくは小学生の子たちよりもダメ19歳だようわーん!」
「ぐさっ!
ぐさぐさぐさぐさっ!」
「………………!
…………~っ!」
「……!
…………~っ!」
「ロッカーのくらやみ……おちつくわ……
やみ……やむ……はーやむ……。」
「(ノリと勢いとPサマの力でアイドルになってしまった
りあむちゃん!……それはそうとしてユニット曲って何だ!?
ぼく聞いてない!心の準備してない!)」
「(しかも大事な大事な記念の曲だろ!
頑張った未央ちゃんたちと同じ場所に立つとかさぁ!
このポッと出のぼくがだよ!?おかしくないかいやおかしい!)」
「(だってみんな、長いコト努力してきたじゃん!?
その頑張りが実を結ぶ的な舞台だし!?
そこでぼくがいるのって無理でしょ!新人引っ込めよ!)」
「(っていうかみんなのパフォーマンスと
ぼくの付け焼刃なやつ比べられてもやむよ!
なんだこれ八方塞がりか!?……って……)」
「……ねこ?
……なんか、たのしそうな声が……するような……。」
「…………そろー…………。」
「……みんな楽しそうだから、つい……って!これ知ってる!
ヒッキーなカミサマひっぱりだすために岩の前でパーティーするやつ!
じゃあぼくカミサマってか!?どこの世界線だよ!」
「ゔぇっ!?
Pサマ……?」

[第2話]
「えっ何、Pサマ待ってって何?ステイ?ぼくは犬か?
次はお叱りタイム?罪状は純真な子たちの視界に入った罪?
やっべそれ有罪間違いナシじゃん!ワンワン!」
「あ、はい……。」
「はう!
トラプリの加蓮ちゃん……………………顔がいい~っ……!」
「ぅ、ぅぅぅ……。」
「ぅぅぅ……。」
「……こくり。」
「……こく!……こく!」
「ゃ……
ゃ……。」
「や゛ざじい゛ぜがい゛……!
人の心があったかいたいよう……!
出来ることならここで生まれ育ちたかった……!」
「Pサマァァ!
ぼくせいいっぱいやってみるよぅ!
だからいっぱいフォローしてほしいぃぃ……。」
「えっ、えっ今から!?それよりみんなで
りあむちゃん歓迎パーティーとかとか……
あっはいすぐいきますすみませぇーん!」

[第4話]
「『ぼくは軽率な書き込みと自撮りでネットを炎上させてしまいました。
今後は二度とこのようなことが起きないように深く注意し』……
ってなんだこの書き取り小学生か!?ぼくは小学生以下だようわーん!」
「…………あ、Pサマ?……いや……特に用はないんだけど……
……あー……えっと……今日のこと怒ってるかなって…………
うん……Pサマは……仕事中?えマジで?社畜乙?ウケる!」
「…………っはざまーす…………
いまだに事務所に来るときはキョドってるりあむちゃんだよ……。」
「ああああーっ!?
Pサマが倒れてるぅーっ!?」
「ひょっとしてぼくのせい!?ぼくがグズったりSNS燃やしたり
構ってほしくて電凸したりヨソのお偉いさんにお茶くみさせたり
諸々の後始末でPサマが過労の極致に!?ごめんPサマうわーん!」
「はい!
さーせん!」
「じゃ、じゃあぼくはおくすりとお水の用意を……あーっ!?」
「うわーん!ぼく、やっぱりなんもできないな!
看病もできなくて勉強は無意味ってか!?
そもそも勉強した記憶ほとんどないけど!」
「……!
そ、そ、それならぼくでもできる……かも!
Pサマー!」

[ED]
「オタク!全力で盛り上がれよ!
……あとぼくがミスっても見ないでほしいここは!」
「はぁっ……はぁっ……ほんとすこ……ほんとすご……。
これがトップアイドルたちの輝き……
深い闇住まいのりあむちゃんにもスーッと届く……あったけぇ……。」
「りりりりあむん!?なにそれ!?
未央ちゃんがぼくのことを、あだ名でっ……!?」
「うごごごごめんなざい!!
テンパりすぎて正直記憶がないよ!
悪目立ちしちゃったとしても、病院送りにはしないでほしい……!」
「しょぼしょぼしょぼ……。」
「うえぇっ!マジか。いやいやあははは冗談でしょ。
……これ以上あれやこれやあったら心臓の毛が抜け落ちるよ!
ていうかそんなに消費されまくって大丈夫かぼく!?」
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!」


【イベント:夢をのぞいたら】
[予告1]
「え、もう喋っていいの?
どーも、炎上5秒前の夢見りあむちゃんでーす。
ああ、もう見える!みんながぼくを晒そうとしてるのが見える!」
「うう……。ぼくもう、加蓮ママとママゆちゃんに甘えて暮らす……
あ、これ言うなって言われてるんだっけ。まいっか。
で、えっと……曲名は『夢をのぞいたら』!」
「夢見を除いたらとかつまんないこと言うやつ、アカウントを特定
するからな!!……って感じで。いやーりあむちゃんうざかわだなー。
……え、これホントに使われるの!?ちょ!」

[OP]
「うっ、ううっ……ううぅうぅ…………おえっ。
こ、腰が……無駄にデカい乳のせいで、ぼくは……。」
「本場仕込みのダンス、舐めてたわ……
レッスンもしてるし余裕っしょとか思っちゃって、
ホントなんていうか、こちらこそすいませんっした……。」

[第1話]
「うわっ、ちょ、
でかくてワサワサしてるんだけど!?
アイドルの仕事でも、これは無理!」
「お、同じ引きこもり族だと思ってたのにぃ……。
志希ちゃん、なんでそんなに体力あるんだよぅ……。」
「そんなのあるの!?」
「ないのかよ!!
バラエティ番組だろコレ!?」

[第2話]
「(す、すごぉ……!
文香ちゃん、レポートとかニガテって言ってたのに!!
めちゃくちゃ語彙あるじゃん!!さすが読書家!!)」
「(ひぃっ……なんかガチってる!!
こわっ!こっちは近寄らないでおこ……)」
「(雪美ちゃん、口数は少ないけど、
行動がちょこまかしてて可愛い~~!!
やっぱロリは正義!!可愛いは最強!!)」
「へぇっ!?
あ、やば、変な声でちゃった。
えっと、あの、ぼ、ぼくは。その。」
「爆エモ……じゃなくて、優勝……でもなくて
尊いっていうか……エモい?
あ、これさっき言ったわ。」
「う、うん……そう、そう!
なんていうか、ぼく、引きこもりだから!」
「こういうとこ楽しめるとは、思ってなかったんだけど……
でもなんか、来てみたら、いい!!
ワクワクする!!単純かよ!」
「(ど、どどど、どうしよ。
フォローしてもらったし、お礼言った方がいい?
業界的に?ていうか人として?)」
「(で、でもぼくなんかがオフに話しかけたら嫌じゃない?
つかお礼言うのが怖くて自分に言い訳してるだけだろ。
いやそんなのわかってるし!!)」
「(ひたっちゃってるぅ……
邪魔したら悪くない?悪いよね。うん。悪いわ。
だからとりあえず、今はやめておいて……)」
「あうっ!あ、あの……
フヒ。文香ちゃん、肌白いですね。……じゃなくてぇ!
さ、さっきは、ありがとう、ございましたっ!!」
「え、エモ~~~~~!」
「ふ、文香ちゃんが……こんな罰ゲームなんて。」
「ってかんじでさー、もう、みんなと超仲良くなった!
これがアレ?世に言う、裸の付き合いってやつ?」
「変顔しようとして頑張ってる文香ちゃん、
超かわいかったし!!
あれ?Pサマ、見てない?プロデューサーなのに~!!」
「ってか、意外とぼく、コミュ強なんじゃない!?
だって、もうこんなに打ち解けてるし!!」
「おっ!!ぼく知ってるぞこれ!
褒められが発生するやつ!!」
「…………。
うるさくして、ごめんなさい。」
「うんっ!!」

[第4話]
「ふたりとも、さすがだなぁ……。
やっぱ、アイドルはこうじゃなきゃ……。」
「それに比べてりあむちゃんは……
デカいハコじゃないし、お客さんもどうせイツメンだし、
なんて考えちゃってたよ……これだからザコは……。」
「あああ、尊さで目が溶けるぅ……。
ぼくなんか完全に自分のためにステージにでるのに。
うぅ……今からでも帰ったほうがいいんじゃないか……?」
「……加蓮ちゃん……やさしいやさしい……
ママみがある……もはやママ……。」
「あとあと、終わった後はSNSで感想よろしく!
長文お気持ちは流行らないから、短くまとめて褒めて!」
「Pサマぁ~~!
LIVE、超盛り上がってたよね!!
ぼく頑張ったよぅ!」
「おおっ!!
今度こそ褒められの気配!
なんだよPサマついにデレ期か!?」
「あああ聞きたくないない。
ウソウソごめんなさい。
茶化さないからいっぱい褒めてほしい!!」
「やっぱり……?
正直そんな気はしてた……。
さすが、プロのアイドル。ははっ。」
「はい……。」
「……あのぅ。」
「さっきのお仕事、いろいろフォローしてくれて、
ありがとう、ござい、ま、す。」
「ううう、優しい……
加蓮ママ……ママゆちゃんん……。」

[第5話]
「うぅぅ……圧倒的な陽メンタル……羨ましいぃ……。
ぼくは緊張で吐きそうだよぅ……おろろろ……。」
「うぅぅ……
心なしか、対応が塩みにあふれているなこのママ……。」
「でも正直、志希ちゃんに塩対応されると
胸がときめいちゃう……
そんな複雑なオタク心……。」
「よーし、じゃあぼくも……
ってこれまた体力が死ぬやつだろ!?
やめやめ!本番前だぞ!」
「ただこき使われてると思ってたわ……。
ぼくがみんなと仲良く……ホント?
……チラッ。」
「うええええん、ありがとぉぉぉぉぉぉ!!
……小学生と友だちになる19歳。
これ事案じゃない?ぼく大丈夫?大丈夫じゃないわ知ってた。」

[ED]
「ぎゃあああああああっ!!」
「そうだけど!
まさかここまでとは思わないじゃん!
からくてつらい!!ぼくの人生かよ!」
「……え。これ、ぼくもいっていいやつ?」
「Pサマ、財布~~~!!」


【イベント:Go Just Go!】
[OP]
「ご褒美おいしいご褒美!!」
「しかも、事務所のアイドル全員でとか……
え、ヤバくない?この金、どっから出てるの?
ホントにただの休暇?ドッキリ企画じゃなくて?」
「マ!?
えっ、待って、それ、ここで当てたらマズくない?
もしかしてぼく、企画クラッシャーで干されちゃったり!?」(『バレたか』選択)
「そっか!ご褒美か!
まぁたしかに?ぼくたち超~~~~~頑張ってるし?
このぐらい当然か!あーうん、知ってた!!」(『違うよ』選択)
「……清良さんが、こっち見てるよ?」
「あ……それは……ぼくもわかる。
引きこもりだから……。」
「あきらちゃんは……どうだろ?
こういうとこはフツーに楽しむんじゃ。
ゲーム好きっていっても陽の者だし……。」

[第2話]
「おろおろ……おろおろおろおろ……。」
「あうっ!佐藤さん!」
「あっ、はい。佐藤はぁとさん。」
「いや、なんていうか、その……
ぼくが一緒にプールなんて、許されるのかなって……。
そもそも、こんな光の空間にいたら消えちゃいそうだし……。」
「あとやっぱ、普通にぼっちで浮いちゃってどうしようみたいな?
正直、誰かが声をかけてくれるのを期待してたけど
実際に声かけられるとそれはそれで会話もたないっていうか。」
「前にリゾートで撮影あったときは
Pサマがいろいろいい感じにしてくれたんだけど、
なんかPサマ忙しそうだし?はい詰み終わった、みたいな?」
「あぁー……極楽ぅ~……。
ありがとう、はぁとさん。
ウザかわキャラ同士、これからも……仲良く……。」
「スウィーティーにするって何!?」
「た、楽しそうだね……。」
「マウンテンがバイキングって……なんだそれ!
意味わかんないし!あはは!」
「って……あう。」
「あ……お昼食べてなくて……。」
「今日は、リゾートでテンションあがって、調子のって
朝ご飯いっぱい食べたんだけど、ぼく、いつも朝食べないから、
つまりお昼にお腹空かなくて……。」
「だから、どっちかっていうと、悪いのは頭?
そんで今になって安心してきたら、なんか
お腹空いてきた、みたいな……そういう、めんどくさいヤツ?」
「え?なにこれ?
プールに浮かべて食べんの?バカなの?
セレブ気取りなの?年収が高いとこうなるの?」
「やる!!」
「あ、あーん……♪
うへへ……あ、ちょっとキモいの出ちゃった。めんご。」
「すご。サーフィンとか、陽の極みじゃん。
ぼくが乗れるのはネットサーフィンと、
あとは……あっ、時代のビッグウェーブ乗れてるな!?」
「ばいばーい♪」
「はー……。
愛海ちゃん、めっちゃ元気、超かわいかった。
わきわきされてもよかったかもしんない。」
「あ、ママ!唯ちゃん!」
「え?はぁとママはもうとっくにママだけど?」
「響子ちゃんかぁ。」
「いや……年下ママはヤババじゃん。」
「だって響子ちゃんはさ、年下だし?
普通に受け入れられちゃいそうだし?
さすがのぼくにも、ここは越えたらマズいラインってわかる。」
「うわわ、クルーザーとかアツい!
絶対楽しいじゃん!いいないいなー。
ぼくももっと遊びたい!」

[第4話]
「ばばーん!!
ようやく絶好調になってきたりあむちゃん!
高級リゾートのビーチに参上だ!よ!」
「リゾートを遊びつくしてやる!
水着まみれにもなってやる!
りあむちゃんの夏、始まったな!!」
「って感じだったのに、もう夕方じゃん!!
終わるよ!りあむちゃんの夏!!」
「うぐぅ……正論オブ正論。
もっとスウィーティーに甘やかしてほちいよぅ~。」
「うぅ。ホント、ぼくってやつはいっつもそう。
うじうじしてる間に、全部乗り遅れる。
起きたらだいたい昼だし。生活リズムのせい?それな。」
「わかり手じゃん……不健康な仲間同士、
深夜のSNSとかで会ったらやさしくよろしくしよう?
エアリプとかで。」
「とか言ってる間に……
あああ、陽が沈んでくぅ……
りあむちゃんの夏が、暗くなっちゃうよぅ……。」
「え……エモ~~~~っ!!」
「チヤホヤ!されてぇ!
ぼくたち自堕落コンビの底力、見せてやろーぜ……
っていやもう、名前からして勝てないし、実質1対2じゃないこれ?」
「うわわ!やったな!
お返ししてやるーって、うわ、これあれじゃん!
水ぱしゃぱしゃじゃん!アイドルかよ!」
「あ、愛海ちゃん……水の掛け合いにしては、近くない?
気のせい?気のせいか?
ぼくが人との距離感分からないちゃんだから気になるだけ?」
「あのさ。ぼく、間違ってたわ。」
「あーうんそうそうそう。よく言われる。
ぼくの人生、間違えっぱなし。
じゃなくて!ここにいるのは間違ってないし!」
「なにより、言ってた通りだった。
みんなと一緒にいたら――。」
「夏、終わんないわ!!」

[第5話]
「Pサマ!!
もー、こんなにぼくを放置して!
大変だったんだぞ、みんなが!!」
「あ、ありがと……。
やっぱ、ママだわ……。この夏の覇権ママ確定。
響子ママしか勝たん。」
「それで、Pサマ?
そろそろ種明かしは?」
「あるんでしょ、今回も。
『今回はこれを学んでほしかったんだ(キリッ)(ドヤッ)』
みたいなの。もったいぶらないで、早く言っちゃえよぅ。」
「どしたの!?キャラブレしてるよ!?
働き過ぎで、おかしくなっちゃったの!?
やっぱ労働は毒なの!?」
「言われてみればそうだったかもしんない。
雰囲気で叩くオタクみたいなことしちゃったわ。
オタクだからしかたない。ごめん。」
「ねぇねぇPサマ!
ぼく、いいものもってきた!」
「えー?まさか、Pサマ知らないの?
インスタントカメラだよ、インスタントカメラ。
アイドルといえば、インスタントカメラっしょ。映えるよ?」
「え。その一枚ぼくがほしい。
集合でサインありだから1500円くらいでどう?
くれ。家宝にするから。2000円でもいい!よ!」
「『アイドルは太陽!』
ま、ぼくはやみちゃんですけどね!」
「この夏は、まだまだ終わらせないぞーーー!」
「ぴぇーーーーーん!!」

[ED]
「寝坊してごめんなさああああああああああ!!」
「おおおおおん、ごめんねPサマあああああああ!!」


【イベント:Brand new!】
[OP]
「あかりんごとあきらちゃん……
と、つかさちゃんが新曲!?
そんなの……激熱ヤババじゃん!!」

[第1話]
「あきらちゃん、つかさちゃん、いいねぇ~。
あまりのオーラに目が潰れたわ。うつくひぃ。」
「Pサマがふたりんとこ行くって言うからついてきた!
家に帰ってもどうせSNS燃やすぐらいしかやることないし!
ってあれはぼくも燃やすつもりじゃないんだけどさー。」
「わかりみが深い……。ふたりともスタイリッシュ!
だけど、あきらちゃんは遊びがあって、
つかさちゃんはオーラがある。」
「ばっさり!?」
「つまり、一言で表すと、エモいってことだね!」
「ばっさりばっさりーーー!?」

[第2話]
「やった!
りんごの精ゲット!ありがとうあかりんご!」
「うるさーい!ぼくは関係者としてもらいたいんじゃなくて、
ファンとしてもらいたいんだよぅ!
わかれよこのオタク心!お前らもオタクだろ!?」

[第3話]
「やむぅ……。」
「うえっ!?
やばっ、最初から覗いてたのバレた?」
「えええ、えーと、えーっと……
その、尊かった!よ!」
「うわーん、ゴミクズゥ!!」

[第4話]
「ばばーん!りあむちゃん参上!
って、なんかりんご多くない!?差し入れ?
ねぇねぇあかりんご、ぼくももらっていい?」
「やった!んじゃあ、いただきまーすっ!がぶ!
えっうまっ。りんご100年ぶりに食べたけどうますぎない?」
「うぅ……。
歯茎から、血でてないこれ?」

[第5話]
「そわそわそわそわ!
そわわ、そわ、そわわ!」
「だって、だって!
もうすぐなんだよ、出番!緊張するじゃん!
なんなら自分の出番より緊張する!よ!」
「ぼく、3人が頑張ってるとこ、ずっと見てたもん。
プロデューサーか、ってくらい。
いやプロデューサーより見てたよたぶんきっとおそらく。」
「どうも、りあむPだよ。」
「みんなね、すごく尊くて……
だからほんと、大人気になってほしい。
あの尊さが、いろんな人に伝わってほしいわけ。」
「でも……。」
「ぼく、知ってるんだ。
ぼくが心配しなくたって、大丈夫なんだ。
だって……そんなことしなくても、みんな、尊いから!」
「うん、だからぼくがそわそわしなくたって、
あの3人なら優勝間違いなし。」
「だから……
ぼくも遠慮なく、このLIVEを楽しむ!
いっしょにぶちあがろうね、ほたるちゃん!」
「大丈夫!
オタ芸が初めて?もちろん教えてあげるし!
恥ずかしがらずにやれば、楽しいよ!」

[ED]
「そう言いながら、ぼくを置いていかないほたるちゃん……
あ~、困り眉が可愛いなぁ~、
ほたるちゃんてどうしてこう、困らせたくなるんだろうな?」
「やっぱりぃ?」
「しょーがないよね、赤ちゃんなんだから。
バブー。」
「あきらちゃん……
ぼくのこと、よくわかってんじゃん……トゥンク。」
「あぁあ~~~~。(退場)」


【曲コミュ:OTAHENアンセム】
「笑顔です。キリッ!
んー、なんだろ。わかんない!」
「あ、つぎぼく?
ぼくだよね?」
「えーっと。どうもー。
みんなのアイドル夢見りあむちゃんでーす!
……なんちゃって。」
「こんな感じでいいのかな?
あ、こんどCDでまーす。
なんかぼくアイドルっぽくない?へっへっへー♪」
「おいぃ!
そこはなんかもうちょっとコメントがほしい!よ!」
「いやいや!
一言喋ればネットが本能寺のりあむちゃんだよ!?」
「いやいやいや!
りあむちゃんといっしょにブチ上がろうぜ!司会マン!」
「さすが歩くキャンプファイヤーの別名を持つぼく!
暖まってきちゃったかな!」
「ぼくの扱い雑ぅ!やむー!」
「とりあえず喋っとけと思ってる。
口は災いの元ともいう?
それな!」
「あぁ~……やってしまった~……。
誰がみんなのアイドルだよ~……。
ぼくがいつ誰のアイドルになったっていうんだ~……。」
「あぁ~、タヒ(し)んでくれ~。
調子乗ってる尊くないやつはタヒ(し)んでくれ~。
番宣とかCDの宣伝にきてスベってるやつは全員タヒ(し)んでくれ~。」
「あぁ~……やむが止まらない~。
ノンストップ自己嫌悪タイム更新中だよぅ……。
ははっさすが壁との対話検定一級~……はぁ……クソデカため息。」
「え?え?」
「Pサマ!ぼく、どうすればよかったの?わかんないよ!
空気読んじゃったし。読めてたかわかんないけど。
どうすればよかったのさぁ!」
「は?
そういう返し求めてないんだけど。
常に正解だけほしい。正解くれ。」
「いやそういう小難しいのいいんだよぼく頭よくないし……。」
「頭ピンクだけどな?」
「じぶんさがし……?」
「は……?」
「なんもないけど……
あえて言うなら、何かになりたかった。
何にもできなかったから。」
「今も、何もできないけどな!
……つまり、今も何者でもないわ。詰んだな?」
「んあーーーーーーー。
おきた。くそねみ。」
「起きてまずすることは……スマホ。
ぽちぽちぽち……。つぶつぶつぶ。」
「夜中つぶやいちゃったマズいことを消したりもする。
今日は炎上してない。Pサマからのお叱りも来てない。
よかったー。」
「えーと。
今日はオフだし、引きこもろうかな……。」
「はー……また出ちゃったクソデカため息。
自分探すわ。自分かー。りあむちゃーん?はーい。
……虚無か!」
「実家だけど、パパもママも仕事であんま帰ってこないし、
お姉ちゃんも海外だし。だから事実上ひとり暮らし。
ぼっち満喫いぇーい。りあむぼっちぴえーん。」
「まぁ、そこはさー。
さびしいっていっても、死ぬわけじゃないし。
そもそも、現代ってみんな、孤独だよね!」
「濃い人間関係とか疲れるし、そもそも最初から関係とかないし?
だからゆるく繋がろうとしてつぶやいたり、
趣味とかネットで繋がったりするんだろうけどー。」
「みんな求めてるんだよね。
誰かにわかってもらいたいとかさ。
いわゆる……コミュニケーション?」
「アイドル現場にあったって感じ!」
「尊い子。ゲスいのも嫌いじゃないけど、推すのは尊い子。
真剣にがんばってる子は応援したくなるじゃん。
あと顔がいい子は単純に好き。だって顔がいいんだぞ?」
「あー。牛丼うめぇ。
牛丼屋とラーメン屋とハンバーガー屋のローテ、最高だな。
ずっとぼくの牛丼を作ってくれ、牛丼屋の店員マン。結婚しよう!」
「フられたわ。やむー。
いいよ。ぼくも牛丼とはお金の関係だったし。
また来週あたりに結婚しような、牛丼。」
「普段から、外食かコンビニばっかだしさ。
自分のために料理するのとか、無じゃない?
ひとり餃子パーティーで焼きまくるときぐらいだよ。料理するの。」
「ぼーっ。
今日、道混んでんなー……。」
「街中とか人混みでぼーっとするの、好きなんだ。
自分が、なくなる感じ?
夢見りあむじゃなくて、街角の風景の一部になる的な。わかれ。」
「これ自分探しっていうか自分見失ってんな?
やめやめ。」
「ほんとは学校行く方がいいのかもだけど。いちおうまだ学生だし。
でもアイドルなっちゃったしなー……
向いてないことってあるよね。」
「ぼく、普通のことをするのに向いてないんだよねー。
普通の人が普通にできることが下手クソっていうかさ。
得意なことなんにもない!生きるのヘタ子かよ!」
「結局さー。街に出てご飯食べてても自分なんて見つかんないよね。
自分探しって、海外とか行ってするもんなんじゃないの?
インドとか。インド行くか!今から!なんつって。」
「調査隊はインドの秘境へと飛び立った……。
ぶーーーーん!」
「えー、苦手なもの……人生とか?えっ、みんな人生って得意?
ぼくこの人生ゲーム、攻略ムズすぎて詰んじゃってたんだけど。
そしたらアイドルって謎フラグ立ったし。笑う!」
「得意なものは、なんもな……
あ、餃子作り。」
「うーっす……。」
「いやー、現場参戦は久しぶりだなー。
ぼくが自分探しするならやっぱここでしょ!」
「といっても推してたアイドルはこないだ卒業しちゃったんだけど。
アイドルって、辞めちゃうんだよな。
永遠じゃないから尊いんだけど。つらみ!」
「お、最近話題の新人アイドルだ。
この子のパフォーマンス楽しみだったんだ!」
「がんばれー!」
「おいオタク!推しががんばってんだからもっと声出せ!
愛で負けんな!オタクが差し出せるのは愛しかないんだ!
アイドルに本気出せないやつはどこでも本気出せないぞー!」
「ひぃ怒られたぴえん。」
「アイドルだよ……ローちゃん……。
頑張りが尊い……尊みマシマシあふれてるよ……。」
「ああいうパフォーマンス、ぼくはチキンだしできないんだよね。
たぶん途中で諦めちゃうし。あーあ、ザコだなーぼく。
夢中になれる人はすごいよ。」
「あー、Uちゃん!」
「Uちゃんです。ぼくの現場オタ……トモダチ。トモダチ?」
「あー、いま自分探ししてんの。ぼく。
交差点でも、夢の中でも、鞄の中も机の中も
探したけれど見つからないんだなこれが!」
「いやー……マジ話、わかんない。
楽しいこともめっちゃあるけど、その反対もあるし……。
夢は夢のまま終わったほうがいいような気がするし……!」
「ぼくはこの世界で生きてていいのか?
よくわかんないんだよう!
ぼく、いろんな人からお気持ち表明されるし……炎上するし。」
「そうかー。
ぼく単純だからなんか勇気わいてきたぞ!」
「大変だわ……。」
「えっっっっっ!!」
「なんでぼくが!?」
「本気だよ!本気だけど!!」
「一部本人の発言と異なる部分がありました!?」
「え、これ勝手にやったらPサマに怒られるやつじゃない?
許可がない仕事したらブラック営業って言われちゃうし
ぼくだって一応プロダクション所属のアイドルだから…………。」
「ま、いっか!(即決)」
「あーあー。おい!オタクたち!
今日は特別に、事務所に内緒でステージをやっちゃうぞ!
内緒だからネットに書き込むなよ!絶対だぞ!」
「ザコメンタルだぞ!やさしくしろ!
ぼくのことを好きじゃないのはわかってる!
ぼくだってぼくのことを好きなやつが好きだよ!けどな……。」
「ぼくはオタクだから、オタクの大好きなものを知ってる!
ステージの上から、その大好きなものをくれてやるぞ!
せいいっぱいすこれよ!!」
「オタクが好きなのは、真面目でお行儀のいいことなんかじゃない!
みんなで今を忘れて、バカになって、ブチ上がれることだ!
そうだろ!」
「ぼくはひとりだと面白いこともいえないし、すぐやむし……
自分に自信ないから、なんもできないけど……。
ぼくもオタクだから、バカになって楽しみたいんだ!」
「ステージの上ならきっと、ぼくはぼくらしくなれるんだ。
憧れたお行儀よくて真面目で尊いアイドルにはなれないけど……
ぼくは、ぼくのためのアイドルになる!」
「一曲分、夢見させてやる!
いくぞオタク!ブチ上がって、ハイになれーーー!!」
「あー……終わった……。」
「『りあむ飛び込みゲリラLIVE!』『ブチ上がって自己満足!』
『バカ楽しい現場だった』『りあむちゃんかわいいんご!』
あぁネットは今日も暖かいなあ!これは終わっただろ!」
「書くなって言ったのに!
バカなの?オタクだからかな?
LIVEのあとのオタクは知能指数下がっちゃうからかな?」
「あれ!?!?
あきらちゃん?あいかわらず鋭いね!」
「あかりんごも?
今日もりんごみたいで美味しそうだね!!
ってなしてや!」
「そして、Pサマまで!?
ヤバいこれは……囲まれた!逃げられない!!
ひぃぃ……!」
「は?LIVE終わって優勝しちゃったの?
語彙力ゲージなくなって赤ちゃんになっちゃったの?
バブー?」
「え?ぼくまた何かしちゃいました……?」
「あー、あーーーー遅れてるアイドルって?
そういう?あー。それな!知ってたわ!
さすがぼくだよな!?」
「はい。
それ以上やめて。やさしくやさしくしてほしい!」
「え?あー……そう?
ぼく、ブチ上がってなんか変なこと言ってたかもしんない!」
「あれ?
もしかして……もしかしなくても……
変なことが……褒められてる、の、か?」
「そっかー。
やっぱぼく、普通のやつじゃないからな……。
でも楽しんでるときの言葉は、本音だったのかも……!」
「Pサマ……!
うん!楽しいことだけして生きていくよ!!」
「うわーーーーーん!!」
「んー。」
「アイドルは、楽しい!
やっぱ、それが一番でしょ!」


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