自転車で出かけよう。

箱根聖地巡礼ライド。

2014/10/16 17:00 投稿

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どうも。
artsです。

前回までのコガワさんのエントリー(その1/その2)の反響があまりに大きすぎて自分のブロマガなのに書くのをびびっています。
今週末はジャパンカップなので「漫画の単行本が出る時の雑誌連載は薄め」みたいな感じでお付き合いいただけると嬉しいです。

さて今回は先日箱根に行ってきたのでそのときの様子を書きたいと思います。
※弱虫ペダルのインターハイコースも通るよ!
※むしろ箱根駅伝のルートという噂も。
※タイトルの割には聖地には触れていません(笑。
※同じ走行レポートの合宿の件は後日続き書きます。すでに2ヶ月経っていますが(笑。

■コース

今回のコースは小田原から国道一号沿いに上り、箱根駅伝の折り返し地点まで行き、そこからは芦ノ湖を徐行。最終的には乙女峠の西側で富士山を見てから小田原に帰るというルートです。

■箱根をのぼります。

小田原を出発し坂道くんの落車したところを通ってからの箱根湯本です。
この赤い橋を渡って行くといわゆる旧道に行くことになりますが、今回は普通に国道一号を進みます。

※旧道は短くて斜度の変化も激しいです。のぼる量自体は国道一号より少ないのですが、明らかに難易度があがります。
※国道一号の方が交通量etc.が多いです。ただこまめにエスケープポイントや休憩ポイントがあるので、はじめて箱根をのぼる人にはお勧めです。
※そういうことを踏まえて某先生をお連れしたのですがtwitterではいろいろ言われたなぁ……と余談。
※あと旧道行ったら弱ペ聖地巡礼できないですしね。

函嶺洞門。

ここは雰囲気があって良いのですが、通行止めになってしまいました。残念。でも、こういうアングルで写真を撮れるのはそれはそれで良いのかな。
※上の方に雲がかかっているのでびびっていたのはここだけのお話。

■ひとやすみ

富士屋ホテルのあたりまできました。
高さで言うと大体半分ぐらいのぼってきているので休憩します。


富士屋ホテルのパン屋さんに寄り道するのが定番。


カレーパンが名物です。

近くのローソンにはこんなディスプレイも。そういえばこちらの聖地でもありましたね。箱根。

■最高地点

最高地点までのぼってきました。

ここは箱根の1番高いところというだけでなく国道一号線で1番高いところでもあります。
標高は874mなのですが、小田原が海沿いなので、ほぼまるまるその高さをのぼるので、それなりの苦労があります。
ただ言っても1000mに達しないので、雪や凍結で走れないということはあまりなく、冬でものぼれたりする貴重な峠ですね。
※真冬にのぼるときには道路や天候etc.を確認してからでお願いします。

■芦ノ湖

芦ノ湖までくだってきて、箱根駅伝の折り返し地点(つまり弱ペのインターハイ1日目のゴールですね。)まで。
折角なので湖畔で記念撮影です。

そうこうしていたらTwitterでよく見かける方の自転車を発見。

ご挨拶させていただきました。写真も快諾で感謝。

お気に入りのお店に行くために桃源台までゆっくり移動です。
※途中歩行者と自転車のみ通行できる道を通るのでゆっくり。


箱根をのぼったらこのシチューが食べたくなります。


めっちゃとろとろ。

■折角なので富士山を見よう

箱根の西側に行くと大体のところでみえるのですが、僕は乙女峠の西側からみる富士山が好きなのです。
※トンネルを通らなければならないので要注意。

ただ行ってみたら……曇っているため、見事なまでに富士山がみえません。
仕方ないので茶屋で甘味をいただくことに。


こんなのをいただいてたら、お店のお姉さんに「富士山、出てきたよ。」と教わり慌ててカメラを持って外に(笑。


何とか撮れました。
この日は上の方しかみえませんでしたが、この茶屋の前から見える富士山は本当にでっかく感じるんですよね。
※そういえば今日は富士山が初冠雪していましたね。また写真撮りに行かないと。


【おまけ】

■GPX Binder

今回から使用しているソフト。
このブログのコンセプトからすると「なんのこっちゃ?」っていう人がたくさんいそうな感じもしますが、僕はGarminのGPS(自転車用のカーナビみたいなもの)をつけて走っています。
いつもルート解説とかで使っている「ルートラボ」というサイトで想定ルートを作成し、それをルートのページの下の方にあるGPXというリンクからダウンロードして、GPSに読み込ませてナビゲートさせています。
※この説明が必要な方にとっては本当に「なんのこっちゃ?」ですね(笑。

そのナビゲートに+αでウェイポイント(要は目印になる)を追加するためのソフトです。
※それだけではなくルートの編集etc.も当然できます。

ただ僕の手元のGPSだとOregon450はすぐにそのまま読み込めたのですが、Edge800に関してはすぐに読み込めず、手動で加工したら読み込めるようになりました。
※Oregonシリーズは主に登山用、Edgeシリーズは自転車用なのですが、単なるルート表示ならOregonの方が安定しているような気がして、僕は主にOregon使用しています。
※ランタイム優先なら同じ登山用でも軽量簡易版のeTrexシリーズというのもあります。Oregonの倍も駆動時間があるので、ロングライドやツーリングをする人にはこちらの方が人気があったりします。

800円かかるのですがOSXを使用している人にはお勧めのソフトです。
※後日あらためてGPSのお話でもしましょうかね。

■チェストハーネス

ロードに乗っているときにデジタル一眼を持ち歩きたいな(持ち走りたい?)という時があると思うことがあり、最近試行錯誤しています。
片かけのものはスリングやニンジャストラップものでもなかなか安定せず。背負うバッグとかに入れてしまうと取り出しが大事になってしまします。
なので最近はチェストハーネスの方向で試行錯誤しています。

Lowproのチェストハーネスは外国人向けの長さなのか一番上に持ってこようとしても、漕ぐときそれなりに脚に当たります。ただし取り出しは早く安定もし、トップローディングのバッグと組み合わせるので身体の面も急な天候変化の面も安心感があります。
※おそらくバンドの長さを加工するなどして調整すればこれがベストな選択肢のような気がしています。

お手軽にやるにはAmazonで売られているETSUMIのチェストハーネス。レビューにも書かれていますが、カメラを固定するゴムバンドが比較的早く伸びそうな予感はしていますが、今回箱根をのぼっておりた感じからすると、機能としては必要十分という感じはします。ハートレートモニターをつけるあたりで位置が決まるので脚にもあたりません。
しかし簡便という反面、半分むき出しで持ち歩くことになるため、身体に接触するとこが汗で負けそうとか、急な雨の時にひやひやしてしまうというところは避けられなさそう。
ただ晴れた日にお手軽に一眼をもってロードに乗るというニーズには一番応えてくれそうです。安いの含めてオススメ。


【お知らせ】

何を思い立ったかなのですが、このブロマガでジャパンカップに正式な取材を申し込んだところ、何故か通ってしまいました!おそらく僕もコガワさんも現地の写真や様子をツイートしていたりすると思いますので、もしよかったらフォローしてみてください。
コガワ(twitter/blog) arts(twitter)

もちろんここにも報告しますね。
※現地で見かけたら声をかけていただけると嬉しいです!


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