自転車で出かけよう。

ロードバイクやクロスバイクを買うときに必要なもの。

2014/08/07 17:00 投稿

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どうも。
artsです。

今回は「よし!自転車を買うぞ!」というときのお話。
買うときに必要なものって何になると思いますか?
きっと「お金!」とか「クレジットカード!」という突っ込みが入りそうですが、そういうお話ではなく、自転車を買うときに「一緒に買うべきもの」「買っておいた方が良いもの」が今回のテーマです。

おい!能書きはいいから、さっさとわからせてくれ!」という方へ。下の方(謎)にまとめてありますので、さっとそこに飛んでいただいても構いません。
※今回も大作(謎)ですみません。



■必ず装備しなければならないもの

◎ベル(警報器)
公道で走るときには必ずこれが必要です。
自転車屋さんでも「かっこ悪い」とか「使わない」という理由でスルーするお店があったりしますがつけてください。
※詳しいお話は他のサイトやブログetc.を参照して欲しいのですが、ブレーキと並んで必要とされているものです。
※クローズドのコースとかで走るレースの場合は、もちろん外して構いません。公道を走るときにはつけてくださいね。

◎ペダル
ロードバイクは「完成車」と呼ばれるものでもペダルがついていなかったりします。
クロスバイクは簡単なものがついてくる場合もありますね。
※こちらは買うときに要確認というレベルで。ついていない場合は聞いてくれるとは思います。


■夜間、トンネル、濃霧etc.で走るときには必ず装備しなければならないもの

◎前照灯
前照灯は「自分の進路を照らす」というのと「自分の位置を相手に知らせる」という役割があります。
白色または淡黄色」「点滅ではなく点灯」でちゃんと明るいものを選んでください。
明るさ基準としては400カンデラ以上なのですがカンデラってライトの明るさ単位ではあまり表記されていないんですよね。ちなみに400カンデラというのは初めてスポーツ自転車用のライトを買う人からすると想像以上に明るく、お店でつけて「うわ!明るい!」というものになると思います。
※街で乗っている人を見ると点滅の人、結構いますよね。ぜひ点灯でお願いします。
※実は車体についている必要が無い場合もあります。夜間は自分の頭にライトをつけて使用するというのはOKです。
※昼間はつける必要はないのですが、トンネルとかに入るときにすぐにつけられるような場所につけておくというのは重要です。知らない場所を走るときに良くそう遇するんですよね。トンネル。
※ホームセンターで売られているライトとかの方が安くて良かったりするケースもあるんですけれどね。固定方法とか雨への耐性とか個体差とかあるので最初の1個としてはおすすめしません。


◎反射板、尾灯
反射板もしくは尾灯も必須です。
後方からの自動車やバイクetc.に自分がいると言うことを知らせるためです。
追突されたくない場合は、光量や面積を踏まえて良いものをつけましょう。
※自動車やバイク相手の場合は、反射板の方が威力を発揮することも多いので「電池が勿体ないから点滅にしよう」とか「付けたり消したりするのが面倒」とかであれば反射板をつけるという選択肢は大いにありです。
※あまり明るくない前照灯をつけている(もしくは前照灯をつけていない)自転車に対して、また霧の中etc.で自分の位置を知らせるという場合に、反射板はあんまり効力がありません。そういう面から言うと尾灯が有効です。
※つまるところ最終的には反射板(やそれに類するもの)と尾灯を組み合わせて使うことになると思いますが、今回ははじめるときに必要なものなのでどちらかをつければOKです。




ここまでは文字通り「必要(必ず要る)」というものでしたが、ここからは任意のものです。
ただし僕が乗っていてこれは「必要なものと同等」だと思っているものも含まれています。

■身の安全を守るためのもの

◎ヘルメット
ヘルメットは定期的にtwitterのタイムラインを賑わすトピックスですね(笑。
「法律上は必要ないじゃないか!」という派と「ヘルメットをつけられないようなやつは公道を走るな!」という派がいます。ちなみに前者の人達も多くの人は「ヘルメットをつけるな!」とか「ヘルメットなんて不要だ!」と主張している訳ではありません。おそらく多くの自転車乗りの人は「ヘルメットがあって助かったなー」という経験をしているはずなので「ヘルメットをした方が良いに決まっている。」ということは共通です。
※僕の父親世代の人達の中には、ヘルメットをつけるという文化が無い時代が長かったので今でもダサいと思っている人は比較的いるようです。またそういう人達は「今まで俺が大丈夫なんだから大丈夫に決まっているだろう!」という主張があり、別にそれに対して僕もどうとは思わないので、違う世界観なんだなと思っています(謎。

微妙に話が見えにくいのですが、artsとしてはヘルメットを着用することを強く推奨します。
事故は1人で勝手にする場合もありますが、誰かの予想外の動きによって引き起こされることもあります。そういうことに備えるという意味もあります。

買うときのポイントとしては自分の頭にちゃんとフィットするものを選んでください。
メーカーごとに設計思想が違うようで合う、合わないがあります。
※好きなものがかぶれない可能性がありますが、それはぐっと我慢。
※値段の違いは主に重量の差です。


あと「JCF公認のシール」の有無は気をつけてください。「なんだそれ?」って思う方はとりあえずあるものを選んでいただければまず間違いないものだと思っていただければ。
※JCF=日本自転車競技連盟。JCF公認のシールが無いと出られない自転車イベントもありますので要注意です。

○グローブ
グローブに限ったことではありませんが、肌が露出している部分は、転んだときetc.に擦り傷になりやすいです。
またハンドルを握るときにも手への負担が低いためグローブはつけておいた方が良いです。
普通の軍手とかでも構わないと言えば構わないのですが、ブレーキや変速装置が操作しやすいものを選んでください。
※そういう意味ではやっぱり自転車用のものは自転車の操作がしやすく作られていますね。
※フィット感や操作性優先ですが、逆に言えばそれされクリアすれば別に高いものを買う必要はありません。長い目で見ると比較的消耗するアイテムですし。
※パッドの有無や量もあるのですが、最初はあまりそこは気にしなくて良いです。そもそもつけないままロングを走る人もいますので。


△アイウェア
正直に言うと僕は使っていません。
現状、普段使いの眼鏡で事足りていると言えば事足りている気がするのです。
ただ某嫁曰く「隙間が無いので、風を巻き込んだり、ゴミが入り込んだりしない。」「晴れた日の日中は、目に入る光の量をコントロールした方が疲れにくい。」ので、買うと効果のあるアイテムとしてあげています。
裸眼で走る人もいますが、虫とかホコリとかが入る可能性も高く、何かしらのケアは必要だと思います。


■自転車のためのもの

◎鍵
家を出てから帰ってくるまでずっと自転車に乗り続けるという状況はありえなくは無いですが、走る範囲やルートが制限されてしまうのと、突然トイレに行きたくなったりする場合が無きにしも非ずなのでぜひ鍵は入手してください。いろいろ種類はありますが、僕はナンバー式と鍵式の両方を使っています。
※鍵式の方が堅牢な感じがしないでもないのですが、諸々の理由があって実際のところはあんまりそんなことはありません。
※使うときには、極力フレームとガードレールetc.の地面に固定されているものとをつないでください。またフレームとホイールも簡単に外せてしまうので、フレームとホイールもつないだ方がベターです。
※基本は室内保管です。これは盗難対策とパーツの消耗を抑えるという両面からです。


・パンク修理キット(携帯ポンプ◎、チューブ◎、携帯工具◎)
スポーツ自転車はパンクします。
正確に言うと「長い距離を乗る」のと「コンディションの悪い路面を走る場合がある」etc.の理由で、パンクする可能性があります。
※別にママチャリのようなシティ車に比べて、特段パンクしやすい訳ではありません。
※タイヤが細いからパンクしやすいのではないか?と心配されるかたもいますが、基本的にはパンクしにくいです。
※タイヤの性能や空気圧によってパンクのしやすさは変わります。
※路面状況によってもしやすさは変わります。単純に荒れているというだけではなく濡れているというのもパンクにつながりやすいです。


パンクした場所の近くに自転車屋さんがあるという訳ではないので、修理キットは持っていることにこしたことはありません。
修理するのはチューブを交換するのが手っ取り早いです。
なのでチューブ2本と携帯ポンプ、タイヤレバーぐらいを持っておけばまず大丈夫です。
※やり方はお店の人に教わってください。後日書くかもしれませんが。
※最悪、ロード乗りの人を捕まえて、修理セットを渡してやってもらうという手もありますが、それは本当の奥の手ですね。
※最初はタイヤレバーだけではなく、携帯工具も持っていると便利だったりするので、タイヤレバー付きのものを買って1つ入れておけば万全です。


携帯ポンプは、直接チューブのバルブにつなぐものと、ホースを経由してつなぐものがありますが、最初は後者の方がトラブルが少なくて良いと思います。前者は携帯性にすぐれるのですが、コツが必要だったり、変な力を入れるとバルブの破損につながります。
※CO2という手もありますがこちらはコツが必要なのに加え、失敗したらそれで終わりなので今回は見送り。

○サドルバッグ、ツールボトル
鍵やパンク修理キットを鞄とかにいれて持ち歩くのもありっちゃありなのですが、持ち出し忘れるという悲しい出来事が発生することもあるので、サドルバッグやツールボトルに入れて取り付けておくのが吉
女性用の一番小さい自転車とかだとあんまり大きなサドルバッグがつかなかったり、エアロな感じのシートポストとかだと取り付けタイプによってつかなかったりしますので、心配な場合は入れるものと自転車を持って自転車で現物合わせが良いと思います。
※2個目以降とかはなんとなくサイズ感がわかると思うので、そこまで神経質にならなくて良いと思いますが。

メンテナンス用品(○フロアポンプ、◎オイル)
いわゆるママチャリはあんまりメンテとかしないでイージーに乗れるのが魅力だったりするわけですが、スポーツ自転車はメンテをしないまま乗り続けるのはあまり賢明とは言えません。
たまに駐輪場でチェーンオイルが切れて、錆び錆びになっていて、タイヤの空気圧もあまり高圧じゃないように見えるやつが駐められていたりしますが、こうなってしまうと性能はママチャリ並か、下手したら下回っている可能性すらあります。
乗る前には必ず空気をチェックして、抜けていたらフロアポンプで空気を入れておくのと、走行距離が数百kmもしくは雨の中を走ったらオイルを差すという2つは最低限しておきたいところです。
※携帯ポンプでやるっていう手はありますが、それなりの頑張りが必要です。可能ならば気圧計がついているフロアポンプが良いと思います。
※オイルを差す前にさっとチェーンを拭いてから差すと良いでしょう。




ここからは折角「やろう!」と思ったならば買って損はないアイテムです。
予算と都合がつけばぜひ。

■折角スポーツ自転車を買うならば

△サイクルコンピューター(GPS)
サイコンと呼ばれるものですね。スピードメーターという場合もあります。
一番簡易的なものだとおおよその速度がわかりますが、脚の回転速度を示すケイデンス、自分の心拍数がわかるハートレートモニターetc.の機能がついてくると段々高くなります。
あとは有線、無線。無線だと通信方式や通信帯域の違いとかもあります。
折角買うのであればケイデンスぐらいまでは計測できるものが良いと思います。
※有線は断線というリスクがあります。
※無線は通信帯域によってはライトなどのノイズによってちゃんと計測できない場合があります。最近のそれなりのお値段の無線に関してはそういうことはあまりないとは思いますが。
※ワット数を計測できるやつもあるのですが、ここははじめてスポーツ自転車を買う人向けのエントリーなので割愛。


あとは自分の現在位置や、これから走るルートなどを地図上に表示できる自転車用のGPSもあります。簡単に言うとカーナビみたいなものなのですね。
スマホでも代用できる雰囲気があったり、GPS自体が比較的高価だったりするので、なかなか手が出ないのですが、バッテリー駆動時間であったり、雨の中での防水能力であったり、表示できるデータの豊富さで、最終的にこの手のものに行き着く可能性は高いです。

△ビンディングペダル、シューズ
スポーツ自転車の大きな特徴の1つとして「ビンディングペダル」というものがあります。
これはビンディングペダル用のシューズと組み合わせると、靴をペダルに固定して漕ぐことができるようになるものです。
某漫画によるとこれをつけると2倍の力で漕げるようになるみたいな表記があります。瞬間的な力が2倍になるかはわかりませんが、漕ぎ方が変わるため長い目で見てみるとあながち嘘じゃないんじゃないかなとは思っています。
※もちろん通常のペダル(フラットペダル)と同じ漕ぎ方もできます。

折角スポーツ自転車にしたのであれば一度は使ってみるべきアイテムではありますが、購入する日に必ず揃えなければならない!という訳では無いと思います。
※ただ折角自転車入手したなら、早めにビンディングに慣れておいた方が良いんじゃね?という意見には僕も同意です。
※トゥークリップやペダルストラップという普通の靴を使うやつもあるのですが、逆に面倒であったり、靴へのダメージも馬鹿にならないので、特に理由が無ければビンディングにしてしまうのがおすすめです。


ビンディングペダルを買うときには、ロード用とMTB用があり、両方とも普通につきます。
特にこだわりが無ければロード用を買っておけば良いと思いますが、MTB用は歩きやすいとか適当踏んでもペダルと靴が固定されるとか、いろいろメリットはあります。
仮にロードを買うときにすでに何かしらのロングライドイベントにエントリーしてしまっていて、そのコースにはそれなりの峠や坂がある場合は、歩くの前提でMTB用を買うという選択肢は大いにありえます。
※数百キロを日常的に走っている人達の中にもMTB用の方を好んで使う人が多いので、安易に自転車屋さんが「ロードにはロード用のペダルを買っておけば良いんですよ。」という風にくるのは個人的には大分懐疑的です。
※「そんなこといったらフラットペダルでもめっちゃ速い人や超長距離乗れる人はいるじゃねぇか!」という意見があるのはあるっちゃあります。
※とはいえ僕はTIMEというメーカーのロード用のペダルを好んで使っています。これも話し出すと大作になるので後日ですかね(笑。



■快適に走るためには

△ボトル、○ボトルケージ
運動するときに水分補給はとても大事です。
これも別に鞄にペットボトルを入れて走れば良いじゃないというものではあるのですが、やっぱりこれも用意できれば用意した方が良いものではあると思います。
※そもそも鞄を背負ったりするのはどうなのよっていう感じもしますしね。

最初の時点では、ペットボトルもさせるボトルケージと、ペットボトルの口を飲みやすくするワンタッチオープンのキャップとかの方が使い勝手が良いかもしれません。
※キャップは300円ぐらいで売っています。何度も使えます。

ボトルケージの方が優先度が高いのは、そこに輪行袋を入れたり、ツールボトルを入れたりという使い方もできるからです。
ボトルはサイクルイベントに出るとよくもらえる定番アイテムだったりしますし、そのうち気に入った機能や吸い口のものを探せば良いと思います。

△レーパン
レーサーパンツ略してレーパンですね。
お尻のところにパッドが入っているぴたぴたのアレです。
これはお尻の痛みを取るための定番中の定番アイテムです。レーパンを使わずに距離乗っている人は極少数派のはず。
※通常これはパンツを履かずに直に身につけるので、自転車乗らない方とかに「本当に履いてないの?(謎」と聞かれるアイテムですね。

乗り始めの頃のポジションで数時間乗るぐらいなら別にそこまで必須アイテムではありません。
速く走るためのポジションに変更したり、距離や時間を乗るようになってきたとき、しばらく乗ってみたけれどお尻が痛くて辛い、というときにあらためて購入検討してみてください。
※レーパンを使わない時には、普通のパンツと運動用の服装とかになると思うのですが、縫い目が大きかったりレースや刺繍みたいなものがあるものはそこにあたって痛くなってしまうので避けておいた方が良いとは思います。

△サイクルジャージ
サイクルジャージは慣れてしまうと便利も便利、フォーマルな打ち合わせとかに行かない日は、普段からこれで過ごしていることが多いです。
水抜けも良いですし、肌触りも良い。なにより背中についているポケットは何でも入るのでなおさら良い。みたいな感じです。



まとめ
さてまとめます。
物凄くざっくりですが自転車以外で必要になるものを一覧にしてみました。

必要度アイテム予算補足
ベル¥750小さいもので構いません。操作しやすい場所につけましょう。
前照灯¥2,000400カンデラ以上のもの。充電池を使えるものが良いです。
反射板、尾灯¥2,000
ヘルメット¥8,000フィット感を優先に。JCFシールもチェック。
グローブ¥2,500実際の操作を優先。
アイウェア¥6,000
¥2,000
パンク修理キット
 →携帯ポンプ¥3,000ホースでバルブに接続するタイプの方が安定します。
 →チューブ¥1,600800円ぐらいのを2本買っておきましょう。
 →携帯工具¥3,000タイヤレバー付きの携帯工具がオススメです。
サドルバッグ、ツールボトル¥3,000入れるものと自転車の実物あわせで。
メンテナンス用品
 →フロアポンプ¥3,500空気圧がわかるもの。
 →オイル¥2,000
サイクルコンピューター¥10,000
ペダル
 →フラットペダル¥2,500ビンディングにしてしまうときには必要ありません。
 →ビンディングペダル¥7,500
 →ビンディングシューズ¥15,000
ボトルケージ¥2,0001000円ぐらいのものを2つ。
ボトル¥3,0001本1500円ぐらいのもの。
レーサーパンツ¥6,000
サイクルジャージ¥10,000

予算の項の金額は安めのものをチョイスすると大体こんなぐらいの金額みたいなものです。
良いものを選ぼうとした場合はもっと高額になることは考えられますが、逆にこれより激的に安いということはあまりないものだと考えてもらって大丈夫です。
※通販やセール品のアンテナを張り巡らせていれば、いろいろあるかもしれませんが、はじめてのスポーツ自転車購入なので、とりあえず自転車を買った店舗でというのを想定しています。

つまり最低限揃えるレベルだと27,000円ぐらいそこそこ揃えるぐらいだと38,000円ぐらい最初に買うものとしては一気に揃えるとなると93,000円ぐらいが完成車の価格以外の用品にかかるということになります。
詳細はスプレッドシートにまとめましたのでご覧ください。
※スプレッドシートを印刷していって、自転車屋さんにどこについて話しているか?を聞くのも良いと思います。

まわりにスポーツ自転車を乗っている人がいれば、
すでにアップグレードしていて余らせているものとかがあったりするかもしれません。
そういうものを譲ってもらって節約するというのは賢いやり方だと思います。

なんにせよ予算ギリギリまで自転車本体にお金をかけてしまうと困ったことになりますので要注意です。

コメント

オスプレイ
No.3 (2014/08/16 17:36)
こんにちわ。

後ろの反射板ですが、今はシートピラーに取り付けているのですが、
シートステー用でお勧めの反射板がありましたら、教えて頂けないで
しょうか。バイクはフェルトZ85に乗っています。
arts (著者)
No.4 (2014/08/16 19:08)
>>3
なるほど。
僕も基本的にはシートステーにつけています。
なのでまわりにいる人でシートポストにつけているものについてお話ししますね。

某嫁とかは普段乗り用の軽快車にはcateyeのTL-LD570-Rをシートポストにつけていました。
これはリフレクターにもなるリアライトというものです。
反射板や尾灯は「光量と面積」の両面が重要なので、重さとかかっこ悪さとか気にしなければベストなチョイス。
ただこれは蓋が脱落しやすいらしく、愛用している人はゴムバンドとかで補強していたりするようです。

お手軽につけるのであればBike guyのRX-6というやつも悪くはありません。
小さいので邪魔な感じがせず、その割にはとても明るいです。
またシートポストにつける想定で設計されているので変に下を向いたりせず、... 全文表示
オスプレイ
No.5 (2014/08/17 06:57)
>>4
ありがとうござます。参考になりました。
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