プラリネ団通信

幻想水滸伝Ⅲ プレイ感想〈3〉

2019/07/21 01:09 投稿

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今回もゆるりと記していきたいと思います。
※それとなくネタバレとなりますので、これからプレイしようとされている方はご注意ください。

まずはトーマス編第二章について。

お城に様々な店を出して賑やかにしようとするトーマス君でしたが、評議会がそれを許さない!
とにかく妨害!
権力を使ってトーマス君を城主の座から降ろそうとしてきました。
いきなり城主にしたかと思ったら都合悪くなった途端にはく奪するとか、テンプレのような組織ですね。
しかし権力には屈しないトーマスグループ!



ジョアン君がセンターに立って、臨戦態勢です。
みなぎるやる気が感じられますね。
おっ、これは遂に覚醒状態での戦闘突入か!( ゚Д゚)



……ということはなくやっばり寝ています!
戦闘に入ったら寝ています!
結局彼は私のプレイではずっと寝ている人という扱いでした。
もうね、最初から五人パーティーだと思えば……フンヌ!





お気に入りでパーティーに入れていたコロちゃん。
ここにくるまで全然攻撃を受けていないので
「鉄頭の皆さんは動物愛護の心があるから動物は攻撃対象外なのでは?」
という破綻した推測に至ったわけですが、攻撃されてますね。
くったりさせてしまいました。
こんないたいけなかわいい動物にも容赦ねぇだと……。
ひとでなし!!



そんなこんなで何とかなりました!
だいぶ端折りました!



トーマス君、とっても主人公しています。
最初は頼りなさを感じさせるトーマス君でしたが、城主として逞しくなりました。
父親との確執、評議会との悶着、様々な困難も乗り越えてくれることでしょう。



そしてプラリン城というメルヘンな改名が行われました。
ビュッデヒュッケ城って言いづらいし仕方ないね。



何気にきになるお城のダック。
ダッククランの方々、いちいちとにかくかわいいっす。
もういっそお城中がダックだらけになってしまえばいいと思います。
猫派の私ですが鳥派になりそうな勢いです。

(一応)めでたし めでたし。


お次はヒューゴ編第三章。

追手から逃れるためにプラリン城へとやってきたヒューゴ君達。
そして出会うシーザーとアップルちゃん。
アップルちゃん、素敵ですわ。服の色合いとかも大変良いっす。







すごいいいこと言ってると思ったら受け売りだった。
でも、いいこと言ってると思うよ!





↑軍曹萌えポイントその①
魅惑のモフモフ。







↑軍曹萌えポイントその②
いいノリツッコミだ……!



↑軍曹萌えポイントその③
きっちり締める時は締める。
「軍曹、ジョルディって言うんだ!?」というシーン。
よくよく考えてみたら軍曹に対して名前を尋ねる人はいなかったので(というかそんな場合ではなかったかも)、「ジョー軍曹」は「ジョー」という名前なんだと漠然と思っていたけれど、しっかりと名前を尋ねるとちゃんと答えてくれるんですね。
軍曹に似合ったかっこいい名前だと思います。
といいますか、軍曹は何であれかっこよくてかわいいのでござんす_(:0 」∠)_



さてさて物語は進みまして、炎の英雄プラリネに会いにやってきた一同。
だいぶ端折りましたね!



プラリネはサナさんと結婚していた……!?('Д')



さあ、炎の英雄プラリネの姿が明らかに……!

と思いきや、画面はここで暗転。
謎の来客と共にヒューゴ編第三章終幕でございます。
色々と気になることはありますが、記事を書いてみて感じたこと。



ヒューゴ編になると軍曹のことばっかり書いてるな!
軍曹が魅力的すぎますし、こりゃあ仕方ないですねぇ。


つづく?

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