ぷよぷよ完全不定形の組み方

ぷよぷよ完全不定形の組み方⑧鶴亀

2018/03/09 21:41 投稿

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今回は鶴亀について以下2つ。
①鶴亀を使うことで連鎖のバリエーションが増える(初心者向け)
②鶴亀の組み方


①鶴亀を使うことで連鎖のバリエーションが増える(初心者向け)

 派手な鶴亀連鎖を使っているのはpopoさんくらいなので、鶴亀が珍しい連鎖のように誤解されてしまっているかもしれません。
 しかしぷよぷよの全ての連鎖を考えた時に、鶴亀を使っていない連鎖はごくわずかだろうと考えられます。

 例えば鶴亀を使えなければ



こうなる連鎖を



こう組むことができます。
上の例では5段目の赤に繋げていますが、好きな高さに繋げることができます。
(例えば黄色に繋げる場合には、4列目の黄色を縦2つにして、その上に青赤)
ということでバリエーションが増えることが分かります。

ここで好きな高さに繋げられるというのは、連鎖の完成を後回しにできるということになります。
上の図の場合では、赤、青、黄、緑の順にぷよが3個ずつしか来なくて、5段目の赤になってやっと4個揃ったみたいな感じです。
つまり連鎖がきちんと繋がるまで、「ちぎらずに」ぷよを置くことができるということです。

また、同色連鎖は鶴亀を使わなければ組むことができません。
同色連鎖の強みは以下2つ
・つもの色が偏った時に上手くさばける
・回収が楽になる



例えば赤赤の同色の場合は、残ったぷよはほぼ3色(青緑黄)になるので、回収の難易度がぐっと下がります。


②鶴亀の組み方(≒連鎖の組み方)

 以前の記事では「とりあえずとこぷよやりましょう。やれば分かります。」みたいに書いていましたが、もう少し補足します。
 「どこかのぷよを消した時に、次にどのぷよが消えそうか」というのを何ヶ所かシミュレーションしていく感じです。
 


例えばこの状況の時に。

(1)5列目の赤発火で緑に繋げる



一番分かりやすく、もし1列目に赤緑を突っ込めれば土台が薄く、戦いやすくなりそうです。
対戦中の私であれば、これを選ぶと思います。

(2)1列目赤発火で、後から置くぷよ(黄色)を消す



この場合は青、赤、黄、(緑、)黄、赤、青
折り返しが厳しく、また回収も難しい。

(3)緑発火で、後から置くぷよ(緑)を消す



1ー3階段が暴発しやすい。
(ダメな例として紹介しようと思ったら、意外と組めてしまったなんて言えない・・・。
まあ組めれば良いんじゃないでしょうか。)

このような感じでいくつかのパターンを考えて、良さそうなものを選びます。
それと最初に書いていませんでしたが、次に消えるぷよというのは、これから置くぷよも含みます。(2と3のパターン)

ここがポイントですが、最初に(図のように)完成形までイメージする必要はありません。
ぷよを置く程連鎖は分かりやすくなっていくので、置きながら考えれば十分だと思います。



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