あーるだっしゅのブロマガ

【みります考察】ミリオンライブのカップリングを考える(その1)

2014/04/22 20:32 投稿

コメント:12

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どうも、最近なんか妙に風評被害の多い僕です。
風評被害というより、自分から被害をまき散らしてるという印象は拭えませんが
一切否定はいたしません。

今回のブロマガなんですが、
微妙に荒れるところではかなり荒れそうな話題であります。

「カップリング」「百合」「BL」などという言葉に対し
嫌悪感を抱く、或いは敏感に反応するという方は
閲覧を控えたほうがいいかもしれません。
万が一閲覧して不快な気分に陥ったとしても
こちらは一切の責任を負えませんのであしからず。

忠告しましたからね?

あ、ちなみにメイン話題となるミリオンライブのカップリングについての話は
結構下の方に有ります。
ちょっと前置き話しすぎましたので、適当にスルーしてくださって構いません。
と言うか寧ろわけわかんねえ事話しすぎたからスルー推奨です。












さて、ミリオンライブも一年が経ったということで
最近は公式でのキャラの絡みから
ファンの間でも色んなキャラクター同士の絡みを妄想されることが増えてきました。
所謂カップリングってやつですね。

さて、私事で非常に恐縮なんですけれども
このカップリングというもの、個人的に余り好ましい単語じゃなかったりします。
昔っから同人界隈で荒れるといえばいくつか論争は有りますが
個人的にこのカップリング論争というのはかなりのウェイトを占めていると思います。
アイマスはさほどでもないのでただの自分の過敏反応なところが多いんですけど、
昔いた所がそれはもー大変で大変で……
その時のトラウマからか、余りこの手の話題には触れないようにしてる傾向にあります。

加えて、アイマスには個人的な不文律の一つとして
アイドル→←プロデューサー
という関係が自分の中でカッチリ嵌っちゃってるんですよね。
もちろん、カップリングというのは必ずしも恋愛を指すものではありませんので
最近では熱い友情やいがみ合いの関係ですらカップリングと形容されることも有ります。
まぁ、カップリングという言葉の多様性ではあると思いますが、
少なくとも自分の中のアイマスは
『アイドルとプロデューサーがトップアイドルを目指しながら
 色々な関係を築き上げていく中で愛が育まれていくゲーム』
だという認識があるわけですよ。

ですんで、アイドル同士の恋愛なんてのは基本考えないんですが、
(そもそも大体女同士だろっていうところもあるし)
個人的にはこのアイドル同士の友情や親愛感情なんて言うのは大好物でして。
このへんが自分の面倒臭い所を表してるな、とも思うのです。
その友情の度合いがどうしても百合だとかなんだとか言われそうなところもあるので
カップリングっていう単語の面倒くささ計り知れねえ、などとも思うわけですよ。
こういう認識の違いがカップリングとか百合っていう言論で論争が起きるんだろうなー。等とも思う。


閑話休題。

例えば自分は「ちはみき」が好きです。
如月千早星井美希ですね。
多分、良く解らない人にとっては「は? なんでその二人?」って言われそうです。
なにせ如月千早といえば劇場版やアニマスでもあったように天海春香という
親友の度を超えて夫婦だろこれ!みたいな組み合わせがあったり
星井美希にも同様に、有名所で言えば叱ってくれる秋月律子
美希が好きだと公言してはばからない菊地真との組み合わせがあるわけです。
これらが頭の中にあると、どうしても「理解できない」という声もあるでしょう。
ただ、もちろんこれにはちゃんとした理由があって好きになってるわけですよ。

如月千早は弟を失った過去があります。
その為、年下への愛に植えている所が様々な所で散見されており
その態度が「高槻さん」「水瀬さん」などと言った呼び方に表れたり、
彼女達を失った弟を扱うよう、大事にしたりなどといった所が見受けられます。
しかし美希に対しての態度はほんの少し違います。
年下でありながら、彼女に対する態度は自分と同等、或いはそれ以上。
それは星井美希の実力を認めた上でなのです。
星井美希は自分と並ぶ、或いは自分を超える実力を持つアイドルだからこそ
彼女の実力を認めた上での態度は非常に親しいものであります。
同時に、年下で甘えてくる彼女に対する姉らしい態度も兼ね備え、
年齢の近さも相まって、まさに失った弟が妹に変わったかのように
そのままに扱う姿は失われた「姉としての」如月千早を呼び起こす最たる存在と言えます。

また、星井美希は非常に不遜な人物です。
自分より年上の人物でも平然とタメ口で話し、呼び捨てにする。
それは純粋に今までの教育がきちんとされていなかったことにもよるのですが、
彼女にとって特別な敬意を払って呼び合うほどの相手でもないことを意味しています。
(もちろんこれは決して尊敬をしていない、という意味ではありません)
しかし千早に対しての彼女は、他の誰に対しても敬意を払わない彼女が
面と向かって「千早さん」と呼び、
敬愛していることを臆面もなく表現するなど彼女にとっての特別感がありありと見えます。
実力を尊敬し、態度を尊敬し、崇めながらも同等にあろうとする。
それでもなお、ただ甘えようとせずに追いつこうと縋る。
そして、他の年下の子達と違い、実際に追いつける実力があるからこそ
星井美希は如月千早に並ぶべくして並べるわけです。

まぁだからこそ、この二人を表す言葉として言うのならば『擬似姉妹』なんですよ。
恋愛なんてないし、友情っていう言葉でもない。
似たもの同士の姉と妹で、互いに互いの足りない部分を本気で補う関係なんです。
その信頼こそが個人的に好みなわけです。
千早が多分、真っ向から甘やかそうとするのは美希ぐらいだし
美希が真正面から甘えるのも千早ぐらいだと思うんですよね。
そして甘やかし、甘えながらも決してその立場にお互い甘んじない。
互いに互いを高め合い、置いてかれないように必死な強さを持っている。
これが出来るのはこの二人ならではだと思うし、
この関係にはプロデューサーでは届かないと思ってるんです。
(勿論恋愛というアプローチの方面ならプロデューサーに転ぶのですが)

ま、というわけで長々となってしまいましたが。
そろそろタイトルを思い出したいところです。
千早と美希の話題で尺使いすぎだろ!
別にブロマガに尺という概念は無いんでいいんですけど。

つまるところ、カップリングを好きになる、もしくは好きにさせるには理由が必要なのです。
公式で一切の絡みがない、他の人の考えない組み合わせを取り出して
「これっていいよね! これっていいよね!」だけ言っても
周りの人から見たら「???」なわけですよ。
勿論、好きになった本人にはその理由や考えがあるのでしょうが
その繋がりを示す証拠や説得力がなければ
中々自分の考えたカップリングを口にしても
それが周りに伝わるのは非常に難しいわけです。
仮に伝わったとして、その根っこがうっすらとした伝わり方では
そこからの発展が有り得ません。
時間とともに消えていく関係となってもおかしくはないわけです。
遠距離恋愛のようなものですね。

有名マンガから適当に選出させてもらいますが
「のび太×しずかちゃん」は公式で
・最終的に結婚する ・互いに感情を寄せている
などがあるからいいとしても、これが
「のび太×ジャイアン」だとまず接点を浮き上がらせる必要があるわけです。
・心の友発言 ・ジャイアンがよく抱きしめに来る ・ケンカ友達(?)
こういうところから
「『さようならドラえもん』でジャイアンとのび太が喧嘩をして
 ジャイアンはのび太の負けようとしない根気ある姿を見なおしたからこそ
 ジャイアンはのび太に本当の友情を抱いて親愛を抱くようになった」
など、説得力のある話が必要なわけです。
これに説得力あるかどうかはさておいてね。

ちなみに知り合いの弁ですが、
「のび太はしずかちゃんっていう好きな人が居るから
 そういう片方の別の恋愛が決まった上で他のキャラとBLさせるのはちょっと好きじゃない」
だそうです。
考え方も多様性ですね。

閑話休題、二回目。





―ここから本編―


本題に行くまで長々と話しすぎだろ! 頭悪いんか!
……えー、という訳でここからが本編です。

最近ミリオンライブで色んなカップリングがよく聞こえてくるようになってきましたが、
割と有名所が飛び出てくるのに対し、マイナーどころは結構埋もれてる印象です。
特にやはり劇場版は強い。
あの影響でかなしほ(矢吹可奈×北沢志保)が一気に増えたのは勿論のこと、
それに付随するように最近はみななお(佐竹美奈子×横山奈緒)などが
散見されるようになってまいりました。
公式でもイベントではやはり鉄板、ことめぐ(田中琴葉×所恵美)の影響は強いですし
こうした公式の「推したい」部分は大きく見て取れるわけなのですが、
それでもやはり、ファンの間で埋もれるもの、消えていくものもあるわけですね。

という訳で今回は個人的にTwitter上のTLで見る適当なカップリングを
理論的に突き詰めることによって、
「このカップリングはこういう所を説明して推せば魅力的に見えるんじゃないか」
という点を追求していこうと思います。

尚ここで上げるカップリングはかなり独自に選出しましたので
「このカップリングは! このカップリングの可能性はどうなの!」
という話については個別に受け付けます。
やるかどうかは知らんから余り期待せん方向で頼む。


○すばゆり(永吉昴×七尾百合子

最近身の回りでよく聞く組み合わせ。
何となく、この二人の組み合わせというのは割とイメージはしやすいですね。
男の子っぽい女の子と、真っ向から女の子を行く女の子って感じというか。
同い年だし、名前の五十音順も近いし、その癖に性格もタイプも正反対だしと
中々相反属性好きには惹かれるものがあるのでは、と思います。
ただ、勿論それは可能性にすぎないわけですからここから一歩踏み込んだ可能性を
列挙し、何とか説得力をもたせようと思います。

前回クソみたいな生放送を話した時に、
「七尾百合子は青春を感じる女の子」
という話が出ました。
ちょっと妄想癖があるというのは難点ですが、
「読書好きで大人しい」「好奇心旺盛」「素直で優しい」「爽やかな雰囲気」
というのは、やはり年頃の中学生として魅力的なものを感じます。
傍から見ると図書館で大人しく本を読んでる女の子だけど
いざ話してみると自分の話に対して興味津々で何でも楽しく話してくれる。
まさに「こんな彼女がいたら中学時代楽しかっただろうなあ」って感じです。
「学生時代モテなかった奴は百合子P」発言を思い起こすのはやめて差し上げろ。
そんな感じで僕らの脳味噌に直接語りかけてくる女の子ですが、
恐らく昴にとってはまさに「自分の理想像」足りえるのではないでしょうか。
野球に打ち込んで女の子らしくない昴にとっては、
まさに女の子らしい女の子、という形で最も想像しやすいのが
この七尾百合子なのだろうと思われます。
昴の女の子感はどこかズレてるところもありますが、
基本的にはボーイズ系アイドルの先駆者である真と違い
普通に女の子らしい女の子を目指そうとしているのが見て取れます。
読書が好きで大人しい、優しく明るい女の子。
恐らく「こんな女の子になりたい」という思いがあるからこそその姿を真似たいと考え、
昴は百合子の傍に居たいと思うのではないでしょうか。

そして百合子側から見た昴ですが、
これがちょっとだけこじらせているような形になりそうです。
なにせ外見上や表面上だけなら真っ当な女の子の百合子ですが
最大の弱点の妄想癖を保持しているというのが有ります。
彼女はまだ十五歳、恋に恋する乙女の年齢。
特性の男性を好きになったりというよりは、自分の理想を形作って
その形作った理想に対して恋をしている、という印象があります。
(これは別に昴に対してだけじゃなくPに対してもそうなんですよ。
 多分、Pに理想の男性像を投影してる部分は否定出来ないんです、この子)
そして、その印象が昴にハマる可能性が高いのです。
百合子にとって昴は、友人や仲間という垣根を超えた先で
「格好良い自分の理想の男の子」という認識が出来る可能性があります。

特に自分がダンスや運動が苦手といった前提がある以上、
そういったことが苦難なく上手にできる男の子っぽい彼女は
百合子の目に魅力的に映る可能性が非常に高いわけですね。
しかし、昴自身は女の子らしいことを目指そうとするが故に
百合子の感情を受け取るのが柔軟にできない可能性は高いでしょう。
七尾百合子の理想する永吉昴と、永吉昴の理想とする永吉昴は
最終的に噛み合わない場所にあるのですよね。
百合子がそこに気づいてくれるかどうかが難点かな、と思います。
この子かなり頑固だし、妄想癖ってこういう時不便なもので
一度「こうだ!」って思っちゃったものを柔軟に変えられないんですよ。
ですので、百合子が「あぁ、この子には可愛いところもあるんだ」って思い、
昴の気持ちを尊重できるようになったのなら
きっとこの二人は上手くやっていけるんじゃないかなと思います。

個人的なこの関係性を一言でまとめると
「女の子らしい女の子を目指して百合子を真似る昴と
 男の子っぽくて格好いい昴に惹かれる百合子」
という感じになるのですが……なんか見た覚えがあるんだよな。
っていうか完全にゆきまこなんだけど大丈夫かコレ。
……ま、まぁ、正直な所、この二人の立ち位置って
萩原雪歩→七尾百合子
菊地真 →永吉昴
なんだよね……いや勿論、立ち位置の話でキャラとしては全然違うんだけど
立ち位置としてAS組に並べてみるとどうしてもココに収まるというかね。
ある意味ではこの二人の絡みは必然なのかもしれんなぁ……
公式では現状百合子→昴の言及しか無いけども。
と言うかこの二人(特に百合子)はPへの恋愛感情のアプローチがとんでもねえからな。
昴もプロポーズ(みたいなこと)してきやがるし。なんなのこの子ら。
まぁお互い、ベクトルは違えど非常に素直な女の子というのはありますし
互いが互いに理解を示そうとする事も見て取れますので
友達付き合いとしてはかなり上手く行くほうだとは思いますね。
どうでもいいですが、この二人は身長が一緒っていうのは高ポイントだなって思います。
男の子っぽいのに百合子と身長同じで悔しがる昴とか
意外と背が小さいことに感動しつつその可愛さを見出す百合子とかで
ご飯食えるんじゃないかしら。
あと地味に百合子もツリ目気味なのでそういう相性もいいような。なにが。


○みらつば(春日未来×伊吹翼

というわけでちょっと公式でも結構な推しでありそうなこっちの話題。
みりおんコミックシアターでもイチャついており
結構公式扱いされてもいいんじゃねえのとは思ってるんですけど
やっぱり未来に対してはミリラジでの影響で未来×静香が強いですし
翼に関してもこの余りの節操のないぐらいのテンションのせいで
翼にほだされそうなアイドルが多く、ライバルは非常に多いと思われます。
ですが、だからこそこの二人の関係性を考えてみたい。

この関係性は、どちらかと言うと翼の一方通行的な部分があると思います。
というのも、翼はかなり周りを褒める能力を持っている子です。
ソロ曲「恋のLesson初級編」にもあるのですが
『好きなトコ100コ言ってあげる』
とあるように、この子は周りの子の好きな所を純粋な目線で愛して、
それを褒めること、見つけてあげて愛してあげるのが大好きな子なんです。
普通の人間ってコンプレックスの塊なことが多いので、
こういう言い方をされて堕ちない男も女も中々居ません。
例えば先ほど話した昴ですが、
「格好良いって言われるのが男らしくてやだ、女の子らしくなりたい」というのを
「昴くんは格好良いのが昴くんらしくて可愛いんだよ!」って言えるのは翼ぐらいですし、
実際にそう言ってしまえばもう昴は即落ち2コマみたいなもんでしょう。
すばゆりとは一体何だったのか。
加えて言いますと、翼は自分から結構他人に甘える傾向にあります。
特に「ダメぇ?」と甘ったるい声で頼まれたものに関しては
如何なプロデューサーであろうと中々断りきれるものではないでしょう。
「褒め殺し」と「甘え」の両方のテクニックを駆使した伊吹翼は
まさに懐柔する能力に関して既にトップクラスに位置しているのです。

対して春日未来はバカで頭が悪いですが、自分で物事を考えない子ではありません。
どちらかと言うと考えが行き過ぎてこんがらがったりから回ったりする子です。
でも、その勢いや熱意は確かに周りに伝わって、結果として彼女の失敗は
周りを盛り立てる能力があるわけです。
これは一種のカリスマと呼ばれるものですね。
彼女自身はこれを多少なりともコンプレックスに思っていたとしても、
自分で自分を奮いたたせる能力に長けている女の子だと思うのです。
とはいえ、もちろん全部が全部それでできるわけでもないので、
その足りない最後のひと押しの勢いをプロデューサーに任せてる印象はあります。
(まぁアイマスってそういうゲームだから、寧ろちょっとぐらい『支えたい』と思えないと
 こっちが困るわけなんですけどね)
逆に言えば、その最後のひと押し以外では彼女は他人の力を借りなくてもいいのです。
ミリオンライブは基本的に横の繋がりの良さが良いものだと思っていますが、
彼女はアイドルとして頑張るという点において、他のアイドルの力を借りずとも
プロデューサーの支えがあればそれで十分なのです。
だからこそ、伊吹翼にとっては陥落の難しい女の子です。
自分の強い芯を持って、周りに否定させない強さを握りしめた未来にとって
「褒め殺し」は決まり手になり得ませんし
「甘え」は単純に通用しないわけです。
伊吹翼にとって、春日未来は簡単に懐柔できない相手なわけですね。
だからこそ、逆にそれが伊吹翼にとっての春日未来の魅力になるわけです。
「自分がこんなに甘えてるのに、なんで?」ではなく
「こんなに甘えても未来は未来のままだ! 嬉しい!」ってなるんですよ。
この次点で、伊吹翼にとって春日未来は『特別』にランクが上がるわけです。

未来自身は沢山の友達がいることに喜ぶタイプですし、
プロデューサーの恋敵しか周りにはいなくても全然気にせず付き合うタイプでしょう。
勿論翼のことを女の子としても可愛いとは思ってるんでしょうけれども
地味に苦手なタイプなんじゃないかな、とは思ったりするんですよね。
未来的には多分、甘えられたりするのが慣れてないのもあってか
彼女の方へと積極的に絡むようには見えない気がします。
多分最大の恋のライバルになるのも間違いないだろうしね。
ただ、それでも付かず離れずの絶妙な距離を保ち、
仲間として最高級の信頼を置いているのは
静香と翼ぐらいなんじゃないかな、と思います。

静香があんな性格ですし、未来は結構静香に気を使ってる事が多いと思いますから
そういう意味では最も気の置けない親友になりえるのは翼なんだと思いますね。

というより公式の絡みほんと少ないなこの二人!
今調べてみて若干ビビリました。
静香と三人で仲良くクリスマスパーティしよう、っていうあのカードが
結構印象強いんですけどね。あれ以外の絡み殆どねーのな。
ミリオンライブにおいては信号機組の赤と黄なわけですから
今後の絡みはかなり期待できるんですけどね。
コミックシアターでのトップバッターを飾れたのは強いと思う。
ミリラジレギュラーの星梨花が今だに出番ねーのにな!
ただ個人的なみらつばとしてのベストはコレかと思います。

最近出たガシャの翼ですね。
はて、コレのどこがみらつばなのかと思われるかもしれません。
ですのでポイントを絞って拡大致しましょう。


ここを


こうして


こうよ。

自分の理想のアイドル像の横に
ちらっと未来を描いちゃうこの感じですよ。
もうこれは翼→未来待ったなしやな!
空きスペースに適当に書かれた春日未来ちゃんWB(ホワイトバック)

とまぁこういう感じで色々夢は広がりますね。



○本日のまとめ
前半の方でカップリングに苦言を呈していた僕ですが、
基本的にこういう関係性を見つけ出すっていうのは大好きな性分です。
ただ、関係性が見えないものに対してただカップリングの話をしても
中々他人には伝わりにくいんじゃないかっていう話ですね。

学術的な観点の話では有りますが、
相手を納得させるのに重要なのは理由と根拠、そして証拠です。

時流に乗った話をちょっと一つしますが、
例のなんちゃら細胞が色々言われてるのもこの部分なんですよね。
どれだけ「自分で出来た」「存在している」という話をしても
それを論理付ける証拠や根拠となるデータが残されていなければ
それは周りに認められるものにならないわけです。

「A→B B→C C→Dであるとき、A→Dとなる」
というのは、文字面を見れば誰もが解ることです。
しかし、前提3つを抜かした状態で「A→Dとなる」事だけを伝えても
相手には何も伝わらないわけですね。
「なんでA→Dになるの?」という疑問だけが先行するわけです。
そうさせない為には、A→Dになる前提をちゃんと用意する必要があるわけですね。

今回のカップリングの話であれば
A→B「永吉昴は女の子らしくなりたいと思っている」
B→C「七尾百合子は非常に可愛い、理想の女の子に足る存在である」
C→D「永吉昴が理想とする女の子が七尾百合子になる事がありえる」
という3つの話を総合することで
A→D「永吉昴は七尾百合子の事を自分の理想の女の子としている」
という結論につなげることが出来るわけですよ。

え?なんか通じなくなってないかって?
ちょっと無理があってもいいんですよ、こんなもん(
実際に真っ当な学術論文書くわけじゃねえんだし、理屈が意味不明であっても
勢いが相手に伝わってそれが波紋として広がればいいわけです。
大事なのは愛と勢いです。
本気で伝えたいという思いがあれば、自然と説得力なんて産まれます。
創作っていうのは、そういうパワーにあふれた行為だと僕は思ってますよ。
あ、実際に学術論文とか書くって人は
こんなアホなブロマガ見てないでちゃんと勉強して下さい

というわけで、今回は二つのミリオンライブカップリングと同時に
適当な事をつらつら書いてみましたが、如何でしたでしょうか?
正直カップリング関連に触れるのは自分の中でもタブーにしたかったので
余りこれ以上は触れたくないところです。
怖いんだよーカップリングを語るのって本当に怖いんだ。
怖い人に目をつけられやすい話題だし。

まぁという感じで、僕が語ったカップリングもあくまで自分の中で推すだけの話なので
このわけわからんブロマガを盾にしてなんか色んな場所で吹聴したりしないようにね。
あーるだっしゅさんとの約束です。
カップリング話は自分の巣でやるのが一番安全です。

とはいえ今後もこういう話題をブロマガ内で出来たらいいなと思うので
「○○と○○のカップリングはどうかな!」
って話があれば喜んで飛びつきますし、
「○○と○○の話を書いてくれ!」
って話なら、自分で出来る限りのことはしてみます。
百合は苦手とか普段から言ってますけど、アイドル同士の絡みは好きですし
基本的に可能性の開拓には貪欲です。雑食性ですからね。


はー語った語った……さて今日のワンドロは昴でも描くかしらね。

コメント

あーるだっしゅ (著者)
No.10 (2014/06/12 19:42)
>>4 ST様
ことエレはその何だ、僕がまだエレナにピンときてないのが結構強いです。
ことめぐエレ推されてるらしいんだけどなー、まぁ年も近いしそうなのかなぁ。日本に馴染めないエレナにことはが最初に歩み寄ろうとした感じなんでしょうかね。何この優等生。ことめぐエレの生徒会とかめちゃくちゃ見てみたい気がします。ギャグ漫画みたいだな。
あーるだっしゅ (著者)
No.11 (2014/06/12 19:43)
>>5 カリP様
ぼくは、ちはみきが、血肉です(
また何かあればちはみきについて沢山語りたいなーとは思いますね。沢山語りたいですし、僕の中にあるちはみきっていうものをたくさんたくさん世に出したいなって思います。ちはみきは神。言うなればゴッド。
八雲UV
No.12 (2014/09/15 01:29)
すごい愛を感じます!
ちはみきいいよね...
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