プラリネ団通信

六花亭バターサンド

2019/03/08 19:04 投稿

  • タグ:
  • バターサンド
  • 銘菓


圧倒的知名度を誇るであろう北海道銘菓、六花亭のマルセイバターサンド。
何を隠そう、プラリネも好きな菓子の一つである。
とは言うものの、北海道にそんなに頻繁に行くことなど出来ず、北海道土産として頂戴する機会が多いのは、やはり「白い恋人」である。
白い恋人も好きなのでそれはそれで良いとして、現実問題、マルセイバターサンドとの出会いはもっぱら「北海道物産展」となる。
スーパーなどでも時折「北海道フェア」的なコーナーが設けられてはいるが、プラリネがそんなに細やかにチェックなどするわけがない。
そうなるとバターサンドとの遭遇は大変貴重なものと思われた。
そして、プラリネはしょうもないことを考える人間である。

「よし、これからは購入したバターサンドの空き箱を記念に保管するぞ!!」

その言葉の先に終着点はなかったが、こじつけてみることにした。



改めてバターサンドの空き箱と向き合ってみる。
なるほど引き出しタイプである。

「これを複数重ねたのならば大変使いにくい棚になるのではないか?」

たいしたバカヤロウである。
しかし、一度思いついてしまった以上、しめやかに実行へと移さなくてはいけない。
大した理由もなく目標を100個と定めた。
せっせと物産展に通いマルセイバターサンドを買い集めるプラリネ。
物産展開催一回につき一箱限り購入するという、特に得もしない制約を自らに課し、時に破った。



在庫が11箱となった頃、プラリネを愕然とさせる事態が発生してしまった。
箱を開けてみると、


(※現在進行形の事態ではない為、空箱の画像となります)

「引き出し━━(;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)━ジャナイイイイイィッ!!!!!」

諸行無常である。
いかに歴史ある銘菓といえど、変わることもあるのだということ。
大して真剣に収集していなかったくせに、なぜだかこの瞬間、肩の荷が下りたような気がした。
もう箱を集めなくていいのだ。

箱の形状が何だと言うのだろうか。
バターサンドは美味である、それだけで良いではないか。
箱を集める為に買うのではない、食べたいから買うのだ。
そして、これはこれでペンケースなどに活用できるのではないか?
プラリネはしないので、どうか皆さんが試して欲しい。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事