自転車で出かけよう。

ヒルクライムレースに参加してみよう!

2014/08/14 17:00 投稿

コメント:4

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どうも。
artsです。

今回から木曜の17時公開を目指して頑張って行こうと思っています。
いつまで続くかわかりませんがお付き合いいただければ。


さて今回は「レース」のお話。
一口にレースと言ってもいろいろ種類がありますが、初心者でも比較的ハードルが低いヒルクライムレース」です。

え?坂をのぼるレースがハードル低いの?」という質問がありそうですが、実のところそうなのです。
まずヒルクライムレースをやっている最中に重大な事故というのはあまり起こりません。他に初心者でも比較的ハードルの低いものにエンデューロというものがありますが、こちらはヒルクライムレースに比べるとやはり事故や落車をみかけますし、場合によっては救急車が呼ばれていたり、稀にフルコースコーションみたいなものに出会うこともあります。それに引き替えヒルクライムでは全くといって良いほどそういう事に出会いません。
僕はのぼりが遅いのでトップの人たちがどんな風にやっているかはわからないのですが、基本的にはマイペースでのぼるしかないというのも初心者向きです。「集団に乗らなければならない」とか「相手がいて駆け引きをしなければならない」ということをしなくても楽しめます。
なにより「全力で山をのぼった時の達成感は何とも言えません。
※当然レースなので順位やタイムにこだわるのですが、勝たなければ!とかタイムを達成しなければ!みたいなものは他のレースに比べたら大分薄いです。
※後述しますが僕はほぼビリ争いみたいな状態だったのですが、それでもやっぱり楽しいです。


ちなみに僕もヒルクライムレースに出るのは久々です。
というか、なんで出ることになったかもイマイチ不明な流れなのですが……
まるだいさんを「ロングライド合宿(謎)」に誘ったところ、気づいたらがんちょさんと一緒に「やいた八方ヶ原ヒルクライムレース」に出ることになっていました。不思議。
※あと当日44さんにもばったり!
※乗鞍に一緒に行ったHさんもいらしていましたね。


今回は大きく「八方ヶ原コース」と「山の駅たかはらコース」つのコースに分かれます。前者が全長13.1kmの標高差940m、後者が10km、730mなので、どうせ時間とお金をかけるなら少しでも長く楽しみたいという貧乏根性で八方ヶ原コースにエントリー。
当然長さも高さもあるので腕(というか脚)に自信がある人しかエントリーしません。
※そんな中に万年メタボでトレーニングをしていない僕がエントリーしているなんて……。


■受付

残念なことに当日はかなりの荒天。
レース中もずっと降り続けて、気温は20℃以下でした。
※最近の走行レポートが全てエクストリームっぽい天気なのは気のせいです(謎。


参加賞のグローブ。
グローブは消耗品なので、とってもありがたいのですが、残念ながらサイズが合わないので、自分では使えなさそうです。orz


練乳もいただきました。
これは補給食というよりも朝食でトーストに塗るやつかな?(笑


■本日の自転車

今回はヒルクライムレースと言うことで余計なものは外しています。乗鞍に行ったときに使用したヒルクラ用のカーボンホイールでないのは、雨天では帰り道のブレーキが心配だったため。
※やっぱりアルミリムのホイールの方がこういうときは安心ですよね。レースが終わった後のことを心配している余裕があったのか?というと……。orz


何故かGPS2つとアクションカムもついています。
※小さい方のGPSとアクションカムを取り付けているやつは、かずいさんにお借りしているものです。ありがたい!


■いざスタート
今回は余計な荷物を持ったり、ましてや細々撮影するということができなさそうだったのでアクションカムで動画を撮影してみました。
1時間弱という長丁場なので、飛ばし飛ばしみていただいて雰囲気がわかっていただければ。
※雨の水滴はどうしようもないのですが、少し曇り気味なのは防水ハウジングに乾燥剤を入れておけば多少マシだったような。失敗。
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【ニコニコ動画】八方ヶ原ヒルクライム ※かなり遅め

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画面のお話。
GPSとアクションカムを組み合わせると当日撮影した映像に各種情報を載せられます。
右上に表示されているやつがコース概要。左下には速度とかのサイコンに表示されているものが出ています。
一緒に行っていた、まるだいさんやがんちょさんはスタートで早々に見えなくなってしまいましたが、会場でお会いした44さんは後のスタート組だったので途中で僕を抜かしていきますね。
※どの人が44さんかわかった方はコメントもしくはtwitterに書いていただければ。正解の時は「正解!」とお返事します(笑。


■ゴール
今回は荒天のため「山の駅たかはら」でゴールでした。本来のゴールより標高が200mぐらい低いはずなのですが、それでも一面真っ白。
気温も標高差で700m以上のぼっていますので、スタート地点より大分寒いです。山登りに防寒具は必須です。
※多くのヒルクライムレースではゴール地点まで荷物を運んでくれるサービスがあるので、そういうものに防寒具etc.を預けても良いですね。

話は前後しますが、コースが短縮になってしまったので、あらかじめしらべておいたアタックの目印がわからなくなってしまったので、最後は微妙に出し切れずに終わりました。まぁ、それをしてもしなくてもビリ争いっぽい状況にはあんまりかわりは無いのですが(笑、もう少し出し切れたなぁ……と。
ただ久々のヒルクライムレースはやっぱり楽しいです。なかなかクローズドのコースを全力を出して人と競い合いながら山をのぼるという経験は日常ではあまり無いですし。力試しとしては絶好のイベントです。
また坂をのぼるというのは目に見えて高くなっていくので少し前にいたところとかが遙か下という体験も含めて達成感があります。

折角、個人的にヒルクラ熱が盛り上がっているので、あまり間を空けずにどこかにエントリーしなくては。
※エントリーしてしまうと怠け癖がついている僕ですら練習する気にもなりますしね!



補足
■動画について
今回は「Garmin Edge500」というGPSで取ったログデータと「GoPro HERO3+」の映像を「Garmin VIRB Edit」というソフトに入れて生成しています。
このソフトはおそらくGarmin社が出しているアクションカム用のものなのですが、映像形式が適合していれば他社のカメラで撮影したものでも問題なく読み込めます。
表示する情報は用意されているテンプレートと自分でカスタマイズして作る方法があるようなのですが、今回は時間も無かったのでテンプレートを使っています。

正直、僕の走り自体は何も参考になるところは無いと思いますが、1人反省会をするときには、とても勉強になります。
※なにせ余裕がないときには漕ぐことに必死で細かいデータとかみてないですし。



お知らせ
■夏のロングライド強化合宿

8月28~31日に長野県で合宿します。
毎日120~200kmぐらい走る予定です。
もし興味があれば下記のTwiPlaをご覧ください。
http://twipla.jp/events/104671

コメント

arts (著者)
No.2 (2014/08/16 19:10)
>>1
コメントありがとうございます!

完全趣味なのに仕事のようなタスクになっていてドキドキしています(笑。
まずはお試しで3ヶ月ぐらいと考えていますので、
よろしければおつきあいください。
シノ
No.3 (2014/08/18 19:41)
ヒルクライムレースが初心者向けというのは以外なイメージでしたが、確かに読んで納得でした。
一度レースにも出てみたいんですが、このレースは上級者が多いとか初心者向けだとか、レース自体の難易度とか選手層ってコース内容から判断するものですか?
このブログは読んでいてとても参考になるし、面白いので頑張って続けてください!とプレッシャーをかけてみますw
arts (著者)
No.4 (2014/08/18 23:52)
>>3
基本的に上級者しか出られないものというものは、僕たちが気軽にエントリーできるというものではないので安心してください(笑。
またコースもキツすぎて上れないみたいなコースはあまり使われない傾向があると思います。
(そして大体過去に参加した人に聞くと『あのコースはヤバい。』と言われることが多いので参考にならないというのもあります。)

僕はたくさんのヒルクラに出ているという訳ではないのですが、友人の意見も含めるといくつかのポイントがあると思います。
・複数年やっていて今後もやりそう
・参加人数があまり多そうではない
・極端な斜度がない
というところでしょうか。

・複数年やっていて今後もやりそう
ヒルクラ好きの人に聞くと「毎年出ているから今年も出る」「昨年や毎年に対して... 全文表示
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