ぷよぷよ完全不定形の組み方

ぷよぷよ完全不定形の組み方➄連鎖例その3

2018/03/08 00:06 投稿

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  • 不定形
今回が最後の例です。
適当に置き過ぎてしまった時の回収テクニックを解説します。







ここまで置いた時に、



こんな連鎖が想像できます。
しかしまだ適当に置きます。



この段階で、左折で黄色発火なのは確定していますが、右側のぶよの回収が難しくなっています。
このような時には、「回収が難しいぷよの上に鶴亀で消えるぷよを置き、後乗せで回収する」というテクニックを使います。
要するに下のような連鎖です。



これで、後は黄、青、赤を回収していきます。



これで土台部分は回収できました。



完成形です。
このテクニックがあると、完全不定形を使う際の一番の問題の「本線がどこにもない」という状況を回避できます。
完全不定形を使う際の命綱のようなものなので、是非とも使っていきましょう。

※後で見返したら、5枚目の図で青黄緑赤でいけそうな気がしなくもないですね

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