プラリネ団通信

幻想水滸伝Ⅲ プレイ感想〈7〉

2019/08/24 22:15 投稿

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画像を多めにすることで内容の薄さを誤魔化す、そんな感想記事です。

クリス編第三章でございます。





ナッシュ、フレッド&リコと共にチシャの村へと行くことに。
道案内が必要とのことなので案内役に愛くるしいダックをスカウトすると、村長に話を通して的なことを言われたので村長を捜索。
誰よりもつぶらな瞳、それが村長だという。
手がかりが曖昧である。



言われてみればナンバーワンつぶら瞳のような気もしますが、そうじゃない気もします。
現時点でこの村にいないのですが、軍曹の瞳のつぶらさに勝るダックはいないのであります。





案内役のワイルダー&レット。
強い……!
もう一生ずっとパーティーにいてくれていいのにと思った瞬間。



ダック村にて念願のサナエちゃんを仲間にするプラリネ。
めがね・袴・黒髪ロング、これぞ最強の組み合わせぞ。





チシャの村にたどり着くとユンちゃんとユミィちゃんがお出迎えしてくれました。
ユンっていう名前を聞くとウル4のユンがとりあえず思い浮かびます。雷撃蹴ツヨスギ。
二人ともかわいいと思うのですが、ユミィちゃんが戦闘要員としてなかなか優秀なこともあり、私はユミィちゃん派ですが、やっぱりユンちゃんもかわいいです。



完全に悪役なフランツ君。



煽るサナさん。



まんまと精神攻撃にやられているフランツ君。



弱い……!



なるほど、戦う者はいないと聞いていたから襲ってきたのですね。
小物臭がする……!



それらしいセリフを言っていると正統派イケメンなのですが、いかんせんダックの村での宿代踏み倒しの罪が拭えません。





シーザー君を迎えに我が心の故郷ダックの村へと一度戻り、再びチシャの村へ。
シーザー君とフレッド君って性格的に合わなさそうですね。



木偶の坊と言われたことを結構気にしている様子のフレッド君。



プラリネ、初の圧勝!!
きっともう金輪際ないだろうと思われる、この二文字。



颯爽と軍曹登場。
軍曹が画面にいるという幸せ。





大人な対応、さすがの軍曹。
騎士団に対し憤りを感じながらも、何かがおかしいと察する冷静さに洞察力。
軍曹がいるから場がまとまるし話も進む、そんな印象です。



さてさて、チシャの村からユンちゃん達の村アルマ・キナンへと赴く一行。
ユーバー・ダサ仮面男・セラちゃんとの戦闘が始まってしまいました。

画像はセラちゃんの回復魔法ですが、その回復量の多さに
「ほう、これは負ける戦闘だな!」
そう確信し、負け前提で戦い始める怠惰なプラリネ。
しかし、いざ戦闘が進んでいくとセラちゃんの回復魔法も使用可能回数が尽きたのか、なんと一人倒せてしまったのです。
「あっ、これ勝てるヤツや!」となるも時すでに遅し。
二人倒したところで無念の敗戦となりました。
結果的に、負けても全滅扱いではなくストーリーは進んだので良かったといえば良かったのですが、悔いの残るバトルとなりました。

「これ負けても進むよね~」
そう、そんな甘えが私の心の中には常にあるのです。
実際負けてみると当然のようにセーブからやり直しということが稀に良くあります。
だがしかし、プラリネは懲りることはない。



戦闘終了後、魂送りの儀式が終わり、ユンちゃんの姿は消えていました。
様々な事情や背景があれど、見たくなかった結末でした。
しかし、ユイリさんはお姉さん感強い。
長女感ありありです。



クリス編三章も終焉。
他の二人の主人公と同様、炎の英雄の元へとやってきました。

これでみんな合流かな?



……つづく?

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