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【誕生日企画】静香と僕とミリオンライブ【最上静香2015】

2015/09/14 23:39 投稿

  • タグ:
  • アイドルマスターミリオンライブ!
  • 最上静香



静香誕生日おめでとう!

あーお腹痛い!
なんかこのブロマガ、誕生日のことと腹痛と原稿のことしか話してねえな!

という訳で今回はもがみんに
MHFでも非常に人気の高い「アスール一式」防具と
スティールランスからの王道派生ランス「ナイトランス」を身につけて頂きました。
でも静香はランスの使い方が多分ガードランスタイプじゃないと思うんですよね。
ステップを多用しながら、カウンター突きを決めるタイプだと思うんです。
そういう意味では非常にMH3以降のニュータイプハンターになれる気がします。
MHP2G好きな人達をオールドタイプって言うつもりかよ! 俺もじゃねえか!
しかしランスという武器は非常に使い手を選ぶ武器でありまして、
何はともあれ技巧派、という印象が否めない武器であります。
静香は正直技巧派というより突撃タイプな女の子なんですけど
それであえてランスを使うことに最上静香の執念や反逆というメッセージが
あるのかもしれないなーと思いました。
カウンターもまさに「反骨心」だと思いますしね。
敵の攻撃をただ防ぐだけでなく、相手の攻撃すら利用する
大胆かつ狡猾な女になっていただきたいという意味を込めました。

なお、最初はライトボウガンにして
ガンナーアスール防具にさせる予定も有りました。
あっちのほうがおっぱいの露出凄いしな!!!!



***



ここから本編。

最上静香という女の子はどうしてもミリオンライブ開始当初から
僕がある意味目をつけなくてはいけない子でした。
そりゃあもう、今をときめく千早Pとしては新しい舞台の蒼の系譜が
どんな女の子なのかじっくり確かめる必要があるじゃん!

しかし、初期の初期の最上静香という女の子は
どうにも地味な印象が拭えない、というのが本音でしたね。
まぁ初期の初期に関してはほか2人信号機もぶっちゃけ地味でしたので
彼女ばかりに責任があるわけではないと思いますが。
ただ、ミリオンラジオの存在や初期から恒常SRが追加されたり
記念すべきミリオンライブソロ曲収録のLiveTheaterPerformanceではトップバッターを務めるなど、売り出し方には非常に恵まれたタイプでありました。

そして同時に、「うどん」という逃げられない宿命を背負った少女でも有りました。



趣味:テニス
特技:ピアノ
好み:うどん

このジェットストリームアタックに、多くのプロデューサーが撃沈しました。もちろん笑い死にしそうになるという意味で。
最初こそそうではなかったものの、ミリラジにおける非常に不便な役回りなどが重ねあわ去っていく中で、彼女の「強情で生意気」なキャラは少しずつ影を潜め、段々と「うどんキチガイ」のイメージが付きまとうようになりました。


▲お前それで良いのか……


▲公式漫画まで徹底的にネタにしていくスタイル

かくして「小生意気な中学生」から「うどんの妖精」にランクアップ(?)した静香。
担当Pは「どうしてこうなった」「こんなはずではなかった」と口を揃えます。
何より静香と同じような千早の蒼タイプを継いだ北沢志保が
・千早と同じCDで共演
・劇場版出演
・重い設定をほのめかす
・Pへちょっとずつデレていく
などと物語を内側で進めていっているのも対比として現れ、
蒼の系譜の格差はどんどん広がっていくことになりました。


▲ネタもシリアスもこなせるアイドルの鑑

志保が少しずつシリアスで掘られていくのに対し、
最上静香ときたらサービス開始から一年経っても出てくる話題はうどんのみ。
公式の方面から
「特技:ピアノ」が出てくるまで約一年半。
「趣味:テニス」が出てくるまで約二年がかかりました。
お前それをもっと早くに出してれば深窓の令嬢感出せたんじゃねえの……?

うどんネタがあまりにも捗りすぎたのか、
どんどん最上静香の扱いは雑になっていく印象が拭えませんでした。
正直運営も扱いに困っていた印象が有ります。

しかし、この扱いは大きな転機を迎えます。
そうです、「ゲッサン」にて連載された「漫画:アイドルマスターミリオンライブ!」です。



この物語は、アイドルマスターミリオンライブの公式の漫画です。
(公式設定とは違うところが多々あるのですが。まぁそれは作者である門司先生のアレンジ有りということで。そもそもアイマスの公式漫画っていろんな設定あるしな!)
この物語中において、最上静香というキャラクターは
「誰よりもアイドルを目指そうとする一人の少女」として強く描かれています。
自分より後にアイドルになった未来に対して嫉妬する姿も、
そんな未来の最大の友達でありライバルである姿も魅力的に描かれ、
ミリオンライブは「最上静香が主人公の物語である」とすら錯覚できます。

一つ断っておきますが、最上静香のキャラクターがサービス開始当初から今までブレたことはただの一度も有りません。
彼女のイメージが「うどんキチガイ」であっても、彼女の本質は「強情で生意気な中学生」であることに一切変わりは有りませんでした。
彼女のアイドルを続ける熱意は本物でしたし、誰よりも自分を認めてもらいたいという承認欲求、そして生意気なまでに大人に突っかかっていく態度に関しては初期の頃から一貫して変わっていません。
それでも、その認識がファンやプロデューサーたちから「うどん」で塗り替えられていた最上静香というキャラクターをはっきり「最上静香」として認識させた作品としてこのゲッサンミリオンライブは完成されていると、僕は個人的に思います。
結局のところ運営の表現の仕方が下手だったんや!(

最上静香は、今でも生意気な女の子です。
まだ子供過ぎて、大人への接し方も全くなっていません。
プロデューサーという緩衝材がなければ、彼女はとうの昔にアイドルを諦めざるをえないほどに子供すぎる女の子です。
でも、だからこそ純粋で。純粋だからこそ真っ直ぐで。
本当に頑張って手を伸ばそうとする彼女だからこそ、見ていたくなるし、応援したくなるのだろうと思うんです。



アイドルマスターミリオンライブが産声を上げてから、二年が経ちました。
彼女はまだ不器用で、未熟で、でも高みを目指そうと走っています。
彼女は春日未来のようなカリスマでは有りません。
彼女は伊吹翼のような天才では有りません。
恐らく彼女の本質は、誰よりもアイドルに憧れた普通の女の子なのかもしれません。
だから、傍に居たくなるって思えるんだろうなって思うんです。

彼女はまだ親との確執に苦しんでいます。
恐らくそれは誰が悪いわけでもない、どちらかと言えば彼女の我侭や自尊心から生まれるものなのだろうと思います。
でも、本当は彼女は強い子です。芯のしっかりした、前を向いて歩ける子です。
だから今は、ただ傍で見守りたいと思うんです。
彼女の意思には大きく反するかもしれませんが、時間をかけてゆっくりでいいんだろうと思うんです。それが恐らく、彼女がこれからもずっとアイドルで居られる道だと思います。
悩んで、笑って、アイドルたちはもっと輝く。
僕は常々大人が嫌いで不機嫌な彼女を、少しでも日々、ちょっとでいいからくすりとでも笑わせられればいいなと思うのでした。

因みに毎日のようにこいつには暴言吐いてますけど
多分好きなんだろうと思うんですよ、こいつのこと。
うるせー! 悪かったなチョロくて!!

そういやPreciousGrainを語るブロマガまだ書いてなかった……あれ一年ぐらい放置してるな……そろそろカビ生えるんじゃないか……?(

***

次回の誕生日アイドルは!!



9/20は永吉昴の誕生日です!

よし、この頃には原稿終わってるな!(白目
とりあえず何を着せようかな……やっぱ格闘系かな。
となると例の武器を出さなきゃならんくなるかもしれん。
防具は動きやすいほうが……やっぱりエロ装備か!?

最近女の子を脱がすことに躊躇がなくなりつつ有りますが僕は元気です。

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