ぷよぷよ完全不定形の組み方

ぷよぷよ完全不定形の組み方②実践

2018/03/07 19:09 投稿

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  • ぷよぷよ
  • 不定形

それでは本編の、連鎖の組み方に入りましょう。
※次の記事から実際に組んでいきます。今回は説明。


組む時の流れ
(1)ぷよをある程度(5、6手ぐらい)ランダムに置く
(2)そのぷよを全回収できるように連鎖を組む


(1)ぷよをある程度(5、6手ぐらい)ランダムに置く

 完全不定形において、なぜ毎回違う連鎖が出来上がるのかという答がこれです。
 ぷよのつもの組み合わせ × 置く場所 の組み合わせによって膨大なパターンができます。
 5、6手ぐらいの理由は以下二つ。

 ・ぷよの数が少なすぎると連鎖の完成形が把握できず、多すぎると回収が難しい(適当に置い
  ているので)(詳細は実際に組む時に)
 ・5、6手ぐらい置いてから回収を目指すと、土台が4、5段程度で戦いやすい。

 コツとしては、色をばらけさせ過ぎずに、ある程度くっ付けておくこと。(当たり前ですが)



こんなふうにしてしまうと



回収が難しくなります。(やり過ぎ)

素直に2個や3個の塊を作っておきましょう。


(2)そのぷよを全回収できるように連鎖を組む

 (1)で連鎖の下ごしらえができているので、後は連鎖の完成を目指します。
 まあここが一番難しいんですが。
 組むための工夫は以下2つ。

 ・事前準備で仕入れた連鎖の活用
  連鎖を作る時には頭の中で色々な連鎖(設計図)を思い浮かべて照らし合わせてると思いま
  す。ただし元からたくさんの設計図を用意しておけば「これと同じにしとくか」みたいに
  できるので、考える手間が省けます。
 ・基本は鶴亀
  鶴亀を使うと格段に連鎖が組みやすくなります。(詳細はおまけパート)

 正直(元も子もないですが)ぷよぷよの連鎖構築は慣れが大事なので、とこぷよ(ぷよシミュ)で練習しましょう。
 とりあえず実際に練習してもらえれば、鶴亀を使うしかないということが分かり、簡単に連鎖が組めるようになると思います。
 
 

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