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2016年オーストラリアGP FPレポート

2017/04/30 03:28 投稿

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※こちらは私作の動画に関係した架空の記事です。
現実の事象とは一切関係ありません。ご注意くださいませ。








いよいよ開幕。やはり本命はメルセデス?
今年もこの季節がやってきた。F1グランプリの開幕だ。開幕戦は今年もオーストラリア・メルボルン。アルバートパーク内の一般公道と公園の駐車場を組み合わせて出来上がる、ハイスピードサーキットである。
各チーム、カタロニアテストから更に開発は進んでおり、早速新パーツを組み込んでテスト走行に勤しんでいた。開幕戦にはトラブルがつきものというのが以前のF1の常識であったが、今のところミスによる破損以外でトラブルらしいトラブルは起こっていない。昨今のマシンの信頼性の向上ぶりには舌を巻くばかりだ。

さて、今シーズンの勢力図であるが、やはりチャンピオン筆頭はメルセデスになるだろう。FPの段階ではあるが、ハミルトン・ロズベルグが26秒台中盤を叩き出して1-2を築いている。
対抗馬と見られるフェラーリはFP3でライコネンが26.8秒止まり。
そして三強のもう一角レッドブルは、FP2でフェルスタッペンが27.5秒を出すに留まった。
ポールポジション争いに向けて、この3チームがどれほどの余力を残しているのかが気になるところである。

2年目のマクラーレンホンダと目玉新人。期待と不安
気になると言えば、忘れてはいけないのが復帰2年目の日本の雄、ホンダである。昨年は信頼性・出力不足に苦しんできたが、2年目になってようやく調子が上向いてきたようだ。テスト段階から今のところ、PUにトラブルは出ておらず、昨年よりは車体とのマッチングも良好なようで、ドライバーからも好意的なコメントが聞かれる。

そのマクラーレンホンダだが、今シーズン待望の日本人ドライバーが起用された。しかも、初の女性ドライバーである。F1のレギュラーシートに女性ドライバーが座るということ自体久しぶりな為、F1界や母国・日本のみならず世界から注目を集めている。
そのドライバー・京町セイカ選手は、早い段階から積極的にコースインして周回するものの、FP1ではターン6立ち上がりの縁石でバランスを崩しウォールにヒット、FP2ではピットアウトしてきたウィリアムズのボッタスと接触と、早くも2回のマシン破損を引き起こしている。
記者からは「やはり女性には厳しいのではないか」との声も囁かれているが、チーム側は「まだシーズンは始まったばかり」だとし、しばらく様子を見るとしている。
↑京町セイカ選手

しかしFP3でSSタイヤを履き予選シミュレーションに臨んだ京町は、1分27秒中盤をマーク。
これはFP3内4位、FP全体で見ても6番手のタイムで、チームメイトのF.アロンソより約0.7秒
速い。
これをきっかけとし、初めの失敗を取り戻すことができるのか。
予選・決勝に期待がかかる。

VRスポーツweb 4/29

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