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【みります考察】箱崎星梨花を考える(その1)

2013/12/21 00:00 投稿

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  • 箱崎星梨花
暫く休んでいたので改めて。
今回は深窓の令嬢、箱崎星梨花を考えてみようと思います。
星梨花はこんな子です。



名前が違う? 気にしないほうがいいよ。
あとこの絵を描いてて「ヤッテヤルデス」を思い出しました。
この子もツインテ長いよね。亜理沙ほどじゃないけどさ。
いやアレはツインテールなのかな?

さておいて軽くプロフィールをば。
  • 名前:箱崎 星梨花(はこざき せりか)
  • 年齢:13歳
  • 身長:146cm
  • 体重:37kg
  • B-W-H:74.0cm / 54.0cm / 76.0cm
  • 誕生日:2月20日(魚座)
  • 血液型:O型
  • 利き手:右利き
  • 趣味:バイオリン
  • 特技:アジリティのハンドラー
  • 好きなもの:紅茶、クッキー
これを見て分かる通り、非常に「お嬢様」という感じが強いですね。
というかまだ13歳です。初代やよいと同じ年齢です。良いんでしょうか。
正直見た目がそれよりも子供っぽくて下手すると育ちゃんとか
お隣で言うと薫ちゃんとか舞ちゃんとかと同年齢ぐらいに見えるので
プロデュースしてる時の犯罪臭が半端じゃ無いです。

性格は意外としっかりしてるのですが、
通常の一般常識的なことを知らないことが多かったり
同年代の女の子に比べても羞恥心が薄かったり
まさにお嬢様、箱入り娘という言葉がぴったり来ます。

アイマスのアーキタイプで言うと、
キャラはやよい設定は伊織、という感じでしょうか。
やよいがお金持ちの家に生まれたらこうなる、みたいな感じの。
まぁ親子仲はかなり良好のようですが。
具体的にはプロデューサーを親が呼びつけるぐらいに。
……過保護というかそのうちプロデューサー捕まるんじゃないかな。

純粋故に内側に秘めた刺の強い子でも有ります。
「どうして男の人は胸が大きいと喜ぶんでしょう」
「プロデューサーさんのあくび、うちで飼っているジュニオール(※星梨花の家で飼っている犬)にそっくりで可愛いです♪」
真っ向から鋭く切り込み、挙句の果てに「お前うちで飼ってる犬そっくりだわ」と言ってくる始末。本人は褒めてるつもりなんです。本当に。
また、これと同様に
「プロデューサーさん、わたしにも「せったい」の仕方を教えてください!」
「あ、プロデューサーさん! 今日は衣装の着替え手伝ってもらえませんか?」
「緊張で、胸がドキドキしてます。ほら、触ってみてください! …あれ? どうしたんですか?」

など、知らない故の子供の恐ろしさというのも秘めています。
もう一度言いますが、13歳です。中学一年生です。
やよいも大概13歳には見えないと言われてましたが
この子は小学生高学年にすら見えません。ある意味奇跡の産物です。
世間知らずの伊織だって多少の分別は有りました。
私は短い期間で悟りました。
この子はまさにプロデューサーの人生を多くの意味で破壊しかねない爆弾なのだと。

さて星梨花ちゃんについて語りたいのはやまやまなんですけど
実はそこまで星梨花ちゃんをユニットに入れてないというのと
ミリオンラジオの影響が強すぎてあっちのキャラが脳裏に焼き付いてるという
二重苦が今の自分を襲っています。
そんな自分に考察なんて出来るんでしょうか。
正直もちょが可愛いんですよ。ああいう生物を家で飼いたいんです。
まぁ取りあえず出来る所からやっていってみようじゃないか……

○星梨花のアイドルになった理由を考える。
そもそも何で星梨花ってアイドルやってるんだろう。
言ってしまえば凄いお嬢様で、アイドルなんかやらなくても
今後の将来なんて安定が決まってるようなもんです。
現状は両親の庇護下で安全に暮らせますし
大人になればお金持ちの家に嫁ぐだけのコネが有ります。
非常にゲッスい話になってきましたね。

それじゃあ何でそんな星梨花がアイドルをしてるのか。
本人の話によれば、父親は凄く心配しているそうです。
ってことは母親の勧めでしょうか?
可愛くなれるからとか薦めたんじゃないだろうか。
ご両親、アイドルをピアノのおけいことかと勘違いしてません?

しかし、本人を見ると意外と答えは見つかります。
彼女は知りたがりの女の子です。
自分が世間知らずであるという事を心の奥底で感じていて
(ただ、何がどう世間知らずなのかが解らないので態度には出ない)
自分の知らない世界があるということを何となく考えていたのでしょう。
多分中学校に通ってるとは思うのですがその中で周りと合わせられないことに
歯痒い思いを感じていたのではないでしょうか。
もしくは、自分達と違う中学生や小学生などを見たからこそ
自分と違う世界が見えてる人たちが羨ましく思えたのか。
始まりは解りませんが、彼女は自分の知らない世界に興味をもったのでしょう。
それがアイドルである箱崎星梨花の始まりだったのです。

アイドルになってからというものの、彼女の生活は疑問の連続です。
その知らない事を、プロデューサーに、ある時はアイドルの仲間に教えられながら
共に生きていきます。
破天荒で、破茶滅茶で、無知な彼女は傍目には庇護欲をそそられますが
その芯は非常に強く、時として頑固な一面すら覗かせます。

決して弱くない、ただ周りに流されることを嫌った彼女は
自身の欲求にひたすら真っすぐに、周りの期待すら裏切って
アイドルになることを目指したのです。
……っていうのが僕の考えですけどどうなんでしょうね。

こういう風に見ると、雰囲気はやっぱりやよいなんですけど
完全に設定上は伊織に親しい物を感じますね。
イメージカラーもピンクだし。
やっぱり「伊織の性格がやよいみたいだったら」というIFから生まれた
キャラなんじゃないかな、とか。
初期設定の没キャラ案の一人であってもおかしくはないと思います。
というか伊織がお嬢様なのに気が強すぎるだけだと思います。
我儘お嬢様も大好きですけどね。

伊織と星梨花の大きな差として、
「星梨花は伊織と違って兄弟が居ない」
という点に尽きるんじゃないかなと思います。
伊織は三兄弟、二人の兄がいる中に生まれた娘なので
大事に育てられはしたものの重要な事は全部二人の兄任せで
最終的に女である自分では実家で何も成せないという現実に対して
コンプレックスを抱いてる子ですから。
それと違って一人娘として育てられた星梨花は最初から親任せで
何一つ誰とも比べられること無く成長したので、
こんなほんわかのんびりした子になったんじゃないでしょうか。
……っていうか多分一人っ子だよね? 今の所兄弟姉妹の言及無いもんね?

似てるようで似てない二人ですが、目指す根底は案外似たものでした。
箱崎家と水瀬家の絡みとか期待してます。

彼女の「トキメキの音符になって」なのですが
個人的にすごい好きな曲です。
可愛さが感じられると同時に、サビの部分からどこか奥ゆかしい
彼女の持つ特有の寂しさのようなものを感じ取ったのは私だけでしょうか。
あの転調で半音下がる所がすげー好きなんですよ。
やっぱり曲の特徴をとっても伊織に似てるんだよなあ。

最初のLTPの一人に抜擢されたキャラでも有りますので
星梨花Pは恵まれてるなーとか思います。

さて一番最初の画像でも上げたり途中でちょっと話したりしましたが
星梨花の声優である麻倉ももさん、通称「もちょ」の事です。
ラジオを聞いていると解りますが、
何というか星梨花をそのまま画面外に飛び出させたらこんな感じになるんじゃないかという
アイマスの声優≒アイドルを体現したような子です。
最終的に子安とZAZELぐらいシンクロすると思います。

最初の頃は「原さんと仁後さんを足したようなキャラ」だと思ってましたが
最近は「そこにくぎゅを足したようなキャラ」だとも思ってます。
……うん、ますますカオスが増しただけだったね?

箱入り娘っぽい雰囲気、ペットみたいな可愛らしさ、
無理に頑張ったり頑固なまでに周りに自分をアピールする仕草、
それでいて周りを誰よりも気遣う優しさ。
何処をとっても二次元の住人です。
星梨花と違うところなんて異常なまでにドヤ顔をしてそうなところとよく解らない駄洒落を言うところぐらいなんじゃないでしょうか。
モチョカワイイネー

前に杏奈の項でも語りましたけど
望月杏奈役の夏川椎名さん、北沢志保役の雨宮天さんとの三人のラジオが
来年始まるみたいなのでそちらにも期待ですね。
http://www.agqr.jp/pginfo/2013/12/-3-tryangle-harmony-ag-20141.php
このラジオのために来年も生きていけそう。

もちょも星梨花ちゃんも可愛いです。
さて年内に劇場版登場キャラの考察は終わらせたいなー……

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