乾燥Pさんの工房裏話

超会議3 ニコつく4参加にかかった費用

2014/05/04 16:12 投稿

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この記事は 個人メモ的要素が大きい記事となっております。

同人イベントに参加するにもそれ相応の「お金、資金」はかかるものです。
今回参加した超会議3 ニコつく出展に関する経費を概算ではありますが記録しておこうと思います。



参加費(2日通し 展示出展)
              ¥10.000+電源使用料 ¥2.000   合計12.000

展示品 会場送付(往路)  ゆうぱっく160サイズ ¥1.650
    自宅送付(復路)  ゆうぱっく160サイズ ¥1.750

交通費            往路¥5.170(普通指定席) 復路¥7.310(グリーン車)

宿泊先⇔会場移動費(スイカチャージ) ¥3.000

宿泊費(2泊)(一日目)¥5.980  (二日目)¥4.000
交際費(オフ会費用) ¥4.000

地元最寄り駅駐車料金(3日分・割引あり) ¥3.000 

                           合計 ¥47.860

備考 
2日目宿泊ナシの場合だと -4.000と駐車料金-1.000で 合計¥42.860となる。

飲食費(オフ会費用除く)は入っていません。
単純に 移動と宿泊、その他付随する費用を合算しての計算です。

ZUNビールとか出展ブースで買ったグッズ等の費用を入れるとおおよそ¥55.000程度の金額となりました。

今回は仕事の関係上、行き帰りともに新幹線利用となりましたのでこのような金額になりました。
高速バスなら長野⇔新宿線は¥4.000と安いのですが、始発の5:00発でも新宿着が8:40分、そこから幕張メッセまでの移動を考えるとサークル入場時間の9:30までに間に合うか間に合わないかのギリギリの時間帯となり、前日夜出発の長野⇔成田空港線は仕事の関係から乗車することはほぼ不可能。

なので新幹線移動となったのですが、今回利用した「トクだ値」という事前予約システムで新幹線切符を購入すると最大35%オフとなり、往路に関していえば差額が¥1500程度に収まり
新幹線を使いつつ少しだけ節約できました。
(ただしトクだ値は利用規定がガッチガチに固まっており、指定列車に乗り遅れた際の振り替え乗り換え等の救済措置は一切ありませんので ご利用する際はよくよく調べて購入してください)

ちょこちょこお金は出て行っているなぁとは思っていましたが、こうやってまとめて計算すると、イベント参加というのも、金銭面をしっかりと考えて参加しないと大変だと改めて実感した次第です。

(販売アリの出店だと2日通し2SPで22.000円という驚愕お値段なので、このレベルで出展できるのは それ相応の覚悟を持ったサークルさん、もしくは合同出展で懐痛めないようにリスク分散できるような人たちに限られてくるよなぁ。私みたいな完全個人(ぼっち)出展
でそれだけの金額をポーンと出してやるって言うのはリスクが高すぎて完全に腰が引ける)


来年の超会議の開催はもうすでに告知されていますが、ニコつくはどうなるのかは未定っぽいですが、来年も参加することを考えると、今回ぐらいの資金は最低限必要なことを考え、なおかつ余裕をもって動くことを考えると、7.8万ほどの資金が必要かと痛感。

一年で7万8万ためるならたいしたことはないですが、なにせ告知等々が今回すっごく遅かったのでね・・・・・

まぁ

「ゆとりを持ったサークル出展計画を」ってところですかねw
(正直ちょっと使いすぎて今月色々ピンチなところがもう出てきててねヽ(`Д´)ノウワァァァン!!)

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