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【ミリシタ】TC選挙を傍観者の立場で遊んだらメッチャ楽しかった件【お気楽】

2019/01/21 23:20 投稿

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地獄が終わりましたね!!

あ、どうもこんばんは。
なんかこのまとめサイトにのってるみたいなタイトル生きてる内に一回ぐらい使ってみたかったんですよね。草も生やせば完璧だっただろうか。
まぁでもあんまり面白くなかったので今回限りにしようと思います。

というわけで、無事にミリシタで行われていました
「THE@TER CHALLENGE!!」(略称TC)が無事に終わりました。
今回も悲喜交交、白熱した戦いが各地で繰り広げられ、
ある陣営は栄光を浴び、ある陣営は涙を呑みました。
まだ本格的な結果の発表はされていませんが、不正票が確認されない限りは
ほぼ全ての役柄は決まった、といっても良いでしょう。
何にせよ、全プロデューサーの皆様本当にお疲れ様でした。

 ***

さて、当然ブロマガをわざわざ書くからにはそんな話をしたいのではなく。

ミリオンライブを続けて長年経ちましたが、このキャスティング投票企画がついに三回目を迎える形と相成りました。
TAの当初からなんやかんやと言われ続けてきたこの企画ですが、まぁ今回は相当良い盛り上がりをしていた印象があったように思います。もちろんそれ相応に面倒な話もあったようですが。
ただ、大体に言える事なんですけれど「大勢が楽しんでいれば少数の面倒くさい意見はかき消える」と思うんですよね。それが良い事が悪い事かまでは解りませんが、少なくとも雰囲気を保つという点に置いては最善だったと思っています。
そういう意味ではミリオンライブは本当にユーザーが増えたんだなあと…こんなに多くのプロデューサーに囲まれるコンテンツになるだなんて思ってませんでしたよ。

まぁそういうわけで、僕のTL管理が完璧なのも相まってか終始楽しくTCを遊ばせてもらいました。
本来なら誰かの担当としてもうちょいヒリヒリした空気を味わうべきなのかもしれませんが…

今回!
誰が勝っても!
別に良いや!



▲支援絵も終始こんな感じのやる気の無さ

いや本当にこの気持ちが98%位を占めてまして…
あえて言うなら志保が今回こそ役を取ってくれたら嬉しいなあ、ぐらいの感じでしたし。
(ダスク志保に関してはまぁ残念だけどしょうがないのだな)

元々誰が勝つ勝たない、っていうのをあまり気にしないのもそうなんですが、
前回のTBで紬の支援が大概疲れたので癒やしが欲しかったわけですよ!
正直ウォーカーくんの満足度が高すぎて今回はいいかな…って気持ちちょっとありましたし。
(紬Pの方々には申し訳ないですが…)
まぁ元々僕は超がつくほどのDD野郎なので
誰を支援してるとか誰担当とかそういうのも無いはずなんですが。

そんなわけで、今回は面白そうなところに入れていこー、って感じで進めていったら
これがまあ楽しい楽しい。
前回みたいに探偵だけを着目せず、全体を俯瞰して見れるようになったので
全体の状況に関しても詳しくなれたし、色々と目新しいことも増え新鮮ですらありました。
しずわかの関連で色んな所に投票したり、
投票先でなんだかんだ感謝されてみたり。
票を投げるだけで他人に喜んでもらえるとか良い遊びだなこれ!(

そんなわけで、自分的に見ていた中でTCでどういう事があったかを
備忘録的に纏めておこうかな、と。
全体的な俯瞰要素が多く含まれるため、個々の対決に関しては詳しく描写できませんが
皆様のお暇つぶしになれば幸いでございます。


1.全体的な対決の簡易状況
参考資料を借りながら。
本当にTCランキングbot様、お疲れ様でした&ありがとうございました。

【孤島サスペンスホラー】
(今回のドラゴンボール枠)

【主人公】は茜ちゃんが初期から抜きん出たのはやはり「絶対島流しにする」という強い覚悟があったからでしょうか。今回コンベンションセンターの一時解放によって投票前から相談する場所が出来た、というのは大きいですね。
それが自然とTwitterの方面に広がっていき、分かりやすく面白い「島流し」に誰もが飛びついた、というのはかなり大きなアドバンテージだったと思います。
後発の美奈子と琴葉はいまいち波に乗り切れず、島流しを武器に「遭難するよ励ましてね」などといった現行イベントの歌詞までも流用しきった茜ちゃんの場を支配する力が最後まで結びついたと言えると思います。

【友人】は…良くも悪くも最後まで地味だったなと…(怒られる
最終的にエレナが勝ち取ったのは今までの経験からの執念でしょうか。でも茜ちゃんとエレナの楽しい友人コンビが巻き込まれるホラーは楽しそうなので僕も楽しみです。
何にせよ、この場所は地味だったのが功を奏したのかな、と。票差を見れば他の僅差で争っていたところとそう変わらなかったのに最後まで猛追がなかったのは、注目を浴びなかったというのがアドバンテージとなったからだと思います。
この選挙、「見てもらえない」事すらも武器になります。奈緒の健闘も素晴らしかったですが、最初に振り切る決意を決めたエレナPの手腕が見事だったと言えるでしょう。

【先生】は、一時こそ律子が上回った瞬間もありましたが結果を見てみれば最後まで歌織さんが優位を保っていたと言えるでしょう。前回戦わずして勝ったとまで言われていた桜守歌織の本質的な強さが滲み出た、そんな戦いでした。
正直ダイマの数だけなら律子のほうが多かった印象すらあるんですがね…改めて桜守歌織強し、と言ったところでしょうか。脱帽です。

【女主人】はもはや僕が語るまでもないでしょう。後世にまで語り継がれるほどのデッドヒートになりました。1位と2位、両者とも最終得票数の7割(合計200万票)が最終日の獲得というまさに神々の争いです。TAの勇者対戦を彷彿とさせるほどの頂上決戦でした。
この勝負に関してはもうどっちが勝ったとかそういうのは抜きに最大のエンターテイメントになったと言えます。おブッパに始まり最後までみんなを笑わせてくれた二階堂千鶴コンベから始まったニセレブは遂に本物すら塗り替えようとしたのです。二人の「セレブ」に改めて拍手を。

【メイド】は終始北沢志保が優勢な戦いでした。それなのになんでこんなに票が伸びてんだ。途中から明確に1位を争うやよいが失速したのも相まって、圧倒的票数を付けて勝ったわけですが、それでも誕生日に倍近く伸びてるのが今まで二回も役を逃した志保P達の執念と言うか恐怖とかを感じてしまいます。多分結果発表されてない今もまだ安心しきってないと思います。彼らはそういう人達。
でもこの票差、最早語る必要はないでしょう。北沢志保に栄光は与えられたのです。
序盤多少役に関してもめてたようですが、すぐに立て直せるのは喧嘩慣れしてる志保Pならではとも言えます。経験は人を育てた!
(正直コレが今回のTCで僕が一番心穏やかだった理由)


【おとぎの国の物語】
(今回の乱戦枠)

【少女】は星梨花と雪歩の熱いデッドヒートが最初から最後まで繰り広げられていました。なんだかんだ言いつつ名勝負製造機の箱崎星梨花、今回はAS相手の大立ち回りでの勝利です。
意外とうちのTLには少女星梨花が回ってこなかったので盛り上がってる印象は薄かったのですが、P達の力はさすが推して知るべし、といったところ。少女はひなたが三つ巴になる可能性を秘めていたのだけが残念でしたね…
何にせよ、TB三女で負けた雪辱は確かに果たしたと言えます。良いライバルに恵まれた結果とも言えるかもしれません。

【妖精】はおそらく今回の混戦枠の一つです。最初の方こそ桃子・未来・可奈の三つ巴の戦いが繰り広げられていましたが、スタートダッシュの遅さに定評のある白石紬の電撃参戦で全てがぶち壊された印象です。結果的に桃子の勢いが付くのを早める結果となり、未来と可奈が失速していってしまったのがちょっと残念。
紬も最後まで健闘はしたものの、僅差とは言えず最終日の浮動票の巻き込みに失敗した印象です。お互いにどっちもTB獲得者というのもあって周りからの票が入りにくかったのも影響したかもしれませんね。
桃子には最終日付近にローリング△さんかくの追い風があったのも負けない要因だったかもしれません。何にせよこれで周防桃子はTAから続くキャスティング投票3タテの偉業を成し遂げました。流石先輩、格が違う。

【魔法使い】もかなりのデッドヒートを最後まで繰り広げました。お題とは違うもののメルヘン路線のまつりと、まさにミステリアスな魔女路線の貴音はどちらも高い評価を誇り、僕のTLにどちらのマーケティングも流れてきたのはこの二人ぐらいでした。
まつりの三連一斉投票に対し、マイペースながら着実に追いついていく四条貴音の確かなブランド力を垣間見た戦いでしたが、最後はまつりの執念が刺したと言って良いでしょう。
徳川まつり、今まで常に2位に甘んじてきただけにこの踏ん張りどころを耐えきったのは見事でした。役なし→モブ役→歌付きにレベルアップしていったのこの子が初めてでは?
(追記:北沢志保もでした。シッポがもう役取ってたみたいに思ってた)

【オオカミ】終始我那覇響の一人舞台でした。語ることなんかないよ!
環が最初の時点で追いつかなかった時点で勝負は決まっちゃってたのかなと…
友人枠でも話しましたが、地味であるということは助けにもなります。不思議な戦いですよね。

【旅人】も最後までデッドヒートを繰り広げていました。特に永吉昴陣営の強烈なまでのマーケティングはあらゆる所から伝わってきました。正直女主人以上にどっちに転ぶかが解らなかったのはここでしたね…
ロコとあずささんが途中失速したのも相まって永吉昴のワンサイドゲームになるかと思いきや、あの女は終始空を飛んで撹乱してきました。年末年始の一斉投票で追いついたことが波を持った可能性が高いですね。何にせよ、最後までマウンド上で相手を抑えきった昴陣営に拍手を。


【近未来アウトサイダー】
(今回の出落ち枠)

【ダスク】久しぶりに千早Pの脅威を思い知らされた気分になる戦いでした。今までなんやかんやありつつもそれなりに余裕を持った連勝を重ねてきた真壁瑞希の最新の相手がASで一時代を築いた如月千早です。
僕も曲がりなりにも千早Pではありますが、仮に自分が志保や静香を応援するとなった時、絶対にコイツだけは相手にしたくないと思ってます。勝ち筋を探すのがそれぐらい難しい。単純暴力の権化だものコイツ。いやダスク志保の提案が僕だけでよかったわほんと。
しかもダスク千早はかなり早い段階で物語性も生まれたお陰か、終始マーケティングに困らない状況でした。瑞希も常に供給を絶やしてはいませんでしたが、やはりこの壁は分厚く高かったと言えます。瑞希の票数、主人公と友人の2役取れてますからね。
っていうかあの一斉投票を何の策もなしにぬるっと上回ってんのマジでこえーんだけど…絶対に次やるときも相手したくないわ…(今回は役とかなり噛み合っていたとはいえ)

【バスターブレイド】今回最大の乱戦枠でした。初期の段階から多くのアイドルが詰めかける登竜門みたいになっていましたが、そこにやってきた綺羅星が果てしなく強かった。
序盤何とか食い下がった紗代子ではありましたが、下位が均等に割れていたのもあり他のPからの支援もいまいち受けづらい状況では星井美希に最後まで競り合うことも叶わず終わってしまった印象です。
正直応援してた上に、勝ち筋がそれなりにある勝負だと思っていただけにちょっと残念。ですが、星井美希もまだまだ一線を張れる、そんな証明をした戦いだったとも言えます。

【アマリリス】もかなり混戦でしたが、蓋を開けてみればエミリーが最後まで優位を保っていた印象があります。杏奈もかなり食い下がりはしましたが、常時エミリーの下に張り付くのが限度だった印象。
あるツイートにもあったのですが、「エミリーは役柄を落とし込まず、アマリリスというキャラクター性を魅力に打ち出していた」という意見がありました。確かに役柄を演じる以上、下手にキャラ性を打ち出すよりも「アマリリス」を演じれる強さみたいなものが多くの人に響いたのかもしれません。

【ベルベット】も終始真が優勢で終わってしまいました。これもあんまり話す事無いなあ…
翼というか信号機はこの手の企画に本当に弱い…割と勝てる戦いだったと思うのですが。そのビジョンを最初の一斉投票で潰されてしまったのが痛かったのかなと。

【ファイナルデイ】も、当初こそ宮尾美也一強の雰囲気を醸し出していましたがその波は一瞬で天海春香に呑まれた、という感じです。マーケティング自体は続けられていたのですが、今回のASはどれも「一斉投票がなくても強い」というのが浮き彫りになった印象です。


2.TC全体の雑感

【ASを勝たせる流れ的なやつ】
まさかの運営ちゃんまで動かす羽目になった「AS全員役取らせる事件」は、今後語り継がれる話になるかもしれません。
詳細は余り調べなかったのですが、簡単に言うと他のアイドルのコンベンションセンターに「ASに役を取らせるために貴方のアイドルは役を諦めてください」的な投稿が一人のPによって貼られて混乱を呼び起こしたとかなんとか。
というか今までの選挙でこういう事がなかったの割と凄いんじゃない?(
まさか765プロ社員に961プロよりも汚い手段を取る人がいるとは思わなかった。

まぁ、僕の気持ちを言うと「AS全員に役を取らせる」という方針自体はそんなに嫌いではありません。この選挙、綺麗な勝ち方を目指したやつほど負けますからね。どんなに醜い形でも票を取れば良いのです。プロデューサーの意地やプライドなんてアイドルが役を得られることに比べたら大したことじゃありませんからね。
ただまあ、それはそれとしてやり方はどうかと思いますが。

そもそも僕も今回「ベルベットで真と美希が争うの嫌だ…AS同士で潰し合わないで…」みたいなツイートを見た時「ハハッワロス」という気持ちだったので、まぁ何というかこの手の戦いには慣れてると思っていたASPの人々からこんな意見が飛んでくるとは思わなかったと言うか。
『こっちはその「同じ事務所で役を争う」ってのを二回もやらせられてんだよ!』とクソリプしたい気持ちをぐっと堪えてとりあえず平々凡々と過ごしておりました。
スクショは撮りました。

何にせよ、こんな機会でもないと寧ろ同じ事務所のアイドルと役を競い合う、どっちの役が良いかを本気で話し合う機会もないと思うんですよね。劇場の仲良しな雰囲気は良いのですが、それが結果としてアイドルとして互いを高め合わない状況になってしまうのはやっぱりアイドルたちにも良くないと思ってます。そういう意味ではこの企画が好きなのでこの手の話はあまり好ましくないなーと思いながら。
だからやっぱり役を取る時は全力で勝ちに行ってほしいんですよね。後から後悔するよりも先に全力で突っ走ったほうがお互いに気持ちよくなると思うので。そういう意味ではやっぱり役を諦めて欲しい、的な発言はこの企画にも、ましてや自分の担当のアイドルにも失礼な行為だと思うんですよね。
自分のアイドルがちゃんとしたやり方で勝つことすら信じられないのかなと感じてしまう。

ミリシタちゃんはちゃんと警告を出してくれて嬉しい限り。
ただ、今回あくまで警告に留まってしまい、結局その関連でコンベンションセンターを巡りまわったお願いレスの方が結局なんらかの処分を受けることがなかったのはちょっと残念です。なんだかんだ最後の方まで色々騒ぎ回っていたようで。ある意味すげーよ。
前回も不正票の取っ払いとかちゃんとしてただけに、運営としてはその辺りは厳しくしてほしいかなーと思うのです。ユーザーだけに任せる限度ってあると思うし。
まぁ一番大事なのは我々ユーザーも一々騒ぎ立てず、荒らしを見つけたらユーザーIDで運営に通報するなりするのが一番良いんですがね。妄言に付き合う方にも責任はあると思います。

ただまあ、それが功を奏したのかは解りませんが結果としてASは今回かなり健闘をしたので、そういう意味では盛り上がったんじゃないかなーとは思います。正直今回ようやく参戦したASの先輩たちが空気化するよりはよっぽど良かったんじゃないのかな。


【ASとミリオンのバランス】
まぁ、僕自身「ミリオンライブは52人のアイドルのコンテンツ~」といつも言っているので、そもそもこの二つを別々に分けて話すこと自体がおかしいのですが。一応思ってしまったことなので言うには言います。怒られても知らねーぞ!

2017年10月に行われたハッチポッチフェスティバルでは、今までステージ上で一緒に歌うことが少なかった先輩たちとミリオンの素敵な共演が評判を呼びました。多くの人に響いたのは、今まで培ってきたミリオンスターズの実力と、それを見守るオールスターズの先輩達の努力あってこそだとは思います。
だからこそ、この二つの共演、という意味で楽しむべきものがあったと思うんですが…

孤島サスペンス AS0人
おとぎの国 AS1人
アウトサイダー AS4人

このバランスは流石にどうよ!?
いやまあ結果的にこうなっちゃったのは仕方ないけどさ!けどさ!!!!

まぁ勝てる役とか探したり、戦える方を見つけてみたり…
最後の最後はどっちが勝つかも解らない状況が続いた以上、これを責めるのは違うとは解っているんだけどもね!
でもさあ、これAS混ぜた意味殆どなくない!?
リリイベが楽しいのおとぎの国ぐらいじゃない!?
っていうかこれアウトサイダーの曲をミリオンのステージで歌うのエミリーだけじゃない!?

なんか既にアウトサイダーのリリイベで
「あたし今回美也と一緒に歌えるのかな~って思ってたのになんでえりちゃんいるの!?」
ってキレてるミンゴスが簡単に目に浮かぶんですよね…
果たしてあのノリにゆうちゃは付いていけるんだろうか。怖くないんだろうか。

とはいえ、実際問題今ASのアイドルがどのように認知されてるのかってのはちょっと気になったりします。
ミリシタから入った人がめちゃくちゃ増えた現在、「なんでこの人達だけミリオンのソロ曲がないの?」とか思われてる可能性も否定できません。そういう意味では今回の投票は52人のスタートラインに差異はなかったのではないかとは感じています。
例えばミリシタから入った人が雪歩を好きになって、でもTBでは投票ができなくて、どうして…ってなったらその気持ちはTCに向くだろうなってのは容易に想像が付きます。
今回の選挙、そういう意味ではある意味で仕方のない結末だったのかもしれません。
そもそも同じ劇中での役の割り振りを運営に操作されてもそれはそれで面白くないしな…

どのアイドルも間違いなく実力で得た役柄である以上、言うのは不躾だな~とは思うんですけどね。なんとなくリリイベとかその先のことを考えちゃう無粋な僕でした。
なんか結局ASとミリオンの差を一番意識してるのは実は自分なんじゃないかな~って反省しちゃいますよね、こういう事考えると。


【有料投票券について思うこと然り】
今回、ついにミリシタでも実装されました有料投票券。
10連ガシャに100枚という破格の投票券がついてくる企画したやつは何考えてんだかよくわからない仕様です。
ちなみにこれが4回分あったので、金で買える投票券はデイリーも含めると430枚ほどになります。総額は大体13,000円ぐらい?
まぁお向かいの総選挙の投票券全部より安く済むのはありがたいですが…

ただ、今回の選挙はデイリー・イベント・有料全部をひっくるめた最大数が765票になるという話でした。こういうところばっかり気合い入れやがって。
僕は今回イベント真面目に走ってなかったので700超えぐらいが精々でしたが。
何というか、選挙券の販売だけは出来れば辞めて欲しかったな、というのが本音です。

……とは最初思ったんですけれども、選挙中考えてたら結構思考が変わってきました。
というのも、ライトユーザーも頑張れば300票前後稼げる以上、13000円の有利はユーザー二人であっさりひっくり返ってしまう、というのも現実なんですよね。
つまるところこの有料投票券って、より自分が力を発揮するか、僕みたいにばらまいて遊ぶのが楽しいやつかのどっちかに限られる気がするんですよ。
前者よりも圧倒的に後者のほうが多い気がしますし、加えて言うと無課金ユーザーの数も相当多いでしょうから多分課金ユーザーの票数って実は微々たるものなんじゃないかと思っています。

じゃあこの有料投票券ってなんのためにあったんだろう、と考えますと。
多分これ、「最初のスタートダッシュ」「不正票防止」の二つの意味を兼ねてるんじゃないかと思うんですね。

スタートダッシュに関しては言うまでもないのですが、基本的にこのキャスティング投票
「最初に抜け出せるかどうかが9割」と言われるほどにスタートダッシュの恩恵がデカいです。実際にTCランキングbot様の票を見ても解るように、今回勝ってる枠の大半が「初日~二日目ぐらいから1~2位に付けている」なんですよね。
つまり、最初の時点で「コイツは勝ちそうだ」と思わせる戦略を付けるための100票を最初に配った、という事になります。

で、これがそのまま不正票防止にも繋がりまして。
基本的に無課金ユーザーの場合、ログインでもらえる票が1票
デイリーミッションを3つこなして1票計2票です。
つまりこの100票に並ぶには、無課金50人の力が必要ですし、一人であれば50日の時間を要します。そして50日間もTCが続かない以上、後者の選択肢は取れません。
そうなると不正に手を染める輩が出る場合があります。アカウントを複数取得し、それぞれのアカウントから1票ずつ入れる、という形ですね。これなら50アカウント取れば1日で100票になります!
…ただ、そこまでやるかあ? という話になるわけで。

前回も不正票は最後に改められ、結果に影響こそ及ぼさなかったものの不正ログインによる投票は一掃された、という印象があります。不正ログインに一切触れずにTBを終え、最後の最後に不正票確認の発表する辺りミリオンライブはサディストだと思います(
50アカウントの2票が無駄になる可能性も秘めていて、そんなことに時間を費やせるのかな、と。まともな思考なら絶対やらないと思います。
万が一まともじゃないやつが出ても、「万が一」なら多勢に無勢。無視しても良い領域に入ってくるわけですね。
この二点が有料投票券をあんなバカみたいなレートで渡した理由かな、と思っています。

まぁ今回それ以上の面倒な荒らしみたいなのは出てしまいましたが…それでも、こうした不正ログインを防ぐ防護策としては地味によく考えられていたのではないでしょうか。
おサイフに優しい課金額だったのも何だかんだ良かったと思います。あと冬にボーナスが出る会社に転職できて本当に良かったと心から思います。

ただまあ、今後「勝つために課金票を買え」みたいなムーブが広がらなければ良いんですけどね…さっきも言ったとおり、真面目にやってれば無課金票だけのユーザーの方が圧倒的に多いと思うので、それを言うのも自分の首を絞めるだけになるとは思いますけど。

まぁ、そういう感じで課金票と無課金票の棲み分けが出来れば良いのかな、と。
でも出来れば課金票の数はもうちょい減らしてほしいなあ!
(運営に言いなさいそう言うのは)


【一斉投票とダイマ要請の乱立】
最早この勝負の定番となってしまった「一斉投票企画」
今回はもう毎日のようにどっかで間違いなく一斉投票がある、みたいな日々が続いており気の休まる人のほうが少なかったのではないでしょうか。

で、思うんだけどこの一斉投票、なんというか義務的な行事になりつつあって面白さを大事にしてないと言うか、目的が定まっていない一斉投票が多い印象です。
というのも、一斉投票のメリットとデメリットの話になるんですが…

メリット
・一気に票を稼いで相手に追いつくor追い越すor引き離す
・それによって周りの注目を集め、更に票の数を増やす
・勝てるというビジョンを見せることで、全体の士気を高める

デメリット
・追いつかなかった場合、全体の士気が大きく低下する
・一斉投票になりうる票がない場合出来ない
・役を争っている相手に警戒心を抱かせ、突き放される可能性がある
・そもそも時間に合わなかった場合投票してくれない人が出てくる

これ、メリット一応分散させましたけど実質一つです。
要はこれって勢いづいてるというハッタリをきかせる奴なので、何ならハッタリが効かない可能性も考慮しないといけません。
しかも基本的には担当Pだけが入れることが多いので、周りを巻き込めなかった場合更に悲惨なことになる上、相手にただ警戒心を植え付けるだけの可能性もあります。
今回勝った場所は全員一斉投票で追い抜いているわけですが、2位で負けたアイドルも全部一斉投票をしています。加えて言うと北沢志保は完全に勝った状態から一斉投票をしています。
つまり、戦略として常道になってしまった以上、役目を果たせない場合完全に士気を削ぐ結果となる可能性のほうが高いのです。

もちろん成功すれば一発逆転の目もあるため、どの層も機会を伺うのに必死です。
如何にして一斉投票で多くの人を巻き込むかが、今後の戦略になるのかもしれません。
そもそも一斉投票とは言いますが、実際にみんながどれだけ票を抱え込んでるのかなんてのはさっぱりわからないわけで。
自分は200票ある! といっても周りも必ずそれだけ持ってるとは限らないし、まして担当Pだけの場合ならその数は更に落ち込むわけです。

今回あの選挙戦最強とまで言われていた七尾百合子が結局最後まで3位のまま終わってしまったという点からも想像はつくと思うのですが、勝ち筋の見えない場所に対して浮動票の目は非常に厳しいです。票を入れるなら折角だから勝って欲しい、という気持ちは大体どんな人も一緒です。
そういう意味ではやっぱり課金票で無理やり流れを作る、というのは本当に大事なのかもしれません。今回、馬場このみはバスターブレイドでほぼ固まっていたらしいのですが、「3位」という目に付きやすい先生役に最後まで一定の票が入り続けていたという話も聞きます。
Twitterでどれだけマーケティングをしても、実際の票数や1位というマーケティングには敵わないのが実情でしょう。より一層、一斉投票は難しくなる時代が来るかもしれません。

そんな中、今回新しい試みとしてなのか「ダイマしてくれ」ツイートが散見されました。
「票を入れてあげるから面白いダイマでアイドルと役のことを語ってくれ」という、陰キャ的な立場からすれば「面白いこと言ってみろよ」みたいなカースト上位からの言葉を思い出しかねないタイプのやつです。
この手のことにも賛否両論はありましたが、まぁアイドルに役を与えるためにプロデューサーとしてプライドもクソもなく投票券に縋り付く事は寧ろ立派だと思うので、票を貰う側の人に関しては割と好意的に見てたりします。
でもこれマジで票を投げる側の愉悦は半端ないだろうなあ。
自分の数票の為に必死こいてアイドルの話させるの、エロ同人かよって感じですよね!(

何にせよ、時代が変われば戦略も戦術も人も変わる。
どんな形であれアイドルに役を与える以上の喜びがない以上、そこに本気で考える時間を作るのは結構大事なんじゃないかなーと思う次第でした。


3.今後の展望に関して

「TA、TBと来たんだから次はTCだろ~」って言うお約束に関しては絶対に裏切らないミリオンちゃんのことが大好きです。TZまで続けてほしいしそのあと「Tあ」とかになってバグって欲しい(
まぁそれはさておき、今回も非常に楽しませて貰いました。


▲せいせき はぴょう!

私の票は今回、バスターブレイド紗代子、ダスク千早、魔法使いまつり辺りをメインに、他はしずわかの企画中に貰った場所や、他面白そうだなーと思ったところにちょいちょいと投げ入れるようにしておりました。
やはりこういう時、票を入れた先からどういう反応が来るかというのも割と楽しみでして。
投票ツイートへのRTやいいねはもちろんなのですが、リプライまで飛んでくると「本気でこの陣営は頑張ってるんだなあ」ってのが伝わってきて、また投票したい、という気持ちになっていきます。
結局この企画の肝、というか一番大事なところって「どれだけファンに訴えかけるプロデュースが出来るか」だと思うんですよね。普段から「この人はアイドルに対して真面目だなあ」っていう印象を常にアピールできているかなんです。
TCの時期になったからって付け焼き刃で良い人ぶろうとすると大体ボロが出て、普段のツイートの愚痴や攻撃的なリプライに出てしまうんですねえ。悪影響しか与えないって言う。

まぁ、今回のTCに関しては運営に言いたいこともそれなりにはありますが、
それはそれとして文句言って荒れてるのはユーザー側だと思ってるので次回もTDを順当にやってほしいなあと思ったりするところです。
どうしても選挙系企画は荒れるのはしょうがないんだけどねえ、でも申し訳ないけど過剰反応じゃねえかなって気がしちゃいます。
というか同じTLにいる人で、片方が「今回ASがこんな形でミリオンに弊害を及ぼすとは思わなかった…!」みたいな危機管理が強い感じのツイートがあったかと思えばそれに対して「めっちゃみんなで役を争い合って気持ちいい楽しいイベントなんだけど」ってリプライが付くのを見たりすると、結局気にし過ぎなヤツが気にしすぎてるだけな印象が拭えない、というのが本音です。
ちなみに僕は気にしすぎている側です(

冒頭でも話したとおり、全体の雰囲気はTA、TBに比べてもかなり良い方でした。
めんどくさいTL構築に定評のある僕が言うんだから間違いありません(
もちろんそれでも多少なりとも愚痴は散見されますが、それはもう何をやっても言う人が言ってるレベルのだったしなあ…
愚痴るのは勝手だし楽しくないと思うのはしょうがないけど、それに楽しく遊んでる人達まで巻き込んでほしくないってのが本音ですね。

今回のTCを終えて、約40人ほどのアイドルはこれで一度は役を得たことになります。二連チャン、三回連続という猛者まで生まれる始末。
今後、どんな企画が来るのかは解りませんが同じ形式かもしれないし違う形式になるのかもしれません。その辺りは、またきっと楽しいことをミリシタはプレゼントしてくれるんだろうな―っていう信頼感があります。
あと今回の有料投票券で、それなりにお金に執着があるのもわかったので満足です(

 ***

TC期間中に30歳になりました。流石にいい加減オッサンを自覚してしまいます。

最近、ミリオンライブに居ると疎外感を感じることがままあります。
そりゃあまぁ長いことやってるコンテンツにここまでズブズブでハマって、
この一年でメチャクチャ人が増えたんだから僕みたいな奴は老害扱いされて然るべきだしなあ。

それでもまあ、ミリオンライブが好きである以上はやっぱり続けていきたい。
そしてミリオンライブが続く以上ついていけるようにありたい。

最近はミリオン内の新しい知り合いも増えて、毎日元気をもらっています。
そういう場所が生まれたのも、ミリオンライブの良いところだな、と。
今後も面白いミリオンライブを楽しみにしながら、過ごせたら良いなと思います。

じゃあ、また冬に最高の戦いをしようぜ。
次はもうちょい近づいて遊んでみるよ。
これから暫くは平和な日々が続きそうだからな!







そういうことしますう!???!?



コメント

G.
No.1 (2019/01/22 13:04)
「TZ」の次は「Tα」で行って欲しい派。
相変わらず文章のミリマス愛が凄い…
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